金曜日になって土日が休める見込みが立ったからと言って、金曜日になって「一緒に遊んでください」と頼んでもなぁ。
とはいえ、後から「声かけてくれれば」って言われるのもどうかと思って、一応は声を掛けてみるテスト。
現場から近いけれどもチェーン店だから訪問を先送りしていた太陽のトマト麺上野広小路支店@上野広小路(文京区湯島)(ホームページ)へ行きました。
いつだったか忘れましたが、マッシュルームとマシュマロを間違えたようなブログを読んだことがありましたけど、あれは一体、何だっただろう。
店内に入ると白く明るく塗られた壁、所々にメニューを掲示したポップが張り巡らされています。
手前に4人掛けテーブルが2卓、中ほどにカウンター11席、奥に6席のテーブル席。
空いていたカウンター席に座ると、卓上にはタバスコ、酢、黒胡椒、辣王。
メニューを見ようとすると、ここ上野広小路支店限定メニューがあるじゃないですか、しかも辛いメニュー。
当店限定、真っ赤な辛さの限定メニューが二種類あるので上を、辛さは5辛、10辛、20辛から選べるので20辛をお願いしました。
「20辛はかなり辛いけど大丈夫ですか」と聞かれたので「頑張って食べます」と答えました。
ジャスミン緑茶を飲みながら待つこと数分、太陽のマーボー茄子ラーメン(20辛)880円、無料サービスでらぁリゾ。
太陽のトマト麺らしからぬ力強い麺相、真っ赤な唇に唇を重ねてしまいそうになりながらレンゲでスープを味わいます。
鶏ガラスープはハバネロで辛味付けされていて、額に僅かに汗をかく程度の辛さ、とても美味しくて二口、三口と蓮華が止まりません。
全メニュー共通と思われる極細麺、柔らかめ仕上げはスープによく合っているけど、今風の硬め仕上げも楽しみたいですね。
トッピングの素揚げされた茄子と小松菜の茎がとても美味しく、マーボーの名に恥じないとろみ加減もいい感じです。
ランチタイムはらぁリゾと言う、ライスが無料サービスとなります。
ふりかけを掛けたご飯、麺を食べたところでライスイン?おじや?追い飯?リゾット?意外といけます。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
中々新橋に行かれないので、今夜は頑張って行ってみた新橋、新規開店店の未食店に訪問するつもりでしたが、どこだったか忘れてしまいました。
と言うことで、風龍.MAX新橋店@新橋(港区新橋)(ホームページ)
店内は開店時と同様にカウンター17席のみ、店員さんの接客の明るさは変わっていないようです。
食券を買うと、券売機のお釣り皿に、自分のお釣りが出てくる前に硬貨が二枚あったので、女性店員さんに食券を渡してから「券売機にありました」と渡しました。
少し待ってから完熟トマトらーめん650円、奇しくも夜もトマトラーメン。
一時、.MAX店が5店舗だった頃、.MAX全店で販売されたことのある限定メニュー
麺が見えないほど敷き詰められたダイストマト、ほのかな酸味とすっきりとした甘味がとても美味しいです。
トマトの上には無処理のと下処理したベビーリーフが飾り付けられています。
麺は通常メニューの極細麺ではなく中細な生パスタ麺を使っていて、スープにもとても馴染んでいて美味しいです。
数種類を混ぜ合わせたかのような粉チーズも掛かっていて、途中からハバネロソース、たっぷり掛けていただきました。
替玉不可ですので、スルッと食べてしまってご馳走様でした。
少し歩いてつけ麺屋隅田西新橋店@虎ノ門(港区新橋)(ホームページ)、新橋と言うか虎ノ門駅が近いです。
2010/3/25オープン、、、なのに今頃訪問している体たらく、、、一時期数店舗展開されていましたが、今はここと新川店のみです。
店先に張り出されたメニューを見ながら何にしようかなぁ、と、吟味していると、チョイ呑みセットなるメニューに目が入ります。
つけ麺800円、ビール小瓶400円、おつまみ(味付け和牛と野菜の海苔巻き)、で1000円なんですけど。
飲み物はビールだけではなく、ハイボール、レモンサワーなどから選べ、つけ麺は醤油、塩、辛味から選べ、麺量は並盛220g、中盛330g、大盛440gでも同額です。
店内に入り、券売機でめん家のチョイ呑みセット1000円の食券を買って店員さんに渡します。
U字カウンター18席のみ、卓上には魚粉、玉葱、酢、ブラックペッパー。
メニューはつけ麺としてしょう油、辛味、みそ、辛みそ、胡麻、カレー、和牛、辛味和牛、ラーメンとしてしょう油、塩、味噌、担々麺、汁無としてあぶらそば、じゃあじゃあ麺。
先ずはビール小瓶で今夜は虎ノ門で一人お疲れ様会♪
ツマミはモヤシと牛肉をさっと湯通ししてあって、単品販売だったら幾らなんだろう、か。
続けてしょう油つけ麺、麺量特大まで対応している大きな平皿にちょこっと乗せられて提供されます。
サッポロ製麺の角太麺、プルンとしてとても美味しいです。
つけ汁は基本的に甘めですが唐辛子でピリッと締めていて、薄い味わいながら麺とよく絡みます。
途中から乾燥した刻み玉葱、魚粉で味変して、麺を食べ終わったら卓上のポットに用意された割スープでスープ割してご馳走様でした。
それにしても、だ。
メニュー体系、麺量、卓上のカスターセット、そして何より製麺所、これでやすべえの系列店ではなかったら訴えられるぞ(笑)