| 原因 | 怪我等により傷口についた土などから破傷風菌が体内に侵入して感染します | ||
| 流行地 | 世界中 | ||
| 潜伏期間 | 3〜21日、平均4〜7日 | ||
| 症状 | 最初は口が開けにくい、首筋が張る、寝汗をかく等 病状が進行すると痛みを伴う激しい筋のけいれんが起こり、約7割が死亡します |
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| ワクチン | トキソイド | ||
| 接種方法 | (基礎免疫が無い場合) 3〜8週間隔で2回。6〜18ヶ月後追加接種1回 (基礎免疫がある場合) 1回 |
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| 有効期間 | 10年 (接種後5年以上過ぎて感染の危険がある時は念のため1回追加接種) |
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| 最低接種年齢 | 3ヶ月 | ||
| 備考 | 冒険旅行等で怪我をする可能性が高い人にお勧めします 定期の予防接種を全て受けていれば20代前半ぐらいまでは免疫があります 基礎免疫が無い方は出発前に2回だけでも有効。帰国後残り1回でさらに有効になります 日本でも毎年50人前後発症しており、その大半が死亡しています |
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