なぜ共同経営はやめたほうがいいか? 失敗例と防止方法 中崎町カフェを例に

過去実在した中崎町 カフェ「カフェテリア ソンリサ」について失敗例のまとめです。著者は2013年に事業主に資金を貸し、共同経営の手伝いをはじめました。しかし結果的に代表者が約2年で現場放棄し逃げました。その後新店舗になりましたが元代表から嫌がらせなどを受けたため、大阪簡易裁判所で調停をはじめました。調停は不成立となり、今後訴訟予定です。 本書ではその失敗例をまとめ、新規経営者が同じ過ちを繰り返さないように参考としていただきたいと考えています。 現実は小説よりも奇なり。書いてみると今更驚くことが多いです。

表示は仮名です。仮名とおもってください。w

登場人物紹介

*表示はすべて仮名です。

徳永
昭和54年6月21日生まれ、
大阪大学に吸収される前の大阪外国語大学 スペイン語学科 卒業(つまり阪大卒ではない)
ラテンバーソンリサを経営し、2店舗目としてカフェテリア ソンリサを経営するが、2015年6月に共同オーナーを解消。実際には経費の支払いと事務業務ができずに経営放棄。契約など更新手続きすべて放置し、2015年後半から新カフェオーナーとなった林(下記)に対してLINEでの脅迫を続けたため、調停を大阪簡易裁判所でうけることになった。

林(リン)
徳永のバーの客だったが、2013年に共同でカフェテリア ソンリサへ参加。徳永個人事業時代に資金難を助けるため、2014年5月ごろから経費を代わりに支払ったが、一切返済される見込みがないため、カフェテリアソンリサを法人に切り替えた(14年9月25日から)。徳永が2015年6月に経営放棄を希望したあと、出資が増大した赤字法人を取得。新カフェに変更し、新代表 田畑(下記)を招いて 経営再生をすすめている。台湾女優のリン・チーリン(林志玲)のファンなので、自分のことをリンと呼ぶ。

田畑(ティエンティエン)
徳永のラテンバーソンリサで約3年間弱(2012年10月−2015年7月まで)、水曜日の単発アルバイトで働く。徳永が水曜日に不倫相手Kさんと遊ぶために田畑を採用した。したがって田畑は徳永にどのような不倫相手がいたかなどをすべて把握している。カフェテリアソンリサが経営放棄される際にバーを辞め、代表者を欲していた新カフェに代表かつ共同オーナーとして参加。京都生まれ、カリフォルニアで大学を卒業(学士)、父が警察官、祖父が軍人、親戚に弁護士もおり、法律を無視する徳永は許せない性格である。

アンドウ
ラテンバーソンリサのあったサンユーレジャービルオーナー。
徳永が物件契約更新に対応せず、電話連絡しても反応無く、消費税増税分未払い、近所迷惑を起こすことに激怒。2016年1月12日から徳永に退去をするように交渉を始めた。徳永は安藤の電話に一切出なかったが、自分のFacebook上で「頭のおかしい物件オーナーが店を閉めて入れません」という発言を繰り返した。状況の是正のため曽根崎警察署に相談している。

サコウ
曽根崎警察署 黒崎町交番 担当 (2015年9月まで)

タカダ
三井住友銀行 梅田支店 
徳永の嘘に翻弄された人々。

ムトウ
製氷機を売り歩く業務用 冷蔵庫 会社の セールスマン。今回 徳永が連絡を絶ったため 製氷機のリースをどうすればいいか悩むはめになり、実機が放置されていた 新カフェに来て相談した。

Tiger(タイガー)
シンガポールのビールのような名前だが、新カフェにきて シンガポール ハイナンチキンライスの味が「香港のものと違う」とクレームを店内で大声でいい、新代表 田畑にカフェ出禁を言い渡される。
その後、近所のバーなどで新カフェの文句をいい、「田畑を見つけ次第こてんぱんにしてやる」とジャイアン発言を続けている場面が何度も近所の人々に目撃されている。
多分この人も徳永の嘘に翻弄されていると思われる。

DJ Salara
11月の商店街 騒音問題のときに東京からを支援に来た人。
本人のインスタグラムに警察沙汰になるラテンバーでのパーティーが掲載されている。
徳永を影から応援するパトロンである。
この人は徳永の嘘には翻弄されていないと判断できる。

エンリケ
バウン
マルコス
メキシコからきた観光客。2015年11月に未使用だったカフェ領域(3F)に滞在した。
田畑は 連日警察沙汰になっているラテンバーソンリサに行かないことを条件に カフェ滞在を許した。
しかし実際にはラテンバーソンリサに何度も行っており、後でFacebook上でラテンバーソンリサで遊んでいるバウンの動画が上がり、田畑は激怒する。
*マルコスは問題を起こさず、先にメキシコに帰っていました!

