米 銃乱射事件 レディー・ガガさんも追悼
アメリカ南部フロリダ州のナイトクラブで男が銃を乱射し、49人が死亡、53人がけがをした事件を受け、西海岸のロサンゼルスでもLGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちが追悼の集会を開き、男女両方が恋愛対象のバイセクシュアルであることを明らかにしている歌手のレディー・ガガさんも参加し犠牲者を悼みました。
ロサンゼルス中心部で13日夜に開かれた集会には、性的マイノリティーの人たちやその支援者など1000人余りが参加しました。
この中でレディー・ガガさんは「これは、私たち人類そのものへの攻撃です。今夜は亡くなった人たちを悼みましょう。私はLGBTコミュニティーの皆さんとともにあります。皆さんは1人ではありません」と述べたあと、事件で犠牲になった人たちの名前を読み上げ、その死を悼みました。
またロサンゼルスを拠点に活動するLGBTの支援団体の代表は「このような憎悪に満ちた手を使ったとしても私たちを黙らせることはできません」と述べて、性的マイノリティーの権利の拡大に向けて取り組みを続けていくと強調しました。
集会に参加した男性は性的マイノリティーの置かれた状況について「これまで大きな進展があったと感じていたのに、今回の事件は、なすべきことはまだ多いということを浮き彫りにしています。私たちは戦い続けなければいけません」と話していました。
この中でレディー・ガガさんは「これは、私たち人類そのものへの攻撃です。今夜は亡くなった人たちを悼みましょう。私はLGBTコミュニティーの皆さんとともにあります。皆さんは1人ではありません」と述べたあと、事件で犠牲になった人たちの名前を読み上げ、その死を悼みました。
またロサンゼルスを拠点に活動するLGBTの支援団体の代表は「このような憎悪に満ちた手を使ったとしても私たちを黙らせることはできません」と述べて、性的マイノリティーの権利の拡大に向けて取り組みを続けていくと強調しました。
集会に参加した男性は性的マイノリティーの置かれた状況について「これまで大きな進展があったと感じていたのに、今回の事件は、なすべきことはまだ多いということを浮き彫りにしています。私たちは戦い続けなければいけません」と話していました。