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AV“出演強要”逮捕事件で蒼井そら、初美沙希ら有名AV女優が「冤罪」を主張! AV業界に強要はあるのか

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上・蒼井そらオフィシャルサイトより/下・初美沙希オフィシャルブログより


 今月11日、大手AVプロダクション・マークスジャパンの元社長ら3人が労働者派遣法違反容疑で逮捕された。逮捕容疑はマークスジャパンに所属する女性をアダルトビデオの撮影のためにAVメーカーへ派遣したというもの。報道によれば、女性は詳しい説明を受けないまま「グラビアモデル」としてマークスジャパンと契約。しかし、契約書には「制作するDVDなどが、成人向けである場合も含めて出演する」との一文が小さく書き添えられていたことから、AV撮影の仕事を振られ、それに対し出演を拒否すると、「違約金を払え」「親に請求書を送る」などと脅された。結局5年間で100本以上のAVへの出演を余儀なくされたという。

 しかし、この逮捕報道に対し、AV業界側、とくに当のAV女優たちから反発の声が相次いだ。

 たとえば、AV女優の霜月るなは〈AV業界はこんなんぢゃないよ。無理やりとかもなぃ! 同意して、撮影する前にもちゃんと自分でサインするんだょ?ありえねー! 同じAV女優として悔しい。〉とツイートし、AV女優の丘咲エミリも〈300本以上出演してる女優さんが 強要されました なんて 何故 信用するの? てゆーか!無理やりAV出演とか、いつの時代の話ですかー? なりたくてもなれない女の子もいるってーのに アホくさ そもそも無理やりやる仕事ぢゃないし。〉とつぶやいた。

 さらに、AV女優にとどまらずさまざまなジャンルで活躍を見せている初美沙希は、自らがマークスジャパンの系列事務所に所属していることもあってか、この事件が起きた原因は、被害を訴える女性が保身のためについた嘘にあるとツイッターで指摘した。

〈今回の件、色々知ってます…(過去のことも)
 現役時代やる気満々に活動してたある一人の元女優が辞めた後、今の彼氏に「あの時は無理矢理やらされてただけなの!」って変な言い訳したら、その彼氏が「なら警察行って作品消させろ!」って騒いで。警察もそれ知ってるはず。少なくとも、この件の真相。〉
〈もし芸名言えば、知ってる皆さんは「強要?嘘でしょ?!あの娘なんて超楽しんで女優やってたのすごい有名じゃん!」って全員思うはずです。〉

 こういった状況を受け、蒼井そらもツイッターで以下のようにコメントしている。

〈痴漢の冤罪と似てるよね。承諾して出演したのに、何かあったらそれを武器に訴える人は少なくない。もちろん、冤罪ばかりではないだろうけど、有名事務所で強要なんてまぁないだろうかと。〉

 ようするに、業界が健全化された現在ではそのような出演強要なんてありえない、というのだ。

 しかし、本当にそうなのだろうか。たしかに、今の警察のやり口を見ていると、今回のマークスジャパンの件については、冤罪である可能性はゼロではない。別の事情で被害届が出たのを奇貨として、見せしめ的に逮捕した可能性も否定できない。

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