大隈崇
2016年6月21日03時00分
広島市立の中島小学校と吉島中学校の児童、生徒が折った千羽鶴が、米国に届けられることになった。先月27日に広島を訪問したオバマ大統領から、両校に通う子どもたち2人に折り鶴が手渡されたことを受け、「日米両国が協力して核兵器のない世界を目指していきましょう」との願いを込めた。
両校の全校児童・生徒が計1千羽を折り、24日から米・インディアナポリス市で開かれる全米市長会議総会に出席する小溝泰義・広島平和文化センター理事長が持参する。小溝理事長は総会で子どもたちの思いを伝え、核兵器廃絶に向けて平和首長会議(事務局・広島市)との連携強化を訴えるという。(大隈崇)
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