ゆとり教育仕掛け人・寺脇研が設立した在日エリート校が授業料無償化
●日本政府、大阪のコリア国際学園を
授業料支援対象に含む
KBSニュース(韓国語) 2011/12/04(日)
http://news.kbs.co.kr/world/2011/12/04/2398747.html
韓国と北朝鮮の境界を越えた国際人養成を
目標に掲げた在日同胞教育機関が
日本政府の授業料支援対象に一歩遅れて
含まれました。
大阪茨木市にあるコリア国際学園は最近、
日本政府が高校無償化制度に基づいて授業料を
支援する学校に含まれたと明らかにしました。
この学校は去る2008年4月に開校した後、社会団体法人が
運営して今年4月、大阪府から学校法人の認可を受けました。
これに伴い、授業料支援を要請する資格ができ、
文部科学省は7~11月の審議を経て2日、
コリア国際学園を授業料支援対象に含むと発表しました。
日本の韓国系高等学校では東京韓国学校と大阪金剛・建国学校、
京都国際学校とコリア国際学校があります。
残りの韓国系学校は昨年早目に授業料支給対象に含まれましたが、
朝鮮総連系朝鮮学校は相変らず除外されています。
●コリア国際学園を就学支援金支給対象
日刊スポーツ 2011年12月2日
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20111202-871552.html
文部科学省は、高校無償化制度に基づく就学支援金の
支給対象に、大阪府茨木市の外国人学校「コリア国際学園」
を指定すると発表した。来週告示する。
同学園は08年度に開校。
文科省によると、高等部には韓国籍や日本国籍の生徒約20人が
在籍し、今年4月に大阪府から各種学校の認可を受けた。
無償化適用を審査する文科省の審査会は11月、
教員数や施設が指定基準に該当すると判断した。
就学支援金は生徒1人当たり年11万8800円を基本とし、
年収が低い世帯には増額する。
●コリア国際学園
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AD%A6%E5%9C%92
授業は原則として韓国語で行い、土曜授業、
一般公立学校の約3倍の週12時間の英語授業の実施、
放課後や夏期休暇中の進学に向けた手厚いバックアップ
体制、全国有数の進学塾との提携などを掲げている。
同校は国内外の大学への「現役合格」を目標としている為、
この様なカリキュラムが組まれている。
こうしたカリキュラムには「コリア版エリート養成校」と
批判する声もあるが、姜尚中氏は
「実践的な学力をつける試みであり、
勝ち組のための学校にするつもりはない」
と反論している。
学校教育法の一条校の指定を受けると授業の大半は
日本の教科書を使って日本語によって行われるため
教育目的を達成することはできない、としている。
このため特定非営利活動法人によって運営されている。
■設立準備委員
開学にあたっての設立準備委員は以下のとおりである。
金時鐘 (詩人)
姜尚中 (東京大学大学院情報学環教授)
文弘宣 (株式会社 アスコホールディングス
代表取締役会長 兼CEO)
李康烈 (ウィンググループ会長)
姜誠 (ルポライター)
白盛基 (株式会社 ペックコーポレーション 代表取締役社長)
黒田征太郎 (イラストレーター)
梁石日 (作家)
寺脇研
(京都造形芸術大学芸術学部教授、
元文部科学省大臣官房審議官)
朴一 (大阪市立大学経済学部教授)
金淳次 (株式会社 エスエープランニング 代表取締役社長)
金希征 (HANA文化交流センター 代表)
洪孝子 (舞子インターナショナル・プリスクール 代表)
監事 梁英哲 (弁護士、コリアン弁護士協会所属、
在日本朝鮮人人権協会近畿地方本部 事務局長)
監事 金光龍 (税理士)
■寺脇研
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E8%84%87%E7%A0%94
コリア国際学園理事。元文部官僚。
文部科学省大臣官房審議官等を経て、
広報調整官を最後に退官した
文部省・文部科学省在任中は、初等中等教育政策に
深く関わったことから、教育に関する著作が数多い。
また、在任時には、いわゆる
「ゆとり教育」「脱偏差値」「学校週5日制」
「総合的な学習の時間」「生涯教育」などの旗振り役
