スタートアップがサービスづくりを始めるにあたって、開発をスムーズに行なうために決めておくべき企画/技術的な要素があります。 この記事では、それらの項目を、過去記事へのリンクとともに紹介します。
はじめに
この記事で紹介する項目は、事業計画のような経営面の話ではなく、「どうプロダクトをつくっていくか」について言及します。
また、もちろんここで紹介する項目だけやっておけばいい、という訳ではありません。 中には、開発が進むにつれて対応すればいいものもあります。
以下の内容は参考程度にとどめ、あとはサービスの性質に合わせて柔軟に対応しましょう。
やるべきこと
開発に着手する前に、まず以下の7つのことをやっていきます。 それぞれの詳細は、リンク先をご覧ください。
その他の項目
上記の他にも、以下のことをやっておくことで、よいプロダクト制作につながります。
※ それぞれについても別途記事を書き、公開後に本文を更新する予定です
採用技術を決める
言語やフレームワーク、データベースはなにを用いるか、サーバはなにを利用するか、といった、サービス開発に採用する技術を検討し決定します。
チームで利用するツールを導入する
チャットやドキュメント共有、リポジトリ管理などにどのツールを用いるかを決め、チームに導入します。
おわりに
サービスづくりにはやるべきことがたくさんありますが、なによりスピード感が重要です。 すべてを完璧にやろうとせず、実行→改善を繰り返すことによってサービスを形にしていきましょう。