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アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ 制作事例・テクニカル編 - 多種多様なスマホで5人のアイドルが躍動するライブの舞台裏 (60fpsリズムゲームの開発手法) -

日時 : 未定
形式 : レギュラーセッション
プラットフォーム : モバイル
難易度 : 辛口(ある程度の経験がある人へ)
写真撮影 : 不可
SNS公開 :
資料公開 : 後日CEDiLにて公開予定です
受講スキル
・Unityを用いたスマートフォンアプリ開発に興味のある方
・スマートフォン向けリズムゲームの開発に興味のある方
受講者が
得られるで
あろう知見
・様々な性能のスマートフォン上で、それぞれに最適な3Dレンダリングを行うゲームシステムの設計、実装方法と注意点、
・複数のメイン・キャラクターを同時に60FPSで駆動させる際に必要となる知識と最適化手法
・Unity上で3Dキャラクターを取り扱う際に必要となる知識と最適化手法、・リズムゲームのシステムと3Dキャラクターのダンスシーンを連携させるためのノウハウと注意点

セッションの内容
アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージの制作事例を通じて、スマートフォン上で3D表現を用いたアプリケーションを制作するための開発手法を具体的に示します。本作では、スマートフォンという多様性が存在するプラットフォーム上において、魅力的な3Dキャラクターをフルアニメーションで表示しつつ、60fpsにて駆動することによるリズムゲームの快適なプレイが可能となっています。これらの実現には、3Dレンダリングの知識および3DレンダリングがUnityでどのように実装されているか、またUnityを効果的に利用するための様々な知識が必要となります。これらのノウハウについて、網羅的に開示します。

講演者プロフィール

金井 大

金井 大
株式会社Cygames
Cygames Research
シニアエンジニア
大手コンシューマー系開発会社を経て、2014年より株式会社Cygamesへ合流。Cygames Researchにてゲーム開発を軸にVR、ゲームエンジン、グラフィックスなど、幅広い分野の研究開発に従事。アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージでは、主に3Dグラフィックス関連のアーキテクトと実装を担当している。
《講演者からのメッセージ》

スターライトステージの目標は「スマホで60fps駆動の3Dグラフィックス表現」でした。困難な目標でしたが、地道な作業を積み重ねた結果、最高品質をもつ形でリリースできたと自負しています。ゲームエンジンとしてなぜUnityを選定し、どのように開発を進めていったかについて、共有できればと思います。

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