として同省の立場を国民に伝える役割を果たしたため、
「ミスター文部省」と呼ばれた。
そのため、「ゆとり教育」を中心としたこれら一連の
政策への批判が高まるとともに、個人としても批判を
受けることが多くなった。
元産経新聞論説委員の高山正之からは、
小尾乕雄・鳩山邦夫と並んで、
日本の教育を崩壊させた戦犯だと批判されている。
2002年に文化庁へ異動となったのは、文部科学省が
批判をかわすためであったと言われているが、
文化庁への異動後も、「ゆとり教育」推進の立場から
発言を続けた。
また2007年には、在日コリアンの子弟を主な対象
とするインターナショナル・スクールコリア国際学園
の設立準備委員に就任し、開校後は理事を務めている。
ちなみにこの学校は、3ヶ国語の育成や大手進学塾との
提携をしている。
日本国内の公立学校に対しては
授業内容の大幅削減を行い、
在日コリアン向け学校に対しては
徹底したエリート教育
を施す土壌を作った。
■寺脇研 ゆとり教育の真実
http://www.deguchi-hiroshi.com/taidan/taidan3/taidan3_1.html

経過を簡単に説明すると、ずいぶん前になりますが、
中曽根内閣の時代、1984年に、臨時教育審議会(臨教審)
という総理大臣の私的諮問機関が設置されました。
当時、京大の学長をされていた岡本道雄先生を会長に、
加藤寛先生とか、石井威望先生とか、当時のそうそうたる
知識人をお迎えし、塾や予備校の先生から、
PTAの代表から、いろいろな人からお話をうかがって、
3年間議論しました。その結論がこうだったわけです。
(略)
世界は近代においてずっと続いてきた成長の限界を迎える。
だから、このことを見据えた未来計画が必要だという
ことです。
すでに、ヨーロッパでは1972年に、イタリアのシンクタンク
のローマクラブが、「成長の限界」というレポートを発表して
います。成長には限界があるということは、当時から鋭い人
たちは見越していた。
で、日本でも、当然日本もそうなるだろうという認識の中で
「絵」を描いたわけです。近代が脱近代していく、という
壮大なストーリーの中での教育改革の検討だったのです。
ゆとり教育はこの検討の中から生まれたのです。
(略)
日露戦争から第一次世界大戦あたりの時代に、本来ならひとつ、
近代化に区切りがつくところだったのです。
帝国主義でやっていくと、こんな戦争ばっかりしてしまう。
そして近代の科学力で戦争をやっていったら大変なことに
なってしまうということに、みんなが気づいたのです。
だから、もうこんなことはやめて、平和共存しよう
じゃないかと考えたのですが、最近のゆとり教育批判が、
高度経済成長からバブルの夢が忘れられないように、
日露戦争大勝利の夢が忘れられなくて、腰が重くなった。
(略)
確かに近代というのは、まだあの時代では資源もたくさん
あったし、世界もまだまだ発展途上というか、
発展の余地がおおいにあったから、それは、ある程度は
仕方がなかったと思います。
で、勝手に発展を目指した結果、人類は、第二次世界大戦
という大変な惨禍を招き、4000万人くらいの人びとを
死なせてしまった。そんなことをやったしまったわけです。
大変な数ではありますが、でも考えようによっては
4000万人で済んでいるわけです。
だけど、今度は、成長の限界があるにもかかわらず、
新自由主義経済とかあるいは従来の高度成長経済、
すべての国が成長することを目指して突進していけば、
もう今度は、4000万人どころの話じゃない。
下手すれば地球が滅亡するくらいの災いを招くことに
なるかもしれない、その瀬戸際なのだ、
そういう不安がでているのです。
(略)
新しい大きな政府を作らなきゃいけない。
つまり、教育に関しては、新しい大きな政府です。
これが「新しい公共」なんですね、鳩山さんの言うところの。
(略)
これからも、民主党が政権を担当し続ける限り、
鈴木さんは教育政策の中心にいるわけだし、
新しい教育政策も着々と進んでいくと思います。
------------------------------------------------------
と、御託を並べていますが・・・
いずれ日本も「成長の限界」が来るから、競争社会を止めて
ゆとり教育で生きる力をつけさせる?
