チャオーーーーーーーー!!!!
私がこんなことを言うと、また誤解を招きそうだけど。
私、最近、
親が出来ることってそんなにないんじゃないか
って思うんだよね。
なんていうかな・・・。
すごく言い方が難しいんだけど、
子供のすべてを親が背負わなくても大丈夫っていうか、
そこまで肩に力入れなくても大丈夫っていうか、
親の育て方がすべてじゃないって気がするんだよね。
ろくに躾れてないお前が言うなーって声が聞こえてくるくる~~~。
ちゅんたんが小学校に入って、
友達との世界を大事にするようになってきて、
だんだんとその思いは強くなってきた。
小学生になったら
親は基本的に放課後の遊びについていかなくなるわけだけど
我が家は下二人が小さいから
公園で遊ぶときにはついていったりするのよね。
でも、
子供の遊んでる姿を見るって、
楽しくもあり、
切なくもあったりするものなんだよね。
ちゅんたんとお友達が木の下で木の実獲り競争してたんだけど
どうやら陣地があるらしい。
これがまた、
ちゅんたんの陣地の木の下、全然木の実落ちてなくって・・・・σ(^_^;)
その陣地をどうやって決めたのか私は見ていないから知らない。
それに、子供同士の遊び&社会だから、
私は一切口ははさまない。
自分の気持ちをうまく表現できない幼児期なら私が間に入ってとりまとめたりもするけれど、
小学生ともなれば逆に親が入ってくるとちゅんたんのプライドが傷つくはず。
それでも、
ほとんど落ちていない木の下をもくもくと探し続けるちゅんたんの後ろ姿を見ていたら・・・。
どんな言い方されても黙って探すちゅんたんの後ろ姿を見ていたら・・・。
見守るって、時としてこんなにも胸が痛む。
あ、
相手のお友達を責めてるんじゃないよ!!
その子はその子で一生懸命遊んでるだけで、
いじめてやろうとか、
優位にたってやろうとか、
そんなつもりじゃない。
ただ、木の実を相手より多く獲りたい!
子供らしいってだけ。
それでも、ここに「親」っていう視線が入ってしまうもんだから
何も言い返さずに
落ちてない木の下で、ひたすら 木の実を探す息子の背中に切なさを感じてしまうんだよね・・・。
おぉ・・ちゅんたん(´;ω;`)ブワッ
先に帰ったお友達にバイバイしたあとも、
ずっと一人で拾い続けてた。
そして、
手にいっぱいになった木の実を持って、
私のもとに見せにきてくれた。
なに、この気持ち(泣)
つい、いろんな不公平な点に目がいってしまう薄汚れちまった私の心よっ!!!
ボカスカボカスカっ!!!殴
当のちゅんたんは、
決して悪口はいわず、
不満も言わず、
ただ、木の実を最後まで拾い続けて
嬉しそうに手のひらに集めてきた。
つつつ・・・つんたぁぁぁーーーん!!!・°・(ノД`)・°・
ちゅんたん、大きくなったら、
理不尽なことや、
不公平なこと、
味わうこと、たくさん、あるんだよ。
それでも、めげずに生きていけるように、
今、
こうして、
いろんな思いを経験して、
強くなっていってほしい。
もちろん、何も言わずに黙ってるのがいいことだって言いたいんじゃなくて、
嫌なことをいやだと主張できるのも強さ。
だけど、他人を悪く言わずに、自分の目的のために努力するっていうのも強さ。
ただ一つ言えるのは、
木の実拾いひとつで大げさか。
(それな。)
木の実拾いひとつでどんだけ壮大なテーマに広げとんねん。
いやいや、でも、ほんと・・・。
あると思わない?我が子の公園での姿が切なくなる場面。
きっとあると思う。
小学生じゃなくて、もっと小さくても。
「入ってこないで!」って言われたりさ、
「そのおもちゃ使わないで!」って言われたりさ、
突如叩かれたりさ。
いろいろあるんだよ、子供の社会も(笑)
それでも、理不尽な思いするのも経験だと思って、
こうして揉まれていろんなこと覚えていくんだなって思うわけよ。
こないだも、お友達と一緒に釣りに行ってさ。
私が運転して乗せて行ったんだけど、
釣りのこととなると我を忘れるちゅんたんが。
聞かれてもいないのに、あれやこれや教えてあげようとするわけよ、お友達に。
そしたらさ、
