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自民・民進の激戦区を中心に似たような体裁の怪文書が配布されてるみたいです。
河北新報(宮城)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201606/20160621_11018.html
<激戦の証し? 怪文書出回る>
参院選を控え、野党共闘について「日本が危ない 民共一体化」などとからかう複数種類のビラが、県内で大量に戸別配布されている。「公示前に怪文書がまかれるのは久しぶり。大激戦の証しだ」と政党関係者間で話題を呼んでいる。
「日本の平和と自由と民主主義を守る会」を名乗るビラは「いよいよ共産党にむしばまれる民進党」と冷やかす。「元民主党支持者の会」のビラは「付いてゆけません 共産党と手を組むなんて」と嘆く。
ビラは18~19日に一斉に配られたとみられる。連絡先はなく出所不明。共産党県委員会は「野党共闘に勢いがあるからだろう。焦りが見える」と冷静に受け止める。
伊勢新聞(三重)
http://www.isenp.co.jp/news/20160619/news01.htm
「共産党と手を組むなんて」。県内では今月に入り、そう書かれた両面カラーのビラが住宅などのポストに投函されている。岡田代表と共産の志位和夫委員長が握手を交わす写真を載せて「私たち元民主党員はもう付いてゆけません」と主張している。
ビラには「元民主党支持者の会」との記述はあるが、投函者は不明。ある民進系の市議は「民進内部の人物がこんなビラをまくことはあり得ないが、ビラを受け取った人に共産と運命を共にするようなイメージを持たれると困る」と懸念する。
三井田孝欧柏崎市議のブログ(新潟)
http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/2016/06/post-4fe7.html
先日、自宅と事務所のポストに「元民主党支持者の会」と書かれたビラが入っていた。 共産党と手を組む民進党に、元民主党支持者はついていけないという内容。
旧民社党系をはじめ、元民主党でも保守系の方など、まともな皆さんにとって、共産党と共闘する自体は、裏切り行為に近いと思う。
今回の参議院選挙、一筋縄ではいかないようである。
三井田市議のブログにビラの内容がpdfファイルでアップされてるけど、宮城や三重で配られてるのも、民進候補の部分が差し替えられている以外は中身が同じみたいです。
http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/files/160614_minsyu.pdf
写真やデザインにやたら凝ったビラの体裁や、広い範囲にばらまかれている状況から考察すると、相当の資金や人員が用意された組織的行為と推認され、ビラの出処元がどこなのか、変に勘繰りたくなるものがありますな。
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