コーヘイ
2015年11月にラテンバーソンリサの物件オーナーを本当に怒らせた本人。
11月にラテンバーソンリサの鍵がないことを理由に、物件オーナー安藤の住む3Fの扉を蹴り飛ばし、安藤は警察を呼んだ。警察の前では発言を控える。
徳永の側近であり、Airbnbを中崎町界隈で実施している。


以上

 

徳永敬がゴミをカフェの前に捨て、それを黒崎町交番のサコウさん(曽根崎警察署)に相談したとき、サコウさんが、徳永に注意をしに行ってくださいました。



このゴミは誰が見ても徳永のラテンバーソンリサから来ています。

あまりに明らかなので、新カフェ代表が警察に相談しました。

サコウさんいわく:下記のような会話があったそうです。
警察「ゴミを捨てたでしょ?
徳永敬「いいえ、しりません」
警察「お店の人から指摘ありましたよ」
徳永敬「どこの?」
警察「前のカフェです」
徳永敬「はい、私がすてました」
警察「他人の店の前にかってに捨ててはダメですよ」

この警察からそのあと、LINEメッセージがきます。
キャプチャー画面んの「返済ていつから?」は徳永が警察に勝手にゴミをすてたことを怒られ、
警察から指摘されたことを恨んで嫌がらせで送付してきたメッセージです。


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↑徳永がどのような財政状況だったのかは知りませんが、なぜ個人の財政状況が理由で、支払い協議すらしていない支払い日を先に決めないといけないのかは本当に疑問でした。 

そもそも徳永は経営者としての能力が本当にないのか、自分が経費を一切支払っておらず、私が300万円以上を補填しながら2014年からカフェテリア ソンリサが維持されていた(2014年の決算資料をご参照ください)ことを理解していませんでした。

徳永自身は、メキシコ、ロサンゼルス、東京などに何度も遊びに行っていました。(Instagram画像参照)
遊びに行きすぎてお金がないのであれば自業自得です。 
 
この件は10月に再度警察官を前に新カフェと近所を巻き込んで大論争になったとき、
徳永が「友人なのに警察にいうなんて ひどいよ」というふうに私が非道だと指摘してきました。
実は私が警察に言いに行ったのではなく、新カフェ代表者が、毎日ゴミを捨てるラテンバーソンリサに嫌気がさして警察に相談に行ったのです。私は一切関係ないし、了解も得ないで勝手にゴミをすてるなと言いました。

さらにこの10月の時点ではすでに徳永から「友達ではない」というふうにLINEでメッセージを受けています。金銭の脅迫もLINEに含まれていたので、裁判所の仲介をすることにしました。しかし徳永はそこまで嫌がらせをしていたことを全く覚えていなかったようです。
 
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食べログに、ラテンバーソンリサが閉店したことを伝えるため、
ラテンバーソンリサ跡地を見に行きました。
天五中崎通商店街 黒崎西商店街、サンユーレジャービルです


2F部分が真っ白になっています。


Sonrisaの看板は取り外され、内部は白色で綺麗に改装されていました。
ラテンバーの面影はもうありません。 


原状回復費用を払わずに出て行ったので、
あとで保証人に請求すると物件オーナーが説明していました。 

オーナーは新しい店舗のお客様です。コーヒーを飲みに来てくださいます。
一緒に曽根崎警察署に今回の近所迷惑の件を説明に行く事にもなり、
どのように前経営者(徳永)の責任追及ををするべきか、既存の消費税未払いや、不倫相手深夜のバーに連れ込んでいた件などの問題を提起するかを相談もしていました。