お友達もうっとおしくなったんだろうねw
ブワサァァァアアアアアーーーーーーー!!!(斬)
子供って容赦ないからね。
一瞬で黙ったわ。
あまりの斬られように、
少々 心が痛んだものの、
でもいいの。
会話の間合いっていうか、
距離の取り方っていうか、
こうゆうことって、
お友達でしか教えてもらえないって心底思う。
親ならどんなにしつこくても子供の話に付き合うし、
大人として、ぶった切るわけにもいかないしね。
ちゅんたんさ、DVDとか見てても、
自分が知ってる内容なもんだから、
初めて観るお友達にもいちいち説明したり、オチをしゃべっちゃったりするんだよね。
こうゆうのも、
お友達から
「ちょっと黙って。」って釘さされたりしてたんだけど(笑)
お友達にズバっといわれることで
「あ、こうゆうことは親切じゃなくて迷惑なんだな。」って気づいていくんだよね。
親が先回りして
「こらこら、そんなこと言わないの」って教えるより、
お友達に言われるほうがよっぽど威力あるし、素直に聞く。
学ぶんだよね。
年齢を重ねれば重ねるほど
お友達の大切さがわかってくる今日この頃です。
こないださ、
うちにお友達が何人か遊びに来てたんだけどさ、
最後に来たYくんが、
ピンポン押さずに
自分の家かのように入ってきたのよね。
すかさず、
先に来ていたメンバーが
躾してた(笑)
でも、ここで、私が胸打たれたのは、
Yくん、みんなに注意されて、
もう一回やりなおしてくるーーー!って言って外に出ていったこと。
あ!!そっか!!って思い出して、
さささ~~~って元に戻って、
また、仕切り直し。
みんなも、「はーーーい!!」ってドタドタ迎えに行って、
何事もなかったかのように
最初っからやり直して遊んでた(●´ω`●)ゞ
私、なんだかうれしくなっちゃってさ。
なんていうのかな・・・。
あくまで私の持論よ。
私の意見ね。
失敗したっていいじゃないって思うんだよね。
子供だもの。
ここでさ、
「小学校2年生なのに、ピンポンもせずに入ってくるだなんて躾がなってない」だなんて言わずに、
失敗したら、
そのときに気づいて、
その都度直していったらいいじゃないって思うんだよね。
失礼なことしちゃうときもあるし、
空気読めない発言しちゃうときもあるし、
きつい言い方しちゃうときもある。
大人だってあるわ、こんなん。
でも、
その都度気づいて直していけばいいんだよね。
親は親で教えることは続けていくけれど、
親が「こうしなさい」って言ったことよりも、
お友達から「それはないんじゃないの」って言われたことのほうが
より鮮明に&より強烈にインパクトを与えるお年頃になってくる。
親だけがすべて教えなくっちゃ!って意気込まなくても、
子供は子供の世界で学ぶことだってたくさんある。
むしろ
そっちのほうが多いような気さえする今日この頃。
そう思ったら、
親ができることって
案外シンプルなのかもしれないって
気がするんだよね。
私が見ていないところで
子供たちはいろんな思いを経験してると思うから、
私はそれを受け止めるだけでいいのかなっていう気がする今日この頃。
なによ、あんた。
真面目か。
ご清聴ありがとうございました。
5
みにつまされる
チュンたんママさすがです。チュンたん小2でそんなこと気がつけるなんて。
私、思い返せば、自分が悪口いってたかも。それをいったら、言えないこともの気持ちが少しは解消かれるのかな?って誤解してたかも。
もちろん、相手には言わないわよ。
でも、1人になってた時に言ってた気がする。
そうだよね。
親ができることなんて少ないって、気がつくって本当に大事。出来る思って余分なことしてしまって余計に子供の純粋な気持ちを波立たせていることって多いかも。
高校になったら、絶対やめるって思っていたのに、やっぱりまだ、なんか余計なことやってる気がする。
かわらなくっちゃ!わたしが。
チュンたんママみならうわ!
れこれこ
2016-06-15 13:10:43
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