その結果が、小沢一郎の訪韓時の大学での講演発言ですね。
「日本の若者は怠け者でダメだ。
それに比べて、韓国の皆さんは熱心で優秀だ!」
■【ゆとり教育】寺脇研…
韓国は日本が史上、最も迷惑をかけた国。
学力で勝たなくてはならないとの発想から
抜け出ないといけない
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1193229414/
>寺脇
よく、「なぜ、韓国とばかり交流するのか」と
聞かれますが、隣国で、かつ、共有できる部分が多い
からです。民主主義で人権重視で……。
これだけだと「日米は同じ価値を共有している」みたいな
話ですが、日韓は国内に大きな民族対立がないとか、
宗教的寛容さ、非核保有国といった点でも同じです。
こうやってみると、まずは韓国との関係を深めたい
という私の考えがご理解いただけると思う。
それと、日本が史上、もっとも迷惑をかけた国は
韓国でしょう。
故河合隼雄・元文化庁長官が向こうの文化大臣と
対談したとき、
「日本は植民地支配で、鉄道を敷いたり学校を作ったり
インフラ面で役に立つこともした。
でもそれを帳消しにして余りあることをした。
それが名前と言葉を取り上げたことだ」と。
でも、その過去を乗り越えられれば、世界的にも
国家間の対立を乗り越える道筋が生まれるのでは
ないかと思います。
------------------------------------------------------------
その”過去”とやらを乗り越える為に、
日本人の教育は「ゆとり教育」「脱偏差値」「学校週5日制」
人と競ってはいけません。
リレーでは、ゴール前で皆で揃ってゴールしましょう。
在日韓国人の教育は、日本の公立校の3倍の時間を掛けて
徹底した英語教育のエリート養成教育・・・
授業は韓国語と英語で行われるから「日本人はお断り」って事よね。
日本は成長の限界があるから、詰め込み教育を止めて
「生きる力」を付けさせる為に『ゆとり教育』。
皆が東大を目指すのではなく、行きたい人間だけが
東大向けの勉強をすればよい。
衰退する日本の中で「生きる力」をつければ良い?
一方、コリア国際学園の教育理念は
http://www.kis-korea.org/philosophy/index.html
21世紀の国際社会は、グローバル化と情報化が
加速する一方で、政治・経済・社会・文化の
あらゆる面において、解決すべき人類共通の課題にも
直面しています。とりわけ東アジアは、その集約的な
地域のひとつとしてダイナミックな変化が予見される
歴史的な転換期にあります。
こうした時代状況を未来に向けて切り拓いていくためには、
なにより個性と多様性の尊重を基礎とした創造力の溢れる
人間が求められています。
言い換えれば、柔軟な発想と幅広いコミュニケーション能力を
兼ね備え、問題解決能力に優れた人間の育成にほかなりません。
コリア国際学園(KIS)は、在日コリアンをはじめとする
多様な文化的背景を持つ生徒たちが、自らのアイデンティティ
について自由に考え学ぶことができ、かつ確かな学力と豊かな
個性を持った創造的人間として複数の国家・境界をまたぎ
活躍できる、いわば「越境人」の育成を目指します。
コリア国際学園(KIS)は、すべての教育活動を通じて相互の
信頼と協同を深め、地域社会に根ざし、コリアにつながり、
世界に開かれた国際学校として、世界と東アジアの持続可能な
発展に貢献します。
『世界で生き抜くために
3ヶ国語の運用能力の基礎を
徹底的に学びます。』
【フォーラム平和・人権・環境】構成団体
全日本自治団体労働組合(自治労)
日本教職員組合(日教組)
日本放送労働組合(日放労)
政府関係法人労働組合連合(政労連)
財務省職員組合(財務職組)
部落解放同盟
I女性会議
社会主義青年同盟(社青同)
原水爆禁止日本国民会議(原水禁)
などなど・・・
http://www.peace-forum.com/kadai/2011.html
《2011年度運動方針》
1.不十分なものとはいえ、2010年8月10日の「菅首相談話」
を活かしたとりくみをすすめます。
関連して、次々項
「5.多文化・多民族共生社会に向けた人権確立のとりくみ」
