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ただでは終わらない男、タダ

バンド/旅/釣り/バイク/ヒッチハイク/横浜国立大学/日本一周/北海道一周/アメリカ縦断/サバイバル

元ボーイスカウト隊員が選ぶ、夏のキャンプにおすすめテント5選

旅行 キャンプ テント TENTSILE 北海道

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(参照 http://scout-kumamoto.jp/#)

 

そなえよつねに!

 

これは小学生のタダ(@tadadadaaaaaaan)地元のボーイスカウトで徹底的に叩き込まれたことです。タダがボーイスカウトに所属してたって意外っしょ!!!

ボーイスカウトの県の大会である奈良県キャンポリーに2回、日本ジャンボリー1回行ったことあるっていうね!皇太子様も生で見てます!笑

そんな、小さい頃からボーイスカウトとしてキャンプを何度も繰り返し、1週間ずっとテントで寝たり、雨の日も池の近くでテント張ったり、近所の図書館前のお墓にめっちゃ近い駐車場でもキャンプしたりと、意外とキャンプ経験豊富なタダが選ぶ、夏におすすめテント5選です!

 

先に言っておくと、これは4人とか結構多めの人数家族連れ向けの比較的大型テントが多いです。

 

 

 

その前に、テント選びの基本

◯どんな場所で使うのか。

これが一番大切です。浜辺なのか、キャンプ場なのか、山奥なのか、雪山なのか。

これによって重視すべきポイントが変わってきます。この記事で選ぶテントは、夏のキャンプ場での設営を主眼において選んでいます。まぁ、少し整ってる広めの場所とかでもいいかもしれませんが!

 

◯どんだけの人数で使用するか。

この記事では4人以上でも荷物を置いて快適に寝られる(一部例外あり。)を重視して選んでいます。

 

◯どのくらいキャンプ経験があるか

初めての人が組み立てるのめっちゃ難しいテント買ってしまったら絶対キャンプ場で冷や汗です!かっこつけたいお父さんは父としての威厳が、、、なんてことも!笑

基本的には構造を理解し説明書を読めば組み立てることは出来ますが、自信がない方は自分のレベルにあった物を選びましょう!

 

◯耐水性

雨ならクルマかコテージで寝るから耐水性なんかいらん!って人!おると思います!

でも、山の中の朝露なめたらあかんですよ!晴れていても朝になって外に出るとだいたいテント濡れてます!基本的に耐水圧1,500mm以上あれば問題ないと言われますが、雨の中でも快適に過ごしたいなら2,000mm以上のものを選びましょう!

 

◯予算

貧乏学生目線なので値段は10万程度のものに抑えてありますが、お財布との相談を是非お願いします。

 

よっしゃ!もうすぐ夏です!

はやめにテント買って気分高めていきましょう!!!!!

 

 

初心者向け!よく見るあのテント!

 その名は、コールマン テント タフワイドドーム4/300

 

コールマン テント タフワイドドーム4/300 [4~6人用] 2000017860

コールマン テント タフワイドドーム4/300 [4~6人用] 2000017860

 

 

amazon価格 ¥32,800-(変動の可能性あり)

収容人数 4〜6人

サイズ 3m×3m×180cm

耐水圧 2000mm

 

大きめのキャンプ場に行けば絶対このテント見ますよね!まさにTHE テント!

このテントは夏でも快適に利用できる様に、出入り口が大きなメッシュになっているんです!(外側のフライシートでプライバシーは確保できます!)

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このテントのおすすめポイントは、コスパの良さ設営の容易さです!

 

コスパを高める便利機能

このテントには様々な便利機能がついています。例えばこれ!

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電源引き込み口

もしもどっかしらから電源を引き込める(整備されたキャンプ場ならあるかも)場合、テント内で電気が使えます!

 

そして、

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先ほどもメッシュについて書きましたが、このように上部もメッシュになっているため夏でも風があればテント内で快適に過ごすことが出来ます!

 

そして、なんといってもこれ!!!

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コールマン タープ スクリーンキャノピージョイントタープ2 170T15300R

コールマン タープ スクリーンキャノピージョイントタープ2 170T15300R

 

このように別売りのタープと連結ができるんです!

これでさらに楽しいキャンプが出来ること間違いなしです!!

 

 

設営が簡単!

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このテントはドーム型のため、設営が非常に簡単です!

