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とことん遊ぶぞ 北海道!

2016年06月20日

笑顔が溢れる SAPP‿RO Flower Carpet


【SAPP‿RO Flower Carpet】

フラワーカーペットは、花びら、草や砂など自然の素材を用いて、1つの大きな絵を作り上げるイ
ベント。
ベルギーの首都ブリュッセルでは、2年に1度大きな祭典も開かれている。
札幌では、札幌市北3条広場のオープニング記念として2014年に第1回目が開催された。




3回目となる今年のテーマは「太陽と北の大地」
ボランティアら約300人が約8万本分のカーネーションやバラなどの花びらを用いて、太陽のもと
で遊ぶ子どもをイメージしたフラワーカーペットを制作した。

【文参考:サッポロフラワーカーペットHP】






本場ベルギーのフラワーカーペットの写真を見ていたからかな?
想像していたよりも、ちょっと規模が小さかった。

でもね、小さな子供が溢れる笑顔で喜んでいたんだ。
素敵だよね、花の力って!


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Posted by 「とうちゃん」 at 07:40Comments(2)イベント!

2016年06月19日

トンネルで10年間熟成した 北海道産ワイン  



日高山脈が酒蔵。
熟成は日高山脈の地下深くから始まった。


日高山脈の地下深く、発電所のトンネルからの贈り物。
大自然の懐にワインをゆっくりと眠らせ、熟成させて、味わい深い古酒を誕生させようというロマン
チックなプロジェクト。

発電所のトンネルにて、ゆっくりと熟成された北海道産ワイン。
そんな貴重なワインを、本日開催された「道産ワインを飲んで応援する会」で楽し
んでみた「とうちゃん」です。



【道産ワイン会に持ち込まれたワイン達】

本日の道産ワインたち。
飲んだことがないワイン、飲んでみたかったワインがたくさん並んでいる。

最近、北海道ではワイナリーが急増していることもあって。
飲んだことがないワインが増えてきたのは、嬉しいところだ。


【ViVa Vino 美瑛町さとう農園ピノノアール2012】

美瑛町さとう農園で栽培されたピノノアールという葡萄を、岩見沢市の宝水ワイナリーに委託醸造
されたワイン。
可愛らしいワインの色、軽い飲み口で、飲みやすいワインでした。



【北島ヴィンヤード ツヴァイゲルト 2013】

北海道ワインが手掛けている「葡萄作りの匠シリーズ」の中でも、特に匠達が厳選した最上質な葡
萄を、醸造士資格認定者が特別な思いでプロデュース。
小さいロットで手間を惜しまず醸造した、今までにないスタイルの上級ワインだって。

色は、生き生きとした若いルビー色。
味は、見た目の若々しさとはギャップのある重めの味わいだけど、飲みやすいワインでした。



【余市 トンネル熟成】

本日「とうちゃん」が、一番飲んでみたかったトンネルで熟成させたワイン。
比べるために、同じ「余市」ワインでも寝かせていないものも用意した。

・・・うん。
寝かせたワインは美味しいけれど、寝かせていないのも美味しいぞ。

ワインに詳しい人曰く、寝かせても美味しくなるとは限らないんだって。
それに、人には色々な好みがあるしね。
そんな勉強をしたっていうことで。



【締めのデザート】

飴細工が可愛らしいデザートでワイン会が終了。
酔っ払った体に、冷たく甘いデザートが嬉しい。



【岩見沢市 宝水ワイナリー】

「とうちゃん」は、お酒が好きです。
ビールも日本酒でも、もちろん焼酎なんて大好きです。

お酒の材料が作られている畑を眺めながら。
その土地で醸された酒を楽しむ。

贅沢な酒の飲み方だと思いませんか?

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Posted by 「とうちゃん」 at 07:24Comments(0)北海道のグルメ

2016年06月17日

半熟で食べる自家製干し柿が美味すぎて



ちょっと昔の話だけど。

家の前に大きな渋柿の木が植えられていたんだ。
誰一人、たわわと実る柿を採ることはなかった。
熟して落ちてくるだけの柿の実。


それを見ていた「とうちゃん」は。

過ぎゆく秋の切なさと、食に対する情熱を感じていたある日。
採ってみたんだよね渋柿を。
試しに作ってみたんだよ干柿を。

皮をむいたり、熱湯消毒したり、ヒモに吊したりと意外に手のかかる作業だ。
1週間以上経つと、表面が堅くなってくるので、優しく揉んであげる。
この頃からだろう、柿が愛おしくなてくるのは。



我慢できずに、1つ試食してみた。
1/3熟って言えばつうじるかな?
半熟よりもジューシーで、柿のフレッシュさが残りつつ、甘みが凝縮し始めている。
柿の渋みなんて、全然感じない。



2週間を超えると柿も半熟になる。
この状態も美味しいんだよね。
作っている人しか味わえない、味の変化。
変化を続ける柿は、もう我が子のようなものだ。




4週間近く経つと、干し柿になってしまう。
ずっしりとした、強い甘みが詰まった干し柿。


【かぼちゃ団子と干し柿】


【干し柿と芋焼酎】


秋の味覚「かぼちゃ団子」と一緒に食べるのも美味しいけれど。
芋焼酎のつまみとして、山椒の佃煮を合わせて食べたら、お酒が進むこと!

昔のアルバムをめくりながら、「とうちゃん」がお送りしました。

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Posted by 「とうちゃん」 at 20:30Comments(0)男の手作り料理たち