今後は私達と、サンユーレジャービルオーナーの弁護士がそれぞれ個別に事件に対応する予定です。

以上 


2013年1月 
 海鮮居酒屋で物件検索中に良物件みつける(アットワンス)
2013年2月14日 
 物件契約日
 中崎町アウトブレイク(徳永が14人の女性に性病を うつしたかもしれないと悩む日)
2013年6月1日から
 アルバイトの2名に全件委任し、徳永が勤務から逃げる
2013年9月1日から
 営業時間を縮小し、売上も大幅縮小 
2013年9月
 経費再計算し、明らかに食材費超過を発見。
 徳永が決めたハーフのエッグベネディクト廃止
2013年10月
 テレビ(おはよう朝日です)で特集され来客数大幅増。しかし黒字にはならず
2014年3月
 初めての黒字達成月
2014年7月
 梅田のトリプルグッド税理士法人に顧問税務依頼
2014年9月
 大阪市の検査完了、9月25日から法人営業に正式切り替え
2014年10月
 タコスをやると徳永が主張し、開発至らず失敗(その失敗はすべて共同経営者が原因としたそう)
2015年2月1日
 徳永が女性をカフェに連れ込んでいた現場が 店内カメラに記録された
2015年4月
 寿司屋事件発生
2015年6月
 経費を払いたくない徳永がシングルオーナーを提案
2015年7月
 徳永が近所のカリフォルニア寿司屋に営業妨害
 徳永が新カフェの前にゴミをすて、警察に相談
2015年10月
 トリプルグッド所属の弁護士に相談
 紹介をうけた弁護士に相談
2015年11月
 最初の調停
2015年12月
 調停2回め
2015年12月
 弁護士の紹介を受ける
2016年1月
 調停3回目
2016年1月
 調停4回め、自己破産と生活保護をしているという嘘を徳永がいう
2016年2月
 調停5回め→不成立
2016年5月28日
 井上不動産(大阪市北区浮田、仮名)で徳永敬契約だった契約を解約
 →徳永敬(仮名)は47万円の保証金を受け取り、パーティーへ
 井上不動産(仮名)が過去の契約書類を使いまわししていたため、新カフェ代表がクレーム
2016年6月1日
 井上不動産(仮名)から、修正した契約書類が再発行がされた


 

本書を書くことになった本当の理由は、また別にあります。

飲食店の経営がうまくいかない話などはよくあることであり、努力不足や投資不足など理由があります。
これは仕方がない場合もあります。経営が全員うまくいくわけではありません。今回、書き留めようと思った理由は、カフェテリアソンリサが経営難で閉店した後におきた出来事が原因です。

カフェテリアソンリサの閉店後、カフェは新しい代表者を迎え、まったく別のカフェとして一からスタートしました。これは徳永が「ソンリサの名前は使用するな」という主張をしたためです。
飲食店にとっては、店舗の名称変更は大変です。インターネット上の記録なども消えるため、完全に新規店舗で波乱の幕開けとなりました。しかも開店後、カフェは予想もしない嫌がらせを多数うけることになります。一番こまったのは徳永からのLINEによる金銭の支払い要求でした。この件については後のページで、LINEのキャプチャーを添付するので見ていただきたいのですが、徳永は金銭支払の協議などがない状態で、「新カフェから支払いがされる前提」で金銭の支払いを要求しています。
実際には、徳永が本来負担しなければならない未払いの経費が多くカフェ側から請求したかったので、議論をする予定でした。徳永はこちらが議論をする姿勢を「自分にお金がかえってくる」と思い込んでいたようです。また、カフェとしては赤字でさらに新規店舗にするため、改装費用などを徳永に請求しようとしていました。

一番こまったのは三井住友銀行と徳永が手を組み、徳永個人の支払いをカフェに要求してきたことです。
この件は本当に悪質だったため、曽根崎警察署や三井住友銀行お客様センター(東京本部)に相談することになりました。
徳永は自分で支払いをしていなかった三井住友銀行の個人借り入れを、カフェが払うことになっていると嘘をつき、それを信じた三井住友銀行梅田支店の担当者がカフェに支払いについて電話をかけ、新カフェの代表者と口論になりました。またその後 徳永の知り合いが、「カフェのお金を徳永に払ったれや」などの要求をお客様がたくさんいる前で大声でしてきたり、非常に迷惑しました。
三井住友銀行梅田支店の担当者も、徳永も知り合いも、すべてに共通していたのは、契約や法律を全く無視して、徳永の話だけを信じてこちらに仕掛けてきた点です。

このような不条理が普通にまかり通る世界であってはならないです。
ここは日本だし、法治国家です。私が徳永の代わりに経費を払い、資金を仕方なく、カフェに貸したことは銀行や税務署にある記録から明らかですが、嘘つきの徳永の話を信用する人々がいて、その事実がまったく逆に語られている現状があります。

結局、私はカフェの経営からは退くことになりました。新カフェの代表から、周辺から苦情を言われて
徳永に振り回されている頼りない状態が嫌だと指摘をうけ経営を退くことになりました。今後私の代わりに徳永への資金請求は弁護士にすべて委ねます。

