スマホからスマホへ機種変更をする時にやっておくべき8つのこと
スマホからスマホへ機種変更を考えている人は必見!
新しい端末が続々と発表・発売され、今使っている端末から新しい端末に変えようと考えている方も多いのでは?そこで、スマホからスマホへの機種変更を行うにあたって、しておくべきことをお教えします。
新しい端末を手に入れてからいち早く使えるようにするために、知っておいて損はありません。ぜひ、チェックしてみてください。
※更新:2015年12月6日に記事を更新しました。
機種変更を行う前なら、こちらの情報もチェック!
機種変更前にやっておくべきこと
機種変更後にやっておくべきこと
機種変更することが決まったら、これから説明する4つの項目を行っておきましょう。
機種変更時に必ずやることといえば、電話帳のデータ移行ですよね。とくに、ガラケー時代からのキャリア固有の電話帳データは、念のためバックアップをとっておきましょう。
バックアップ先は、大きく分けて2つあります。
SDカード
端末に挿しているSDカードに電話帳のデータをバックアップします。「電話帳」アプリ右上のメニューボタン→「インポート/エクスポート」から「SDカードにエクスポート」を選択します。これでバックアップは完了です。
「電話帳」アプリのメニューから「インポート/エクスポート」を選択(左)「SDカードにエクスポート」を選択(右)
キャリアによってアプリ名やメニュー名に違いはありますが、「SDカードにエクスポート」という項目であれば基本OKです。
キャリアメールでも同様のことができますので、メールも残しておきたいという方はそちらの設定も行いましょう。
クラウドサービス
キャリアによっては、下記のようなクラウドサービスを使ったバックアップサービスを行っています。
- NTTドコモ:docomoアカウントに登録された電話帳データのバックアップをとれます。アプリ右上のメニューボタン→「クラウドメニュ」を選んぶと、データが送られ、クラウド上に保存されます。
「電話帳」アプリのメニューから「クラウドメニュー」を選択(左)初回時は認証が必要(右)
- au:「連絡先」に入っている電話帳の内容を「auサーバ」に保存・同期できます。メニューから「連絡先をauサーバに保存」を選択。そこで、「サーバに保存」をタップすれば保存されます。自動同期をONにすれば、1日1回端末内とサーバの電話帳データを同期してくれます。
「連絡先」アプリにてメニューから選択
なお、ソフトバンクでは、クラウドを使ったAndroidからAndroidへの電話帳移行はありません。またGoogleの連絡帳に登録したデータは、クラウドで管理されているので基本的にはバックアップを要しません。
クラウドについてはこちらもチェック!