弊社が欲しい人材は「地頭がいい人」です。
みなさんもよく聞くと思いますが、地頭は
ある程度は学力に比例しますが、あくまで「ある程度」です。
地頭は「天才の素養」とでも言いましょうか。
受験勉強では「見たことも聞いたこともない」問題が出ることは少ないです。
暗記したことそのままか、その組み合わせで対応できます。
しかし、社会人は「見たことも聞いたこともない」ことの連続です。
弊社の作るシステムは、まだこの世にない、この世を便利にするものです。
前例なんかありません。
どうやったらそれを実現できるかを考えます。
そういう考える力を地頭といいます。
地頭力を磨くにはどうすればいいのか?
わかりません。私も知りたいです。
大学院生の地頭力が高いとも限りません。
同じ大学の学生でも、ピンからキリまでいます。
何によって地頭力が左右されるのかわかれば、子育てに生かしたいですね。