割烹料理店の店主が教える、早くて美味しいまかないメシ・かわりとりわさの作り方!

こんにちは!バイトハブスタッフの福井です。
飲食店で働くと休憩時間にまかないが食べられるのはみなさんご存知かと思いますが、実際にどんなものを食べているんでしょうか?
今回は、そんな疑問を解決するためにある割烹料理屋さんにお邪魔しました!
そのお店とは名古屋市伏見にある割烹料理店・旬彩庵 淳(しゅんさいあん じゅん)!
■お店の詳細情報
旬彩庵 淳
電話番号:052-222-6615
住所: 愛知県名古屋市中区栄1-17-30メゾン御園1F
食べログページ: http://tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23055115/
その店主である加藤さんは、昨年2014年12月にこちらの旬彩庵 淳をオープンしました。それ以前は、名古屋の有名ホテルで13年、錦の割烹料理店で7年間修行した、根っからの料理人なんです。
そして、今回ご紹介いただくのは暑くなってきたこの季節にスタッフが食べるまかないメシ・かわりとりわさです!
バイトハブは名古屋を中心とした東海地方の求人サイトです!興味がある方はぜひ求人も探してみてくださいね!
→こちらは名古屋市のバイト求人
こちらの記事もおすすめ
居酒屋バイトのメリット・デメリットは?【名古屋の学生に聞いた】
居酒屋バイトって楽しい?名古屋金山で働くスタッフに聞いた【飲食】
カフェ・喫茶店バイトって大変?名古屋駅(名駅)で働くスタッフに聞いた
名古屋大須のスタッフ聞いたメイド喫茶バイト【時給は?職場恋愛はあるのか】
漫画喫茶・ネットカフェバイトって楽?マンガは読み放題?
▼まかないメシ・かわりとりわさって?

まず始めに旬彩庵 淳の店主である加藤さんが作るまかないメシ・かわりとりわさについてご紹介していきます。酒のつまみによく出てくるとりわさってありますよね。鶏をわさびでいただくあのおつまみです。
それを今回はしょうが醤油で味付けしたさっぱりとした料理なんです。
▼かわりとりわさの材料(一人前)

この料理に必要なものはたったの5つ
・ささみ3本 約140g
・玉ねぎ1/2個
・しょうが大さじ2杯 30cc
・醤油大さじ2杯 30cc
・みりん適宜(小さじ2杯 10cc程度)
大体自宅で作ると1人前が150円~200円程度で、お手軽に作ることができます。
ちなみに1年の中では、玉ねぎの美味しい5月~6月と冬に作るといいんだとか。

▼早速作ってもらう

まず強火で沸かした鍋に用意したみりん小さじ2杯程度を入れます。
このみりんはなくてもよいですが、風味を出すためにはあった方がよいとのこと。
次にささみを約10秒入れます。ささみの表面だけをさっと茹でたいので、強火にするのがポイント。ささみは完全に茹でずに中は生に保つほうが美味しいそうですよ。

(ちなみにこちら茹でる時間はお好みで調節可能とのこと。ささみは茹でるだけ固くなるので、固めの食感を楽しみたい方や生のものが嫌いな方は1分程度まで茹でても可)
次にささみを鍋から出して、ぶつ切りにした玉ねぎを投入。
玉ねぎを茹でる時間は大体30秒くらいがおすすめだそう。こちらも玉ねぎの中は少し硬さを残して、パリッとした歯ごたえにする方が、甘さが残って美味しいそうですよ。

そして、鍋から玉ねぎを取り出し、ささみを一口サイズに切ったあと、水を切っていきます。
水を切った後、皿に盛りつけた様子がこちら。なんとも美味しそう!

その後、用意しておいたしょうがに醤油を加え混ぜたあと、ささみと玉ねぎにかけて完成!

その所要時間は約3~5分!早い!!

そして、ごはんとみそ汁を盛り付けていざ実食!

ささみと玉ねぎ、しょうが醤油を和えるとこんな感じになりました!

ということで、取材がてらこのかわりとりわさをいただいてきました!お酒のつまみにも合いそうで、なんといってもヘルシー!
そして、完成までの所要時間が約3~5分と早い!
▼まとめ

いかがでしたか?
かわりとりわさの特徴を下記にまとめます。
・ビールなどのお酒のつまみにもぴったり
・低脂肪でヘルシーなので、ダイエットなどにはぴったり
・簡単に作れる 約3~5分
その他、飲食店のスタッフがどんなものを食べているかも垣間見ることができましたね。割烹料理で働いているいってもスタッフはいつも割烹料理を食べているわけではないのですが、こんなに美味しいものを食べているとは。
また気になった方は、ここでのレシピを見ながら自宅でも作ってみてください!
バイトハブは名古屋を中心とした東海地方の求人サイトです!興味がある方はぜひ求人も探してみてくださいね!