「人生の夏休み」
実に甘美な響きですね。
いつかは人生の夏休みを取れることを夢見て、日々仕事を嫌々頑張っている人も多いかもしれません。
ところで、人生の夏休みって何日間くらいが妥当ですかね?だいたいこの言葉に憧れる人って、小学校時代の夏休みを懐かしく感じてそんなこと言ってると思うんですよ。根拠レスですけど。
いまの小学生の事情には疎いですが、僕(三十代半ば)の子どものころは、だいたい7月21日から始まって8月31日までの42日間、というのが夏休みの相場でした。
で、夏休みって毎年あったじゃないですか。ということは、1年365日に対して42日間の夏休みが付与されていたわけですよ。これを人生80年の夏休みに換算すると、
42×80=3360日( ≒ 約9.2年)
9年以上か・・・そんな仕事休んでたら、絶対復帰不可能になる自信あるな。間違いない。
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