元販売員が教えるWiMAXでベストな申し込み全手順

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WiMAX 申し込み

「WiMAXの申し込みをしようと考えているけど、どうしたら良いか分からない」とお困りですね。

実際に、WiMAX申し込みはいろいろと複雑で、インターネット上にたくさんの情報があっても、分からないことがたくさんあるかと思います。

しかし、ベストな手順で契約することで3万円以上お得に契約することができます。

このページでは、WiMAXの申し込みについて下記の4W1Hに基づいて、分かりやすく体系化してご紹介していきます。

  • Where:どこで申し込みができるのか
  • How:どういう手順で申し込みをするのか
  • What:何が申し込みに必要なのか
  • When:いつ申し込みができ、いつならお得なのか
  • Which:申し込み方法や端末、プランなどどれがおすすめか

最後まで読んで頂ければ、WiMAXをあなたに合う最適でお得な条件の申し込み方法が分かるようになります。

1. Where:WiMAXはどこで申し込みができるのか

現在、WiMAXの申し込みができる主な方法は下記の6つになります。その内、店頭でも申し込みができる方法が3つ、インターネット上のみで申し込みができる方法が3つあります。

店頭での申し込み方法 家電量販店
auショップ
ケーブルテレビのショップ
 インターネット上での申し込み方法    UQ WiMAX公式ホームページ
 価格.com
 プロバイダ公式ホームページ

それぞれの申し込み方法のメリットとデメリットについてご紹介していきます。

1-1. 店頭での申し込み方法

(1)家電量販店での申し込み

ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・ビックカメラなどの家電量販店でWiMAXを申し込みする事ができます。

メリットは2つあります。

  • 申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる
  • 申し込みしたその日に使う事ができる
メリット1. 申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる

パソコンやスマートフォンを使っている方でも、設定とかは難しくて苦手だったりできない人もいるでしょう。

対応してくれる店員の知識や対応力にもよりますが、大手の家電量販店では申し込みをする時に確認したいことにはほぼ的確に答えられます。

後で料金についての詳しい説明をしますが、2年で10万近い料金を支払うサービスの申し込みをすることになるので、遠慮をすることなくきちんと分からないことを明確にしてから申し込んでください。

メリット2. 申し込みしたその日に使う事ができる

店頭で申し込んだ場合、申し込みをしたその日にWiMAXの通信をするために必要な端末機器を受け取れ、すぐにWiMAXを使う事ができます。

他の申し込み方法だと、自宅まで端末機器が郵送されてくるので、申し込みをしてから受け取って使えるようになるまで、数日〜1週間ほど後になることがあります。

デメリットは3つあります。

  • 料金がお得にならない
  • 支払い方法がクレジットカードに限定される
  • 申し込み後のサポート(トラブル・故障・解約など)を店頭で受けられない場合がある
デメリット1. 料金がお得にならない

最大のデメリットは料金がお得にならないことです。

家電量販店の広告では「最大5万円引き!」などと大きな文字で表示されています。

WiMAX 申し込み 割引 表示

先にカラクリを暴露すると、割引分を上乗せして分割で支払うローンと変わらず、実際の割引金額は1万円前後にしかならないという分かりにくいキャンペーンを行っていて、料金はお得ではありません。

デメリット2. 支払い方法がクレジットカードに限定される

また、UQ WiMAXを始めとする一部のプロバイダで対応している口座振替はできずクレジットカードでの支払い方法でしか申し込みができません。

デメリット3. 申し込み後のサポート(トラブル・故障・解約など)を店頭で受けられない場合がある

申し込み後のサポートについても、WiMAXはその家電量販店のグループ会社であるWiMAXサービスを提供している会社との契約になってしまうため、内容によっては申し込んだ店舗以外での対応になることがあります。

