日経スペシャル 私の履歴書▽元阪神タイガース監督・吉田義男(前編)
2016年6月19日(日) 18時30分~19時00分 の放送内容
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最終更新日:2016年6月17日(金) 20時19分
日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。偉人を取り上げ、本人インタビューを軸に深く掘り下げる。こだわりを紹介する「私の逸品」も。
番組内容
- 球界の牛若丸!栄光と屈辱の名将(前編)
- 1933年、京都に生まれた吉田義男は、幼い頃から足が速く中学で野球部に入部する。すぐに野球に夢中になるが、高校1年の時に両親が他界。兄の援助で野球を続け、甲子園出場を果たし、1952年に阪神タイガースに入団。ショートのレギュラーに抜擢されるが、試合ではエラーを頻発。それでも「人は失敗して覚える」という野球哲学を持つ松木謙治郎監督は辛抱強く吉田を起用し続ける。
番組内容つづき1
監督の期待に応えるため、練習に明け暮れた結果、鉄壁かつ華麗な守りを身につけ“牛若丸"と称され阪神に欠かせない選手へと成長する。1957年に結婚、1962年には阪神の初優勝に貢献するが日本一には届かず、1964年も同様の結果に終わる。1969年に36歳で現役を引退。1975年、42歳で阪神の監督に就任し、チーム改革を進めるが結果が伴わず3年で辞任となる。
番組内容つづき2
1985年、再び阪神の監督に就任。ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布を揃えたクリーンナップが冴え渡り、巨人戦でこの3人による「バックスクリーン3連発」が実現。21年ぶりの阪神優勝が近づく。 ◇私の逸品…。吉田が昔から通っている、兵庫県宝塚市にある中華料理店「青椒」。大好物の“天使のヨーグルトとホタテのふわふわ炒め"にはある思い出があるという。
出演者
- ナレーション
- 長谷川博己
番組ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/rirekisyo/
その他
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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