今の私のちょっとした悩みが、「他人から貰ったモノ」をどうするか。ここ数年、家庭や仕事の変化でモノを貰うことが多くなったのです。
特に仕事中に食べ物を貰うことが多いのですが、これが悩みのタネ。本当は赤の他人だけど仕事中はお客さんという相手なので、きっぱり断れないことが悩みです。
家族や仲の良い友達なら、きっぱり断れるのですが…。
モノをくれる人たち
職場・お客さん
私は個人の家に商品を届ける仕事をしています。その中でも年配のお客さんがモノをくれるのです。年を重ねると食が細くなるようで、「食べきれないからあげる」と余り物をくれます。他にも「いつもありがとう」という意味でモノをくれる人がいます。
職場の人たちはよく遠出をするようで、お土産(お菓子)を買ってくることが多いです。スルーしてもバレないかな?と思っていたら、帰り際に「お土産、持って帰ってね」と釘を刺されます。
実家
私の実家からもHamuの実家からも、モノをくれることがよくあります。
自分の実家からモノをくれる時、要らないモノはきっぱりと断ります。要らないモノを貰ってもどうしようもないので、断れる時に断っておくのです。そうすると実家に行った時、毎回モノをくれることがなくなります。
Hamuの実家からモノをくれる時は、「要るか要らないか」聞いてくれる時と聞いてくれない時があります。毎回断るのも良くないかなぁと思っているので、様子を見ながら受け取ったり断ったりしています。
最近、一番困った出来事はHamuの親戚から「メロンとコーラ」を貰った時。メロンは二人とも苦手で、コーラも普段から全く飲みません(私は甘い炭酸飲料が苦手です)。さすがにそのまま捨ててしまうのは…と思ったので、私の実家に引き取ってもらいました。もし身寄りがいなかったら、捨てるしかなかったのかなぁと思います。
モノは好みが分かれます
モノも食べ物も、人それぞれ好みがあります。だから気軽にモノをあげるのはどうなのかなぁと思っています。もし相手の嫌い・苦手なモノを渡してしまったら、申し訳ないなぁと感じます。
モノでやり取りすることは一種のコミュニケーションかもしれません。しかし、それは相手の欲しいモノが明確な場合や、仲が良くなってきた人に限定したほうが良いかなぁと感じています。
現代はモノが飽和している時代。モノや食べ物にこだわりを持つ人はかなり増えていると思います。モノが少なかった時代とは、考え方も異なるはずです。
自分で遮断するしかない?
ブログでこんなことを書いても、伝えたい人には伝わりません。伝えたとしても、分かってくれないかも。そんな時は自分で環境を変えるしかないですね。
仕事は近いうちに変えるつもりなので、それまでは仕方ないと割り切ります。
実家はそれぞれで対応するしかないでしょう。やはり自分の家族じゃないと、断りづらいこともあります。Hamuの実家はHamuに任せることにします。
とは言っても、完全に断ることは難しいですよね。たまには「まぁいいか」と受け取ることも必要だと思います。
まとめ
モノでも食べ物でも、それに対する考え方が相手と同じとは限りません。タダで貰えたら何でも嬉しい人もいるし、要らないものは持ちたくないという人もいます。お互いの考え方を否定するのではなく、「あの人はこう考えているんだ」と理解することが必要です。
私は「若いから、女性だから」と偏見されるのは、あまり気分が良くありません。そういう私も考え方が真逆の人や、世代・環境が全く違う人のことは、なかなか理解できませんけどね。「分かり合えない」と割り切ったほうがスッキリするかな?
自分がモヤモヤしてしまう状況は、自分で切り離すしかないのかなぁと思います。