さらに詳しく知りたい場合は、下記の家電量販店に関するWiMAXキャンペーンの詳細ページを用意したので、そちらをご覧ください。

(2)auショップでの申し込み

WiMAXサービスを提供している『UQ WiMAX』はKDDI系列会社であるので、auショップでも申し込みをすることができます。

メリットは2つあります。

  • 申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる
  • 申し込みしたその日に使う事ができる

家電量販店のメリットで挙げた内容と同じです。

デメリットは3つあります。

  • 料金がお得にならない
  • 店舗によって申し込みができない
  • 店員の知識が乏しく、サポートが不十分である

au公式ではキャンペーンは行われておらず、auショップ独自にキャンペーンを行っている場合もありますが、オプション加入が必須だったりと同じくお得ではありません。

店舗によってはWiMAXの申し込みに対応していないところもあるので、事前に問い合わせて確認する必要があります。

また、auショップの店員の知識がなく利用することができないのに使えますと言って契約をさせられて使えなかったというトラブルを多くネット上で見かけます。

キャンペーン以外にもauでのWiMAXを契約をおすすめできない詳しい理由については「auのWiMAXをおすすめできない2つの理由」をご覧ください。

ここまでの店頭での申し込みについて、より詳しい内容を知りたい方は「WiMAXを店舗で契約することをおすすめできない全理由」も参考にしてください。

(3)ケーブルテレビのショップ

ケーブルテレビでもWiMAXは取り扱いをしていて、ケーブルテレビのショップで申し込むこともできます。

メリットは2つあります。

  • 申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる
  • 既に契約しているケーブルテレビとのセット割引や請求を1つにまとめられる

どこで申し込みをする場合でも、店頭で店員に分からないことを確認できるのは大きなメリットの一つになるでしょう。

また、同じ会社が提供しているサービスを利用すると請求があちこちから来て混乱せずに1つの請求先の明細書で分かるので便利です。

デメリットは3つあります。

  • 料金がお得にならない
  • ケーブルテレビのサービスエリアに住んでいないと申し込みができない
  • 申し込み後のサポート(トラブル・故障・解約など)が十分でない場合がある

料金は思っているよりも安くはなりません。

また、申し込みもWiMAXは対応しているエリアなら全国でどこでも利用することができますが、ケーブルテレビの場合は申し込み時にケーブルテレビのサービスエリアに住んでいないと契約できないのが、やや面倒です。

サポートに関してはケーブルテレビサービス日本最大手であるjcomの対応が良くない評判が多く、十分なサポートが受けられない可能性があります。

jcomの話になってしまいますが、ケーブルテレビに関しては「JCOMのWiMAXキャンペーンをおすすめしない全理由」が参考になります。

上記でご紹介した店頭で申し込みができる方法はインターネット上でも申し込みができます。それぞれ希望するサービス提供会社に確認してください。

1-2. インターネット上での申し込み方法

(1)UQ WiMAX公式ホームページ

1番最初に挙げるのは、WiMAXのサービスを提供している大元であるUQ WiMAX公式ホームページで申し込むことができます。

メリットは3つあります。

  • サービスの大元からのサポートを手厚く受けられる
  • トラブルがあっても安心して使える
  • 口座振替にも対応している

他の申し込み方法で契約して利用していても、何かトラブルがあった場合対応をするのはWiMAXの回線事業者であるUQになります。

インターネット上だけで申し込みをすることに不安があっても、サポートセンターへの問い合わせがフリーダイヤルで携帯電話からもかけることができ、午前9時から午後9時までの長い時間年中無休で対応をしてくれるのは、他にはない強みになります。

また、WiMAXは一部の提供会社(@nify、BIGLOBE、BroadWiMAX)を除いてクレジットカード支払いでないと申し込みができません。

端末の購入など商品の支払いは対応していませんが、月々の支払いを口座振替で対応してくれて、紙の請求書が必要でない場合振替手数料が発生せずに利用できるのはUQの良さです。

デメリットは1つあります。

  • 料金がお得にならない

手厚いサポートやサービスを提供しているので、その分の人件費などがかかり料金は定価になってしまいます。2年間の総額が11万を超えてしまうのは家計にとって小さくない負担になります。