カフェから去る前に、私のような存在がいたことをしっかりとのこしておきたいと思います。

カフェテリアソンリサは本当に戦場だった。
事実は小説よりも奇なり。その記録をここに残します。

大阪市北区黒崎町5−14に過去存在した 中崎町 カフェ「カフェテリア ソンリサ」について失敗のまとめです。著者は共同経営で資金を貸し、事務作業を手伝うことからはじめましたが、カフェであるがゆえの経営があり、結果的に事業主だった共同経営者が2年後に逃げました。
本書ではその失敗例をまとめ、共同経営を考えている、あるいは参画や出資しようとされる方々が同じことを繰り返さないようにまとめています。
一方で、防止方法として、コスト計算による事業資金の見える化を十分に実現できれば、共同経営は問題なくすすめることができるのではないかという提案をしていきます。
本書ではビジネスとして一番小さな例をもとに示しています。実在した大阪市北区中崎町の飲食業(カフェ)であり、1人スタッフが基本の小さなカフェでした。最小設備と最小マニュアルで運営され、そしてのちに出資を明確にするために法人にしましたが、最小の規模で進みました。しかし経営者の素行が悪い場合、能力がない場合、規模や経費が最小であっても経営が成り立たない例を示します。
また、本来そのような使えない人が経営代表の場合はすぐにクビにしなければならないのですが、それができない場合にどのように悪化していくのかを本書では記載しています。
ここでまとめている失敗例は、結果的にみればよく知られている一般的な失敗例です。個人事業で経営がうまくいかない場合の原因は経営者個人にあることが多いのですが、それがなぜ発生し、なぜ改善したり防止できないのかをかいま見ることができます。
サラリーマンてきな考え方、リスクの取り方ではどうしても解決できないことが個人事業では起きます。儲かるか儲からないか不明なこと、前例のないことに自分の資金を使用しなければなりません。
また、集客や売上は直接コントロールできることではありません。周辺環境やその時々の状況が影響しますが、それを人のせいにすることでのり切ろうとする経営者がもしいれば、その事業は失敗します。
個人事業は運転資金、設備投資などが必要です。サラリーマンのように会社のお金で無責任に動かすわけにはいきません。投資したことがすぐに影響するとも限りません。回収が短期になるか、長期になるか、それは不明なことが多いのです。このようなことを経営責任者が理解していると経営は可能ですが、理解できない場合、悪化の一歩をたどる場合があります。ここではその悪化の一歩をたどった例を紹介します。

*表示されている内容はすべて仮名です。

本書について

まえがき

本書を書いた本当の理由

登場人物紹介

カフェのオープンに至るまで
・オープン1週間前。メキシコ人も含めて奇跡の5日突貫工事実現
・1ヶ月目で共同経営者挫折(徳永敬)、逃げる
・一月間でマイナス24万円、1日8000円マイナスの恐怖
・あれれ、なぜか支払い催促が私に
・マスコミのおかげでやっととんとんの半年目 2013年11月
・そーらでてきた。収益あるときだけ会計の話に参加する徳永 
・カフェは居酒屋に比べると明らかにむずかしい
・話ばかりで実務をしない共同経営者(徳永)
・これは最初から負けゲームかもと、気づいた日

自分の利権を守るため、法人化へ
・強制的に法人化へ。助けてトリプルグッド税理士法人
・ネットワークカメラ(監視カメラ)取り付けました
・防犯のつもりの監視カメラがとらえたのはAV
・ここはタトゥースタジオではない。私の物件を勝手に使う人々
・物件契約書がないので、物件オーナーのところにコピーをお願いにいく
・4月12日の寿司パーティー事件
・寿司事件の余波 近所のバーテンダー
・支払いから逃げる共同経営者(徳永敬) 2015年6月1日
・どちらが引き継ぐか議論 開始 2015年6月9日
・そもそもどちらが引き継ぐなんて議論いらないじゃん、私しかお金をだしてなかったのに
・鍵を返してくださいメールで怒る徳永。なぜかコメダコーヒーに呼び出される。
・そして閉店へ 2015年6月30日
・カフェ名称の強制変更 2015年7月1日
・税金や税理士報酬含め 支払い100万円近。波乱の7/1 新カフェ
・最初の出禁は新カフェ代表の元カレ→バイトがキレるの巻
・元カレ出禁の影響:徳永が近所のカリフォルニア寿司屋に営業妨害へ
・新カフェ店の前にゴミを捨てる徳永。
・新カフェに勝手にすてたゴミを警察官が注意→告げ口だとLINEで嫌がらせする徳永。
・LINE:徳永のカフェへの誹謗中傷
・LINE:徳永の支払い脅迫
・探偵と弁護士(3名)のススメで調停
・調停を妨害する徳永と、助けてくれる曽根崎警察署、黒崎町交番
・三井住友銀行梅田支店からの刺客。徳永の嘘に踊らされる都市銀行。
・市民の駆け込み寺。東京の三井住友銀行お客様センター
・またメキシコに不倫であそびに行く徳永(メキシコ人による写真付き)
・不倫メキシコ旅行中におきたラテンバーソンリサ事件
・メキシコ人スパイ現る笑
・弁護士の紹介を受ける
・調停1回め
・徳永が契約した製氷機問題。手続きできないため新規製氷機を契約する。
・徳永が権利を持っていたNTT番号、移管解約できず。新規番号を取得する。