上の写真の様に、ポールを組み立てて、屋根のスリットに突っ込んで立てるだけで骨組みが完成し、そこにフライシートを張って、地面に固定すれば終わりです!

ある程度キャンプ経験があるなら30分あれば余裕で組み立てられると思います!

 

 

快適性、耐久性を重視したテント!

その名も、スノーピーク アメニティドーム

 

スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームL SDE-003 [6人用]

スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームL SDE-003 [6人用]

 

 

amazon価格 ¥32,184-(5人向け) ¥48,384-(6人向け)

収容人数 5〜6人

サイズ 記載なし

耐水圧 ミニマム1,800mm(後述します)

 

このテントはなんといってもそのデザイン性がとても優れている!

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めっちゃかっこ良くないですか?(色は、、、笑)

このデザインは耐久性にも繋がってきます。

 

すぐれた快適性

まず、このシルエットを見たときの一番の疑問、なんでこんなに長いの?

それはこういうことなんです!!

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これは前室と呼ばれる空間で、ここにクーラーボックスを置いたり荷物を置くことで雨露で濡らすことなく保管できます!先に書いた、タフワイドドームテントにもこの前室はありますが、とにかく狭い!!!この点では勝っていると言えるでしょう!!

 

そして、通気性ももちろんあるんです!

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フライシートを除いた内部のテントはこのようにメッシュになっており、通気性も確保されています!

 

そしてこれが凄い!

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このテントは耐水基準としてミニマム1,800mmを採用しており、生地の表面上のどの部分においても最低1,800mmの耐水性を実現することで全体としては耐水性が3,000mmと非常に高い値を誇っています。

 

 

すばらしい耐久性

このテントの特徴は低くて長いことです。さきほどのテントと比べると高さは150cm前後と低く、内部で着替えたりする分には多少の不便さがあるかもしれません。

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しかし、その低さも計算されて作られた物なのです。

テントが壊れる大きな原因の一つに、風の煽りによるフレームの破損やダメージがあります。このアメニティドームではその風の影響を少なくすべく、風がテントの上を通っていく様に設計されているのです!そして、そのフレームにはジュラルミンを採用することで高い耐久性を誇りつつも、その柔軟性で風をしなりで受け流すことが出来ます。

 

 

あとはこれ!

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笑笑

 

以上がこのスノーピークアメニティドームテントの良さです!笑

 

 

初心者だけど他と同じは嫌!!

そんな人におすすめなのがこのロゴス ナバホティピー400

 

ロゴス テント Tepee ナバホ400セット[3~4人用] 71809510

ロゴス テント Tepee ナバホ400セット[3~4人用] 71809510

 

 

amazon価格 ¥16,000〜¥41,985-

収容人数 4人程度

サイズ 4m×3.5m×2.3m

耐水圧 1,800mm

 

このモンゴルのゲルみたいな雰囲気といい、変わり者はこれを選ぶべきでしょうなぁ!

 

かわいいデザイン

男やったら別にいいんかもしれへん!

でも子供とか女性は喜ぶやろなーっていうこのデザイン!

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地面に固定するためのロープに旗ついとる!なんじゃそりゃ!でもかわいい!

テントに描かれた模様もかわいいですよね!キャンプ場で一目を引くこと間違いなしです!

 

設営がめっちゃ簡単

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なんとなく形から想像できるかもしれませんが、このテントはポールが一本しかないため、設営が非常に簡単です!ポールを立ててロープで動かない様に固定し、そこにインナーテントとフライシートを被せるだけです!そしてポールが結構高く、内部もそれに従い真ん中が高いため、着替え等はスムーズにできます!

 

しかしこのテント唯一のデメリットは前室が一切ないため、荷物の置き場を考えるとテント内が狭くなってしまうことです。

しかし、もしお金に余裕がある場合はこのタープと組み合わせるとある程度解消できるかもしれません!

ロゴス タープ ナバホTepee ブリッジヘキサ-AE

ロゴス タープ ナバホTepee ブリッジヘキサ-AE

 

 これなら同一メーカーでデザインも同じなので、イメージを崩さないままキャンプを楽しめそうですね!

 

キャンプ

寝るときの荷物が不安、、中に置きたい!

前室があるからって、そこに荷物置いて寝るのって少し不安ですよね!

