はてな匿名ダイアリー >
一昔前のオタクなら、趣味が高じて好きなコンピュータゲームを
別のOSに移植してみたりとか、そういう人がちらほらいたけれど、
今は仮想環境やら、メーカー側で別OS版だしたりで充実してるからか、
そういうハッカーみたいな人が減った気がする。
オタクって大半が、優れた生産性を持ってるわけじゃなく、
横断的にその分野の歴史に明るいわけでなく、
強い意志もなく、ただなんとなく、そのとき好きなモノを消費するだけの移り行く存在。
彼らは深く考えてなくて動物のようだけれど、
その消費活動がその業界を維持するためには必要不可欠な知性なき妖精のような存在。
まるでファンタジーでよくある魔力の根源となるエーテルやマナのような存在。
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Permalink | トラックバック(2) | 16:03
そして、そのマナの色は多分、無職だな。
OS間の移植ではないけど、例えば言語のローカライズとかはそのへんの生産力のあるオタクに近いんじゃないかと思う。 多言語化対応してて翻訳だけで簡単にできるものもあれば、クラ...