(2)価格.com

大手価格比較サイトである価格.comやそれ以外の比較サイトやポイントサイトでも申し込みをすることができます。

メリットは1つあります。

  • 料金が比較的安い

価格.comを経由して申し込みをすると安くなるという表示をよく見かけます。

デメリットは3つあります。

  • 解約金が最大1万円高くなる
  • 実は公式サイトで契約するより割引が少ない場合もある
  • お得なプロバイダやキャンペーンが網羅されていない

お得に見える価格.comでの契約ですが、実は解約金が最大1万円高くなったり、公式サイトで契約するより割引が少ない場合があったり、お得なプロバイダやキャンペーンが網羅されていないことがあり、料金が最安値ではない場合が多いです。

上記で挙げた3つの注意点についての詳細を知りたい場合は「WiMAXを価格comで探す時の注意点3つと正しい活用法」をご覧ください。

(3)プロバイダの公式ホームページ(★一番ベストな契約方法)

「プロバイダ」と言われてもピンとこないかもしれませんが、簡単に言ってしまうと以下の通りです

プロバイダとは

WiMAXをインターネットに接続してくれる事業者のこと。「インターネットへの入り口」のような存在。

20社以上存在し、どのプロバイダを選択するかによって、WiMAXの利用料金やサポートが変わってくる。

代表的なプロバイダとしては『GMO』や『BIGLOBE』、『So-net』などがある。

これだけではよく分からないと思うので、下図で例を用いて説明します。

WiMAX 申し込み プロバイダ

インターネットを使用するためには「回線事業者」「プロバイダ」の2つを契約しなければなりません。

(1)回線事業者について

WiMAXの場合、回線事業者は「UQ WiMAX」という会社です。

回線事業者を例えるなら、インターネットまでつながる道だと思っていいでしょう。

なので、WiMAXを使うには、必ず「UQ WiMAX」という道を通るイメージです。

(2)プロバイダについて

「プロバイダ」は、インターネットの入り口です。

つまり、WiMAXを使うには、回線事業者だけでなく、この「プロバイダ」を通らないとインターネットに接続することができません。

例をあげると、有名どころだと『BIGLOBE』や『GMO』、『So-net』などの会社が「プロバイダ」にあたります。

これらの会社の他にも、『ヨドバシカメラ』などの家電量販店やインターネットだけで契約する事のできる会社、ケーブルテレビ会社など20社以上が「プロバイダ」として存在します。

(3)プロバイダのメリット・デメリット

メリットは2つあります。

  • 料金が最も安く利用することができる
  • キャンペーンが豊富である

上記でご紹介してきた申し込み方法の中で、最もキャンペーンの内容が豊富で充実しており、特にキャッシュバックの金額がとても高いので結果として2年間の総額費用を大きく下げることができます

デメリットは2つあります。

  • 別にキャンペーン独自の解約金が請求されることがある
  • サポートの質があまりよくない場合がある

多額のキャッシュバックやプレゼントがもらえるので、利用者がもらい逃げをするのを防ぐためか、更新月以外で解約した場合通常請求される最大19000円の解約金の他にキャンペーン独自の解約金が課されることがあります。

また、キャンペーンの内容を充実させている分人件費を抑えているのか、サポートの電話がつながりにくくなったり、対応までが遅かったりする会社もあります。

1-3. 基本的なサービス内容は、どこから申し込んでも同じ

「UQ以外でWiMAXを申し込みして使えるエリアや速度などに違いがありますか」とよく質問されますが、下記で挙げる内容はどこで申し込みをしても同じになります。

サービスエリア(自宅だけでなく通勤・通学路、学校や職場など頻繁にネットを使うところで使えるかどうか調べてください)

また、エリア判定で◯が出たとしても必ずしも使えるとは限りません。エリアについての詳細は「WiMAXの対応エリア判定法と快適に使うための3つのコツ」を参照してください。

