北海道の大人気!のび~る!お餅みたい!わらく堂のチーズケーキ「おもっちーず」
(株)トータルフード代表/トータルフードプロデューサー 小倉朋子
http://r.gnavi.co.jp/ippin/article-5196/
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誰かにお礼をする時に、「何にしたら良いのかな?」「相手にも変に気を遣わせるも逆に困るし……。」と思ったことはありませんか?今回は、贈った相手に気を遣わせないような値段も1000円以内で気軽に贈れるスイーツをご紹介しています。もちろん恩着せがましくする事はありませんが、「何も持たずだと少し寂しい……」そんな時に活躍できる逸品を選定してみました。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。
日本橋に本店がある老舗和菓子店「榮太棲總本鋪」の別ブランド「にほんばしえいたろう」。
子供や若い人たちが和菓子を気軽に楽しめるようになっています。どら焼きや甘納豆などスタンダードなものから、「まころん」やドライフルーツにヨーグルト風味のチョコレートをコーティングした和菓子屋さんでは、ちょっと珍しいものまで幅広くライナップされています。価格も200円からとリーズナブル。ギフト用のボックスもあるので、ちょっとした贈りものにもぴったりです。
北海道産のクリームチーズや生クリームをたっぷり使用した「おもっちーず」は、おもちのようにのびるチーズケーキ!メディアで紹介されたこともあります。求肥やお餅の皮で包んでいないのに、なぜかのびるチーズケーキは開発するのに8ヶ月かかったそうです。濃厚なチーズの味をしっかり感じることができ、口に入れるとすぐに溶けてまうので、フォークよりスプーンで食べることがおすすめ。ひとつずつ個別パックもされていて、冷凍保存ができるのも嬉しいですね♪味は、「プレーン」と「しょこら」と「いちご」の3種類。コーヒーや紅茶、ワインにも合うので、ディップのようにパンやクラッカーにつけて食べるのも良いかもしれませんね。
兵庫県芦屋の有名な洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」の「プティ・ガトー・アソルティ」。フィナンシェ、マドレーヌ、キャラメル、ピスターシュ、フランボワーズ、抹茶、ショコラ、フレーズの8種類がセットになっています。フランスならではの素材を生かしているので、一口サイズですが、それぞれの味の存在感は大きく、ほど良い甘さで食べやすく、上品なお菓子です。カラフルな色で見た目も可愛くおしゃれ。36個入りまであるので、小分けにしてプレゼントしても喜ばれそうですね。
鎌倉の小町通りにあるコロンビア産のショコラを扱う生チョコスイーツの専門店「ca ca o」。日本の生チョコの発祥のお店「SILSMARIA」の系列店です。希少なカカオ豆「トリニタリオ種」を使用したスイーツが並んでいます。看板メニューは、長さ約17cmもある大ぶりのエクレアと生チョコをベースにしたフィリングをさくっと焼きあがったタルト生地に流し込んだ生チョコタルト。他にも、マカロン、プリンや大福、小町通りの石畳みをイメージして作られた生チョコレートもあります。
チョコレートが好きな人は、絶対におすすめです!
昭和23年に創業した上野で有名なあんみつ屋さん「みはし」。北海道産の小豆を使い、創業以来変わらない製法で作られている餡は、甘さ控えめでさっぱり。沖縄波照間島の黒砂糖を使った黒蜜に、伊豆や伊豆諸島の天草をブレンドして使った寒天など、素材一つ一つにこだわったあんみつは絶品!店舗では、行列ができるほど。スタンダードなあんみつはもちろん、クリーム、抹茶、季節限定など、女性が喜びそうなあんみつばかり。スタンダードなあんみつに自分の好きなものをトッピングしてアレンジするのも良いかもしれませんね。
ippin編集部
"あの人の「美味しい」に出会う"ippinの編集部より
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