晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:DAKKY
にいのり様と同じく私も最近何をどう考えればいいのか途方に暮れる事が多くなりました
そのような時は本当にコメントを書くどころか記事を読むのも辛いです
それくらい昨今の情勢は非常に厳しいものに感じられます

本記事の内田氏のご指摘は確かのその通りなのかもしれません
しかし国民に嘘をついている連中にブーメランが返ってくる前に
国民の方が滅亡しかけるような気がしてなりません

もっと言えばその国民だって多くが彼らの支持に回っているわけで
彼らに飛んでいくブーメランの巻き添えになってこの国ごと滅ぶ悪寒すらします
舛添の件で今のこの国のリテラシーの壊滅的な状況を改めて思い知りました

正しいとか本当とかはどうでもいいんだ
祭りなら取り敢えず参加するっしょ
こういうメンタルの人達が増えれば増えるほど安倍らはイキイキとします

その象徴の1つが東京五輪招致を巡る喧騒だった
祭りが終われば彼らは何事も無かったかのように日常に戻ります
しかしその日常を破壊された人にはもはや帰る場所はありません
投稿者:にいのり
書きたいことが山程あれど、絶望感のあまり途中で筆が止まってしまい弱ります。

内田氏のおっしゃること、まさに。

そして、リーダー(とそれを担ぐ人々)が
「何をなすべきか」
を基準とせず
「何をしたいか」
という基準のみで物事を強引に動かし続けようとすればどうなるか。

背景はかなり複雑とはいえ、
「朝日デジタル」の報道によれば、
オリンピックを2ヶ月後に控えたブラジルのリオ州政府が、オリンピックの滞りなき運営に責任が持てない旨言い始めた模様。
まったく他人事ではないと思うのですが、
今度の都知事選で、思い切った提言を出来る候補はあらわれないでしょう。

その予感が、どうしても絶望感を深める。
やんややんやと打ち騒いで、悪い予感しかしないオリンピックを喜びいさんで招致したのは、なんといっても私たちの大部分なのですから。

そういうノーテンキさが、安倍政権やその施策を支えている。

悪い予感の中で[マスゾエ]というスケープゴートを"炎上"する炎の中に投げ込んではみたものの、それで何が変わった訳ではない。

16世紀以来の「世界システム」が軋みながら、ゆっくりと傾いて行く様というものがこれなのか。
投稿者:野坂三蔵法師
小姑かよ。

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