における『5)「過去の清算」と戦後補償の実現と
「在日朝鮮人歴史・人権月間」のとりくみ』をすすめます。
(中略)
5.日朝国交促進国民協会、在朝被爆者支援連絡会をはじめ、
在日の人権確立や、北朝鮮の人道支援のとりくみ、
韓国の平和・人道支援運動、朝鮮学校支援の市民運動との
連携・交流・協力をすすめます。
4. 教育の民主化を求めるとりくみ
1.日教組と連携し、教科書検定制度のさらなる弾力化・
透明化へ向けた制度改革にとりくみます。
政府・文科省等への要請にとりくみます。
2.採択地区の統合に反対し、地域や学校現場の声を反映した
教科書採択を求めてとりくみます。
3.「つくる会」および「改善の会」の動向に注視しつつ、
歴史を歪曲するような国家主義的教科書の不採択に向けて、
日教組と連携しつつ、運動の全国展開や広範な連帯を
求めてとりくみます。つくる会系教科書の問題点を
全国に発信するとともに、とりくみの共有化をめざし
全国集会にとりくみます
C.地方参政権など在日定住外国人の権利確立のとりくみ
1.韓国の「在韓外国人処遇基本法」(2007年)などに学び、
在日外国人の権利確立の制度実現に向けたとりくみを
すすめます。
2.差別なき定住外国人参政権法案の制定に向けて、
参政権ネット、民団と協力して、全国各地で
とりくみをすすめます。
3.子どもの権利に立った外国人学校の整備など
多民族・多文化共生社会の実現に向けたとりくみを
おこないます。全国各地でのさまざまな動きに注視・
連携しつつ、朝鮮学校支援のとりくみをすすめます。
高校無償化の朝鮮学校への即時適用を実現させます。
4.2009年入管法改定を見直させるため、
外国人人権法連絡会や日弁連のとりくみに参加・協力します。
---------------------------------------------------------
日本人の子供達は、
こうした連中に嵌められている・・・
授業料支援対象に含む
KBSニュース(韓国語) 2011/12/04(日)
http://news.kbs.co.kr/world/2011/12/04/2398747.html
韓国と北朝鮮の境界を越えた国際人養成を
目標に掲げた在日同胞教育機関が
日本政府の授業料支援対象に一歩遅れて
含まれました。
大阪茨木市にあるコリア国際学園は最近、
日本政府が高校無償化制度に基づいて授業料を
支援する学校に含まれたと明らかにしました。
この学校は去る2008年4月に開校した後、社会団体法人が
運営して今年4月、大阪府から学校法人の認可を受けました。
これに伴い、授業料支援を要請する資格ができ、
文部科学省は7~11月の審議を経て2日、
コリア国際学園を授業料支援対象に含むと発表しました。
日本の韓国系高等学校では東京韓国学校と大阪金剛・建国学校、
京都国際学校とコリア国際学校があります。
残りの韓国系学校は昨年早目に授業料支給対象に含まれましたが、
朝鮮総連系朝鮮学校は相変らず除外されています。
●コリア国際学園を就学支援金支給対象
日刊スポーツ 2011年12月2日
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20111202-871552.html
文部科学省は、高校無償化制度に基づく就学支援金の
支給対象に、大阪府茨木市の外国人学校「コリア国際学園」
を指定すると発表した。来週告示する。
同学園は08年度に開校。
文科省によると、高等部には韓国籍や日本国籍の生徒約20人が
在籍し、今年4月に大阪府から各種学校の認可を受けた。
無償化適用を審査する文科省の審査会は11月、
教員数や施設が指定基準に該当すると判断した。
就学支援金は生徒1人当たり年11万8800円を基本とし、
年収が低い世帯には増額する。
●コリア国際学園
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AD%A6%E5%9C%92
授業は原則として韓国語で行い、土曜授業、
一般公立学校の約3倍の週12時間の英語授業の実施、
放課後や夏期休暇中の進学に向けた手厚いバックアップ
体制、全国有数の進学塾との提携などを掲げている。