・通信速度…下り最大220Mbps/上り最大10Mbps(エリアや使っている端末機器によっては下り最大110Mbpsになります)

・速度制限条件…WiMAXにある速度制限は以下の3つになります。

全プラン共通|3日間で合計3GB使うと700kbps〜6MBpsの速度制限がかかる

7GB通常プランのみ|月合計7GBを使うと128kbpsの速度制限がかかる

au 4G LTEを使った場合のみ|月合計7GB使うと128kbpsの速度制限がかかる

ギガ放題を選び、au 4G LTE(LTEオプション)を使わなければ128kbpsの速度制限は避けることができます。

3日で3G以上使用して速度制限を受けた場合でも、UQが公式発表で700kbpsが十分に通る速度は出すと発表しており、ユーザーが実際に計測すると6Mbps前後は出ます。

速度制限の体感時間

どのくらい遅い速度になるのか、3つの利用例を元に比較してみました。

WiMAX 申し込み 制限 速度

このように、速度制限の128kbpsが通常のインターネットも満足にできない遅い速度である事に対して、6MbpsはYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度なので、3日で3GBを使って速度制限がかかっても快適に使い続けられるので、速度制限をそんなに気にしなくても良いことが分かります。

2. How+What:どういう手順で申し込みをして何が必要なのか

どういう手順で申し込みをするのか、ご紹介する中で申し込みに必要なものも含まれるので合わせてご紹介していきます。

店頭の場合

WiMAXを取り扱っているコーナーやブース、お店に行って申し込みをしたいという希望を伝えて、店員の指示通りにしてください。

申し込みに必要なもの

ほぼ必須:クレジットカード

場合に応じて:本人確認書類、口座振替用の銀行通帳

先に申し込みに必要なものをご紹介しますが、クレジットカードは必須と言っても良いです。クレジットカードを持っていない場合、申し込みできる場所がかなり限定され、必要な書類を郵送しなくてはならないなど申し込むまでの時間も長くなります。

口座振替を希望しなければクレジットカードと本人確認書類(運転免許証などの顔写真のついたもの)を持参すれば問題なく申し込みをすることができます。

インターネット上の場合

申し込みをしたい提供会社の公式ホームページへ行き、申し込みの流れに沿って選択をしたり必要事項を記入していきます。

①【商品、料金プランの選択】(使用したい端末や料金プランを選択します。おすすめは4章で詳しくご紹介します)

②自分の名前や住所などの情報の入力と支払い方法を選択します

③新規申し込み受付完了のメールが提供会社から送られてきます

④支払い手続き

・クレジットカードの場合:「開通コード入力受付センター」に携帯電話・PHSで電話し「開通コード」を入力

・口座振替の場合:本人確認書類を提供会社の指定するリンクからアップロードする

⑤加入審査を待つ

⑥新規申し込み完了/配送完了の案内メールが届きます

(口座振替手続きができる場合、口座振替に必要な書類が送られてくるので、必要な事項を記入して返送します)

⑦商品が届くので、入っているUIMカードという通信のために必要なSIMのようなカードをWiMAX端末機器本体に差し込むとすぐに利用することができます。

(UQ WiMAXのお申し込みの流れを参考に作成)

電話の場合

提供会社のサポートセンターやコールセンターに電話をして申し込むことも可能です。

ただし、インターネット上の申し込みと違い、必要な書類が郵送されてきて必要事項を記入後返送しなくてはならないなど、最も申し込みに時間がかかります。

また、通話の内容を録音しておかないと店頭の場合の契約書やインターネット上の場合のメールのやり取りと異なり、履歴や記録が残りにくいのでトラブルになりやすいです。

3. When:いつ申し込みができ、お得になるのか

いつ申し込みができるのかは分かると思いますが、いつ申し込みをするとお得になるかは分からないでしょう。提供会社のサービスを最大限活用できる申し込みのタイミングをご紹介します。

