鳥取で発見の物体 北朝鮮のミサイルか 防衛省で分析へ
防衛省は、今月16日に鳥取県の海岸で見つかった円筒形の金属製の物体について、20日、調査チームを派遣して確認したところ、ことし2月に北朝鮮が発射した弾道ミサイルの一部である可能性があるとして、引き取って詳しく分析することになりました。
今月16日に鳥取県湯梨浜町の海岸で見つかった、円筒形の金属の物体について、防衛省は20日、ミサイル技術に関する専門的な知識を持った職員からなる調査チームを保管先の鳥取県倉吉市の警察署に派遣し、調査を行いました。
その結果、物体の外見などから、ことし2月7日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルの一部である可能性があるとして、引き取って詳しく分析することになりました。
防衛省は物体をどの施設に持ち込むかなどは検討中だということですが、「安全保障上の観点から慎重に分析を進める」としています。
その結果、物体の外見などから、ことし2月7日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルの一部である可能性があるとして、引き取って詳しく分析することになりました。
防衛省は物体をどの施設に持ち込むかなどは検討中だということですが、「安全保障上の観点から慎重に分析を進める」としています。