同校は国内外の大学への「現役合格」を目標としている為、
この様なカリキュラムが組まれている。
こうしたカリキュラムには「コリア版エリート養成校」と
批判する声もあるが、姜尚中氏は
「実践的な学力をつける試みであり、
勝ち組のための学校にするつもりはない」
と反論している。
学校教育法の一条校の指定を受けると授業の大半は
日本の教科書を使って日本語によって行われるため
教育目的を達成することはできない、としている。
このため特定非営利活動法人によって運営されている。
■設立準備委員
開学にあたっての設立準備委員は以下のとおりである。
金時鐘 (詩人)
姜尚中 (東京大学大学院情報学環教授)
文弘宣 (株式会社 アスコホールディングス
代表取締役会長 兼CEO)
李康烈 (ウィンググループ会長)
姜誠 (ルポライター)
白盛基 (株式会社 ペックコーポレーション 代表取締役社長)
黒田征太郎 (イラストレーター)
梁石日 (作家)
寺脇研
(京都造形芸術大学芸術学部教授、
元文部科学省大臣官房審議官)
朴一 (大阪市立大学経済学部教授)
金淳次 (株式会社 エスエープランニング 代表取締役社長)
金希征 (HANA文化交流センター 代表)
洪孝子 (舞子インターナショナル・プリスクール 代表)
監事 梁英哲 (弁護士、コリアン弁護士協会所属、
在日本朝鮮人人権協会近畿地方本部 事務局長)
監事 金光龍 (税理士)
■寺脇研
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E8%84%87%E7%A0%94
コリア国際学園理事。元文部官僚。
文部科学省大臣官房審議官等を経て、
広報調整官を最後に退官した
文部省・文部科学省在任中は、初等中等教育政策に
深く関わったことから、教育に関する著作が数多い。
また、在任時には、いわゆる
「ゆとり教育」「脱偏差値」「学校週5日制」
「総合的な学習の時間」「生涯教育」などの旗振り役
として同省の立場を国民に伝える役割を果たしたため、
「ミスター文部省」と呼ばれた。
そのため、「ゆとり教育」を中心としたこれら一連の
政策への批判が高まるとともに、個人としても批判を
受けることが多くなった。
元産経新聞論説委員の高山正之からは、
小尾乕雄・鳩山邦夫と並んで、
日本の教育を崩壊させた戦犯だと批判されている。
2002年に文化庁へ異動となったのは、文部科学省が
批判をかわすためであったと言われているが、
文化庁への異動後も、「ゆとり教育」推進の立場から
発言を続けた。
また2007年には、在日コリアンの子弟を主な対象
とするインターナショナル・スクールコリア国際学園
の設立準備委員に就任し、開校後は理事を務めている。
ちなみにこの学校は、3ヶ国語の育成や大手進学塾との
提携をしている。
日本国内の公立学校に対しては
授業内容の大幅削減を行い、
在日コリアン向け学校に対しては
徹底したエリート教育
を施す土壌を作った。
■寺脇研 ゆとり教育の真実
http://www.deguchi-hiroshi.com/taidan/taidan3/taidan3_1.html
経過を簡単に説明すると、ずいぶん前になりますが、
中曽根内閣の時代、1984年に、臨時教育審議会(臨教審)
という総理大臣の私的諮問機関が設置されました。
当時、京大の学長をされていた岡本道雄先生を会長に、
加藤寛先生とか、石井威望先生とか、当時のそうそうたる
知識人をお迎えし、塾や予備校の先生から、
PTAの代表から、いろいろな人からお話をうかがって、
3年間議論しました。その結論がこうだったわけです。
(略)
世界は近代においてずっと続いてきた成長の限界を迎える。
だから、このことを見据えた未来計画が必要だという
ことです。
すでに、ヨーロッパでは1972年に、イタリアのシンクタンク
のローマクラブが、「成長の限界」というレポートを発表して
います。成長には限界があるということは、当時から鋭い人
たちは見越していた。
で、日本でも、当然日本もそうなるだろうという認識の中で
「絵」を描いたわけです。近代が脱近代していく、という
壮大なストーリーの中での教育改革の検討だったのです。
ゆとり教育はこの検討の中から生まれたのです。
