2016年6月20日21時57分
JR東日本横浜支社は20日、東海道線の男性の車掌(55)が乗務中に居眠りをしていた可能性があると発表した。車掌は同社の聞き取りに「起きていたとははっきりと言えない」などと答えているという。電車の運行に支障はなかった。
同社によると、20日午前中、同社のウェブサイトに「平塚発高崎行き上り普通電車の車掌が午前7時10分ごろ、戸塚―横浜間で居眠りをしたようだ」との書き込みがあった。同社の調査に、車掌は戸塚駅でホームの安全確認後、横浜駅までの一部区間で乗務員室のいすに座っている間に、意識がはっきりしない状態があったと説明。車掌の健康状態に異常はないという。
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朝日新聞社会部
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