NNNドキュメント「激震連鎖 「まさか…」に襲われた熊本」語り 映美くらら
2016年6月19日(日) 24時55分~25時25分 の放送内容
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最終更新日:2016年6月13日(月) 19時30分
番組詳細説明(内容)
【見どころ】
だれも予想しなかった震度7の続発。4月に発生した熊本地震。「本震」と思っていた地震が「前震」だったとは…。28時間後の本震によって深刻な被害が広がった。
避難先から自宅に戻った人が犠牲となり、前震で地盤が緩くなった土砂が本震で大きく崩れ、道路や家屋をのみこんだ。発生から2か月。想定外の地震は住民生活に何をもたらしたか。震度7の強い揺れが2度襲うという異例の事態は「地震大国日本」に何を警告しているのか。
【内容】
◆28時間後の「本震」で何が起きたのか
熊本市の前田友光さん(65)は「前震」のあと家族と共に熊本市の自宅で片づけを行ったあと、1人南阿蘇村の別宅に戻り犠牲となった。阿蘇市の大学生、大和晃さん(22)は「前震」後、熊本市の友達に水や食料を届けに行き、自宅に戻る途中で行方不明となった。阿蘇大橋をのみ込んだ大規模な土砂崩れに巻き込まれたと見られている。今回の熊本地震では、「前震」で避難所や車に避難したものの、その後家に戻った人が犠牲となった。
より規模の大きい揺れが来るとは予想しなかったその「予断」が被害を広げた。
◆終わらない車中泊
2度の強い揺れは「余震」への恐怖を高め、ライフラインが戻っても自宅に戻れず車の中で寝泊まりする「車中泊」の人が多くいる。子どもだけでなく大人も不安を抱え、車の中でないと眠れないと訴える。余震におびえ車中泊を続けている人にエコノミークラス症候群となる人が相次ぎ、地震関連死も増加している。
予期せぬ激震の連続発生で行政も地震対策の見直しを迫られている。
そして私たちが熊本地震から学ぶことは・・。
4月に発生した熊本地震。誰も予想しなかった2回の震度7。連鎖した強い揺れは甚大な被害を引き起こし、多くの命を奪った。「まさか・・・」に翻弄される人々を追った。
出演者
- ナレーター
- 映美くらら
番組内容
4月に発生した熊本地震。誰も予想しなかった2回の震度7。「本震」と思った地震が、「前震」だったとは・・・。連鎖した強い揺れは土砂崩れや家屋倒壊など甚大な被害を引き起こし、多くの命を奪った。続く余震は人々に恐怖を与え、地震から2か月が経った今でも車中泊やテント生活の被災者が多くいる。想定外の地震は住民の生活に何をもたらしたのか。「まさか・・・」に翻弄される人々を追った。
制作
熊本県民テレビ
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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