(略)
日露戦争から第一次世界大戦あたりの時代に、本来ならひとつ、
近代化に区切りがつくところだったのです。
帝国主義でやっていくと、こんな戦争ばっかりしてしまう。
そして近代の科学力で戦争をやっていったら大変なことに
なってしまうということに、みんなが気づいたのです。
だから、もうこんなことはやめて、平和共存しよう
じゃないかと考えたのですが、最近のゆとり教育批判が、
高度経済成長からバブルの夢が忘れられないように、
日露戦争大勝利の夢が忘れられなくて、腰が重くなった。
(略)
確かに近代というのは、まだあの時代では資源もたくさん
あったし、世界もまだまだ発展途上というか、
発展の余地がおおいにあったから、それは、ある程度は
仕方がなかったと思います。
で、勝手に発展を目指した結果、人類は、第二次世界大戦
という大変な惨禍を招き、4000万人くらいの人びとを
死なせてしまった。そんなことをやったしまったわけです。
大変な数ではありますが、でも考えようによっては
4000万人で済んでいるわけです。
だけど、今度は、成長の限界があるにもかかわらず、
新自由主義経済とかあるいは従来の高度成長経済、
すべての国が成長することを目指して突進していけば、
もう今度は、4000万人どころの話じゃない。
下手すれば地球が滅亡するくらいの災いを招くことに
なるかもしれない、その瀬戸際なのだ、
そういう不安がでているのです。
(略)
新しい大きな政府を作らなきゃいけない。
つまり、教育に関しては、新しい大きな政府です。
これが「新しい公共」なんですね、鳩山さんの言うところの。
(略)
これからも、民主党が政権を担当し続ける限り、
鈴木さんは教育政策の中心にいるわけだし、
新しい教育政策も着々と進んでいくと思います。
------------------------------------------------------
と、御託を並べていますが・・・
いずれ日本も「成長の限界」が来るから、競争社会を止めて
ゆとり教育で生きる力をつけさせる?
その結果が、小沢一郎の訪韓時の大学での講演発言ですね。
「日本の若者は怠け者でダメだ。
それに比べて、韓国の皆さんは熱心で優秀だ!」
■【ゆとり教育】寺脇研…
韓国は日本が史上、最も迷惑をかけた国。
学力で勝たなくてはならないとの発想から
抜け出ないといけない
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1193229414/
>寺脇
よく、「なぜ、韓国とばかり交流するのか」と
聞かれますが、隣国で、かつ、共有できる部分が多い
からです。民主主義で人権重視で……。
これだけだと「日米は同じ価値を共有している」みたいな
話ですが、日韓は国内に大きな民族対立がないとか、
宗教的寛容さ、非核保有国といった点でも同じです。
こうやってみると、まずは韓国との関係を深めたい
という私の考えがご理解いただけると思う。
それと、日本が史上、もっとも迷惑をかけた国は
韓国でしょう。
故河合隼雄・元文化庁長官が向こうの文化大臣と
対談したとき、
「日本は植民地支配で、鉄道を敷いたり学校を作ったり
インフラ面で役に立つこともした。
でもそれを帳消しにして余りあることをした。
それが名前と言葉を取り上げたことだ」と。
でも、その過去を乗り越えられれば、世界的にも
国家間の対立を乗り越える道筋が生まれるのでは
ないかと思います。
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その”過去”とやらを乗り越える為に、
日本人の教育は「ゆとり教育」「脱偏差値」「学校週5日制」
人と競ってはいけません。
リレーでは、ゴール前で皆で揃ってゴールしましょう。
在日韓国人の教育は、日本の公立校の3倍の時間を掛けて
徹底した英語教育のエリート養成教育・・・
授業は韓国語と英語で行われるから「日本人はお断り」って事よね。
日本は成長の限界があるから、詰め込み教育を止めて
「生きる力」を付けさせる為に『ゆとり教育』。
皆が東大を目指すのではなく、行きたい人間だけが
東大向けの勉強をすればよい。
衰退する日本の中で「生きる力」をつければ良い?