店頭・電話の場合

当たり前ですが、そのお店が営業している時間でないと申し込みができません。電話も同様にサポートセンターの営業時間内でなければ申し込みをすることができません。

インターネット上の場合

24時間365日申し込みをすることができます。

プロバイダで申し込みをした場合、多くの提供会社で「加入月・契約開始月」である初月の利用料を無料にしています。当然1ヶ月分が無料になるタイミングで申し込みをしたいと考えるでしょうが、提供会社によってこの初月の条件が異なります。

このキャンペーンをタイミング良く申し込みをすることで、何も知らずに普通に申し込みをする時と比べて約1ヶ月分の料金が無料にすることができます。

主要なプロバイダ4社の初月の条件をまとめました。

プロバイダ 初月の条件 最もお得になるタイミング
UQ WiMAX 利用者が通信を始めて利用した日、または申し込み手続き完了10日後のどちらか早い方 いつでも変わらない
BIGLOBE 利用者が通信端末を受け取った月 月末申し込み
GMO 利用者が通信端末を受け取った月 月末申し込み
nifty niftyが端末を発送した月 月初申し込み

UQ WiMAXの場合は、日割りで初月の料金を請求されるため、どのタイミングで申し込みをしてもお得にはならず変わりはありません。

BIGLOBE・GMOの場合、利用者が通信端末を受け取った月を初月とみなすので月末に申し込みをすると最もお得になります。ただし、発送されるまでの日数は提供会社によって異なりたまに予定到着日よりも早く届いてしまうこともあります。

1ヶ月間きっちり無料で使いたい場合、居留守を使うなどして端末の受け取りを1日に合わす事もできますが、1〜2日くらいは余裕を見て26〜27日くらいに申し込みをするのが良いでしょう。

niftyの場合は、niftyが端末を発送した月が初月と見なされます。上記したようにギリギリを狙って申し込みをしても良いですが、niftyの発送日はこちらで対応することができないので、月末に申し込む場合でも30〜31日にした方が無難でしょう。

4. Which:申し込み方法や端末、プランなどどれがおすすめか

最後にたくさんある選択肢の中からどちらを選んだら良いのか、おすすめをご紹介していきます。

おすすめの端末

どの提供会社で申し込みをしても、WiMAXを利用するための通信端末機器は同じものを使います。提供会社の在庫によって選択できる端末機器は変わりますが、結論から言うと当ページでおすすめする端末機器はW02になります。

「WX02」は通信モードを旧回線「WiMAX」と新回線「WiMAX2+」を自動で切り替える機能があるため、電波が悪いときや移動中は電池の消耗が早いという口コミが見受けられます。

詳しくはどの機種を選べば良いのか、スペックや口コミから徹底検証を行った『WiMAXルーター徹底比較|機種選びで失敗しない3原則』で解説していますので、ご参考ください。

在庫処理のため「W02」の旧機種「W01」を選ぶとキャッシュバック金額が上がることが時々ありますが、その場合は「W01」をおすすめします。

理由としては、外側のデザインと下記機能が追加されただけで中身はほとんど変わらないからです。

「W01」→「W02」で追加された機能: 「通信量カウンターに3日間表示機能を搭載」「省電力モード」

クレードルについて

よくある質問で「クレードルはあったほうが良いですか」と聞かれますが、下記の4つに当てはまらない場合、必要がありません。

  • WiMAXをパソコンなどと有線でつなげて利用したい
  • WiMAXを無線ルーターとして使いたい
  • 充電を簡単にしたい
  • 部屋のインテリアなど見た目にこだわりたい

有線でつなげて利用したい

最近はあまりないですが、パソコン本体にWi-Fi機能が付いていなくてLANケーブルでつなげないとインターネットが利用できないことがあります。

クレードルにはLANケーブルをつなげるためのLANポートと呼ばれる穴が開いているので、そこにケーブルをつなげてあげることでインターネットができるようになります。

ビジネスホテルなどで部屋の中にLANケーブルがあるけど、無線ではない時に使うことが多いです。

無線ルーターとして使いたい

光回線やADSL、ケーブルテレビなどの自宅の固定回線を無線で使うためにクレードルを使って無線ルーターとして利用することができます。

ただ、無線ルーター自体数千円で購入することができますし、持ち運んで使うことを前提としているWiMAX端末機器でこのような使い方をするのはあまり現実的ではありません。