2年前の北海道ツーリンゲで友人のテントに前室があったのでそこにゴミを置いて寝ていたら、狐が侵入してきてゴミをあさられた、という経験もあるのでタダは前室にはあんまり信用がなかったり、、

 

そんな人にはこれがいいのでは!?

モンベル ムーンライトテント7型

 

 

amazon価格 ¥73,440-

収容人数 6〜7人用

サイズ 2.8m×2.2m×1.7m

耐水圧 1500mm

 

これは見た感じだとポールの本数が多くて難しそう、、って思うかもしれませんがレビューを見る限りとても簡単なようです。ポールを4カ所でヤマ形に組み立て、それらを上で固定するために2本のポールを使い、そしてテントとクリップ上のもので固定する。それだけです!

 

モンベルの中で歴史ある定番モデル

モンベルは1975年にトップクライマーであった日本人によって創業されたのですが、その当時から画期的な商品とされてきたのがこのムーンライトシリーズです。ここで紹介しているのは7型ですがその他により小さいサイズも大きいサイズもあります。

 

 

このムーンライトテントはその名の通り、月明かりの下でも素早く設営が出来、その上日本人が開発しただけあって、雨の多い日本の気候に適したスグレモノとなっています。 またこの7型でも重量は8kg前後と非常に軽く、持ち運びに便利です!

 

広々空間の実現

ここまで紹介した商品よりは一回り高い価格設定となっていますが、その分内部が広い!!!身近に置いておきたい荷物も4人前後での利用なら余裕で収容できてしまいます!

 

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また難燃加工も施してあり、タバコの火をうっかり落としてしまったりしたときにもある程度安心できます!

 

 

イギリス発祥の世界で1番ユニークなテント!

大人も子供も興奮!空飛ぶテント!

これだけは初心者向けではないかもしれません。笑

タダはこの夏北海道でサバイバルみたいなことをします。その際に怖いのがクマ!

クマとの遭遇はどうにか避けないといけない!でもそんな対策をいくらしても寝るときに攻められたら一発でやられてしまう!

そこでこだわらないといけなかったのが、寝床をどう確保するのか、なんです!

最初はハンモックを高いところに吊るして寝ようと考えました。しかし、クマは木に登れます!笑

てことで木と木の間の高いところに吊るせるハンモックテントはないのかと調べていたところ、このテントに巡り会ってしまったのです!!!

 

それがこの、TENTSILEシリーズ

 

 

amazon価格 ¥118,000〜¥129,000-

収容人数 3人(amazon販売分では、サイトに行けば6人用も!)

サイズ 4m×4m×4m程度(種類により変動)

耐水圧 3000mm(グラウンドシートは存在せず)

 

 

 ↓ サイトへはこちらから

木に固定して、地面から浮く、世界で1番ユニークなテント!

 

 

これは文句なしにかっこいいし、子供も大人も大興奮なテントだと思います!

 

浮遊感を味わえる

なんといってもこのテントが他と違うのは、宙に浮かんでいるということ!!

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他のテントとは違ったキャンプの楽しみが生まれますね!

そしてなんといっても、これにはめちゃめちゃ興奮する!このテントへの入り方!

 

それがこれ!!

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えっと、未知との遭遇ですか?UFOですか?

なんと、高いところに設置した場合ははしごを使ってこのテント内に入るのです!

 

ぶっとんでる!

 

 

安全なの?怖い!

これに関してはタダが購入予定なのでのちのちにレビューを書きますね!

でも、この3方向に向かうロープはラチェット(音響機材など重い物も固定できる)で固定するため、安定も比較的保証されるのではないかと思います。

 

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高すぎる!買えません!

タダも同じ考えを持っていました!しかしながら、いろいろと調べていると安く購入する方法を知ったのです!それが、海外の店舗から輸入すること!!

TENTSILE JAPANで購入すると10万のものが、海外サイトから直接購入することで$400前後に収まります!

日本のサイトで詳しい情報を仕入れて、海外のサイトで購入するのがいい手かも知れません!

 

海外のサイトへはこちらの画像から↓

 

 

 

 

結構書いたけど、タダが一番勧めたい物がバレバレっていう笑

でも、それを調べる過程で学んだことを活かして書いたのでみなさんのお役に立てることを願ってます!

 

いい夏休みを!そしていいキャンプを!!