晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:DAKKY
最後の選挙になるかもしれないという危機感については
僭越ながら今までコメントにおいて何度か書かせていただきました
しかしそれに限りませんが昨今の情勢に関しての危機感はまだまだ薄い

先日の麻生の発言についても何時ものように日々のニュースに埋没していくだけ
これが泡沫政党の無名の議員なら未だしも
総理経験者で副総理の言葉という重みが感じられない

この場合の重みというのは絶体的な危機感という意味です
彼が言った事がその後に半ば現実化しつつあるという意味でもあります
しかしその意味をどれだけの人が感じているか

メディアの問題もさることながら
そもそもその意味を知っていながら流してしまうか
最初からその意味を全く判らないまま聞き流すかは大きく違います

私は今まで日本人の多くは前者だと思ってきました
しかし今は後者の割合が加速度的に増えていると思われてなりません
当然それを都合よく利用したい向きには好都合な環境が整備されつつあるということ

このメディアの報道は何かがおかしいなと気付くか
TVや新聞やネットで報じられてることに間違いはないだろうと頭から信じ込むか
疑う事を知らない者に対しては騙す必要すら無くなるのです

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