Win10更新 視覚障害者が困惑
2016年6月20日(月) 8時27分掲載<ウィンドウズ10>「読み上げソフト」でトラブル相次ぐ
マイクロソフトの最新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」への自動更新問題で、視覚障害者らが使う、パソコン(PC)画面の表示を音声に変換する「読み上げソフト」が使えなくなるトラブルが相次いでいる。「10」への更新を巡っては、拒否の方法が分かりにくいなどの理由から、画面が見える健常者の間でも意図しない自動更新が問題になっており、支援団体は「視覚障害者が対応するのはさらに困難」と話す。マイクロソフトも視覚障害者向けマニュアルの作成準備を始めた。(毎日新聞)
[記事全文]関連ニュース
テーマとは?-
Windows 10 Anniversary UpdateのSDKプレビュー「Build 14366」が登場
[写真]
Impress Watch 2016年6月17日 20時58分
-
今週2つ目の「Windows 10 Insider Preview」、OSのリフレッシュツールとともに公開
[写真]
Impress Watch 2016年6月17日 13時44分
-
Windows 10プレビュー版「Build 14367」にクリーンインストール機能を実装
[写真]
Impress Watch 2016年6月17日 13時10分
-
広告ブロック機能を搭載したWindows Phone版「Opera Mini」v9.1が公開
[写真]
Impress Watch 2016年6月17日 12時50分
-
Surface Proユーザーの嫉妬が怖い? 「ThinkPad X1 Tablet」に熱視線が集まるワケ
[写真]
TechTargetジャパン 2016年6月16日 16時12分