充電を簡単にしたい

昔の携帯電話のように、クレードルに端末機器を置くと充電をすることができます。充電方法は他にマイクロUSBのケーブルでACアダプタやパソコンのUSBにつなげてもできます。

よほどのこだわりがない限り、クレードルを使って充電をするメリットはありません。

見た目にこだわりたい

本体をそのまま置いておくよりはクレードルに立てて置くことで見た目が良くなり、部屋のインテリアのワンポイントになります。

上記4つの他におすすめできない理由として、クレードルをもらうとキャッシュバックの金額が減らされてしまいます。

そんなに利用しない物をもらって受け取る現金を減らすよりは、クレードルの分を何か自分の好きな物を購入するための資金にした方が良いでしょう。

おすすめのプラン

提供している会社によってプランの名前が違うこともありますが、WiMAXで選べるプランは通常プラン(月間通信量7GB)とギガ放題プラン(月間通信量無制限)の2つあります。

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。上記でご説明した通り速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

WiMAX 申し込み 7G

おすすめの申し込み方法

WiMAXを契約するのであれば、キャッシュバックの金額が大きかったり安い料金で利用することができるプロバイダでの申し込み方法がおすすめです。

WiMAXサービスを提供している20社以上の様々なキャンペーンを徹底比較調査を行った結果、『BIGLOBE』が最もおすすめのプロバイダとなります。

また、最安値で使いたいという価格を重視される場合は『GMOとくとくBB』もおすすめのプロバイダとなります。

『BIGLOBE』は充実したサポートと分かりやすい契約でおすすめ

今一番オススメするプロバイダで、ネットの評判も満足度No.1といった特徴があります。

キャッシュバックは26000円とそんなに高くはありませんが、キャッシュバックの受け取り方法が1番簡単で13ヶ月後に届く振替払出証書を郵便局に持っていくだけで現金を受け取れます。

詳しくは「元販売員が教えるWiMAXはBIGLOBEを選ぶべき全理由」をご覧ください。

最安値でWiMAXを使いたいなら『GMOとくとくBB』

GMOとくとくBB』はキャッシュバックが33000円と1番金額が高く、桁違いにお得なプロバイダで1番人気です。

キャッシュバックを受け取る際は注意が必要ですので、プロバイダの特徴とキャッシュバックの受け取り方を解説した『WiMAX2+を最安で!GMOでの契約前に読むべき全知識』を必ずご覧ください。

5.まとめ

あなたに合う最適でお得なWiMAX申し込み方法が分かったでしょうか。

最後にあなたにあった条件の申し込みを簡単にまとめます。

「申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる」「申し込みしたその日に使う事ができる」ことを優先したい場合:店頭での申し込みをおすすめします。

「サポートをとにかく優先したい」場合:UQ WiMAXでの申し込みをおすすめします。

「料金の安さとサポートに安心したい」場合:『BIGLOBE』での申し込みをおすすめします。

「とにかく最安値で利用したい」場合:『GMOとくとくBB』での申し込みをおすすめします。

2016年5月現在機種・プランは下記が一番おすすめです。

  • 機種:W02(さらに安くなるのであればW01)
  • プラン:次の2つからあなたに合ったプランをお選びください

①通信量が月7G未満の人→通常プラン

②通信量が月7G以上の人→ギガ放題

上記の内容でWiMAXを申し込みし、良心価格で安心・快適なインターネット通信生活を楽しんでください。

特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるようなので、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。( GMO公式ページ: http://gmobb.jp/  BIGLOBE公式ページ: http://join.biglobe.ne.jp/wimax/ )

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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