激動の2016年前半
・1月12日、突然のラテンバー閉店
・ラテンバーソンリサ閉店パーティーの騒音問題と近所迷惑
・不動産屋から相談の電話(ラテンバーソンリサに新しい場所をとのこと)
・曽根崎警察署を物件オーナーと訪問
・調停2回め
・調停3回め
・調停4回め
・調停5回め 逃げる 徳永敬 
・フードイベントコーディーネーターになったらしい
・NTTから意味の分からない電話の支払い請求
・徳永による物件の緊急解約
・三菱の製氷機がやっと撤去された
・元共同経営者(徳永敬)を支援する不動産屋?Why?
・物件オーナーの了解/協力をえて家賃求償 訴訟へ
・使い回しの物件契約書に新カフェ代表怒る→修正してくる不動産屋
・鍵を持ち出したままの徳永。
・物件契約完了。徳永に戻る47万円は差し押さえできず。5月28日

今後の2016年
・小さな東芝:弁護士のススメで徳永代表時代の経営者負債責任を問う

まとめ
・経営責任のない人が経営を語ってはいけない
・経営・利益度外視の発言ほど意味が無い
・証明書がないことに対する架空発言の多いこと
・実は経営経験者は少ない。サラリーマンが多い。
・だれが敵かわからない恐怖

おまけ
・やたらとでてくる三井住友銀行 なぜか 本当に信頼できる銀行として最高
・楽天銀行:お手軽かつ、時々見捨ててくれる感満載だがスピードと手数料安さ最高
・裁判所と弁護士。3人以上に相談してみての感想
・税理士法人、共同経営なら絶対必要
・法人とリースの謎
・法人に甘いかもしれない日本社会
・政策補助金を引き出すのがうまい人々VS民間
・2002年の大阪外国語大学と今の大阪大学が別の事実(この話を何度もしないといけない理由)


時系列表

 

大阪市 北区 中崎町にカフェテリアソンリサという店がありました。
2013年4月5日にオープンし、2015年6月30日に強制閉店を迎えました。
強制閉店した理由は、さまざまにありますが、当時のカフェオーナー(仮名 徳永敬 とくながたかし)による 公私混同と、金銭に対する堕落さが原因です。たったの約2年程度の間に一体何が起こり、閉店となったのかを本書では説明しています。

*カフェの名前 以外はすべて仮名と思ってくださいw

●内容を要約すると下記のとおりです。
・徳永はカフェの備品、食材を自分のバー(仮名 ラテンバーソンリサ)のため横領していた
・赤字の際、経費が必要な際、徳永は一切払わず、共同出資者(私)に支払わせていた
   特に→2015年は徳永が年間320万以上の負債を一切支払っていない
   経営記録をご参照ください
・徳永はカフェの店内ソファー席に不倫相手を連れ込み、公私混同を繰り返していた
  (防犯カメラのビデオ Youtubeをご参照ください→禁止されましたw)
・徳永は新しいカフェになった後、簡易裁判所の調停に応じなかった
   (大阪簡易裁判所 27年 事件 メ 229号)
  最後は転職面接を優先して、調停を逃げました。
・徳永は家賃を一切支払わず、契約解約時の保証金だけを受け取り逃げた


本書の目的は下記のとおりです。
・共同経営がいかに失敗するか、小さなカフェの例を元に解説します。
・共同経営失敗の解決策として、コスト計算の実施と、出資額による決定権の分配を提案します
 (→これは今の株式会社で行われているよく知られた方法である)
・カフェ経営がどのような面で難しいか、実例を紹介します
・横領、公私混同、会計不正を防ぐために情報機器の使用を提案します
・弁護士、税理士などの第三者関与がプラスになったことを説明します




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