一方、コリア国際学園の教育理念は
http://www.kis-korea.org/philosophy/index.html
21世紀の国際社会は、グローバル化と情報化が
加速する一方で、政治・経済・社会・文化の
あらゆる面において、解決すべき人類共通の課題にも
直面しています。とりわけ東アジアは、その集約的な
地域のひとつとしてダイナミックな変化が予見される
歴史的な転換期にあります。
こうした時代状況を未来に向けて切り拓いていくためには、
なにより個性と多様性の尊重を基礎とした創造力の溢れる
人間が求められています。
言い換えれば、柔軟な発想と幅広いコミュニケーション能力を
兼ね備え、問題解決能力に優れた人間の育成にほかなりません。
コリア国際学園(KIS)は、在日コリアンをはじめとする
多様な文化的背景を持つ生徒たちが、自らのアイデンティティ
について自由に考え学ぶことができ、かつ確かな学力と豊かな
個性を持った創造的人間として複数の国家・境界をまたぎ
活躍できる、いわば「越境人」の育成を目指します。
コリア国際学園(KIS)は、すべての教育活動を通じて相互の
信頼と協同を深め、地域社会に根ざし、コリアにつながり、
世界に開かれた国際学校として、世界と東アジアの持続可能な
発展に貢献します。
『世界で生き抜くために
3ヶ国語の運用能力の基礎を
徹底的に学びます。』
【フォーラム平和・人権・環境】構成団体
全日本自治団体労働組合(自治労)
日本教職員組合(日教組)
日本放送労働組合(日放労)
政府関係法人労働組合連合(政労連)
財務省職員組合(財務職組)
部落解放同盟
I女性会議
社会主義青年同盟(社青同)
原水爆禁止日本国民会議(原水禁)
などなど・・・
http://www.peace-forum.com/kadai/2011.html
《2011年度運動方針》
1.不十分なものとはいえ、2010年8月10日の「菅首相談話」
を活かしたとりくみをすすめます。
関連して、次々項
「5.多文化・多民族共生社会に向けた人権確立のとりくみ」
における『5)「過去の清算」と戦後補償の実現と
「在日朝鮮人歴史・人権月間」のとりくみ』をすすめます。
(中略)
5.日朝国交促進国民協会、在朝被爆者支援連絡会をはじめ、
在日の人権確立や、北朝鮮の人道支援のとりくみ、
韓国の平和・人道支援運動、朝鮮学校支援の市民運動との
連携・交流・協力をすすめます。
4. 教育の民主化を求めるとりくみ
1.日教組と連携し、教科書検定制度のさらなる弾力化・
透明化へ向けた制度改革にとりくみます。
政府・文科省等への要請にとりくみます。
2.採択地区の統合に反対し、地域や学校現場の声を反映した
教科書採択を求めてとりくみます。
3.「つくる会」および「改善の会」の動向に注視しつつ、
歴史を歪曲するような国家主義的教科書の不採択に向けて、
日教組と連携しつつ、運動の全国展開や広範な連帯を
求めてとりくみます。つくる会系教科書の問題点を
全国に発信するとともに、とりくみの共有化をめざし
全国集会にとりくみます
C.地方参政権など在日定住外国人の権利確立のとりくみ
1.韓国の「在韓外国人処遇基本法」(2007年)などに学び、
在日外国人の権利確立の制度実現に向けたとりくみを
すすめます。
2.差別なき定住外国人参政権法案の制定に向けて、
参政権ネット、民団と協力して、全国各地で
とりくみをすすめます。
3.子どもの権利に立った外国人学校の整備など
多民族・多文化共生社会の実現に向けたとりくみを
おこないます。全国各地でのさまざまな動きに注視・
連携しつつ、朝鮮学校支援のとりくみをすすめます。
高校無償化の朝鮮学校への即時適用を実現させます。
4.2009年入管法改定を見直させるため、
外国人人権法連絡会や日弁連のとりくみに参加・協力します。
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日本人の子供達は、
こうした連中に嵌められている・・・
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