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どの小説も初めからグッとくるような作品にであったことがない
たいてい後の物語で必要な人物や出来事を紹介し、伏線を張り巡らせるための部分だ
そして説明くさすぎまたは凡庸なものを紡ぐため、とてもつまらない
だいたいは事件がおきてもつまらない
物語が傾き始めると、やっと解明され始めた時から自分の感情が揺さぶられ始め、おもしろいと感じる
その時には物語の3/4ぐらいまできてる
それとは逆に、マンガは導入でとても惹きつけられる代わりに、終盤がとてもつまらない
ハンターハンターの試験や念の部分はとても面白い
ブリーチも下界に落ちてきたムクロ達を退治するとこがよかった
そこまでが面白かっただけに、そこで張った伏線を回収しはじめると陳腐に感じてしまう
そこまで育てたキャラをつかったトーナメントとか、それこそ同人誌が勝手にやればいい話で、本編がそんな感じになるとんーってなる
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Permalink | トラックバック(1) | 23:24
木曽路はすべて山の中である。