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人口知能搭載の「セックスロボット」がリアルすぎると話題

人口知能搭載の「セックスロボット」がリアルすぎると話題

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近未来を題材にした映画やアニメなどでは必ずと言っていいほど登場するセックスロボットが、実際に発売されることが決定したというのです。今回はこの、賛否両論を巻き起こしているセックスロボットについてご紹介します。


セックスロボット「Roxxxy」




まずこちらの動画をご覧ください↑↑

人間のように受け答えをするこのロボットが、男性の性欲を満たしてくれるセックスロボット「Roxxxy(ロクシー)」です。Roxxxyの肌はリアルな人肌の感触を再現するために人工合成皮膚で作られています。さらに人工知能も備えているため学習させれば学習させるほど、知能はどんどん向上し自然な形で会話することが可能となるそうです。

Roxxxyを開発したトゥルー・コンパニオン社のダグラス・ハインズ氏いわく「彼女は掃除も出来なければ料理もできない、だけどセックスの方はほとんど何でもデキる」そうです。

人間らしさを追求した結果、人と会話したり、睡眠と言った人間らしい行動もするんだそうです。もちろん、敏感なところに触れればちゃんと感じてくれるんだとか。

セックスドール「Realbotix」




こちらの動画をご覧ください↑↑

等身大のセックスドール「RealDoll」の製作者マット・マクレン氏が、ロボット工学研究所と協力してセックスドールに人工知能を組み込むプロジェクト「Realbotix」を進めているそうです。上記の動画では、実際に人工知能を組み込まれたセックスドールと会話をしている様子が収められています。

動画の最初に登場するのは人工知能を搭載したモバイルアプリ、マクレン氏と普通に会話をしています。さらに進んで中盤には人工知能を搭載したラブドールの動きを見ることができます。動きはまだまだギコチナイのですが、それを使用者がヘッドマウントディスプレイを装着することで解消できるようです。

ヘッドマウントディスプレイにはセックスドールとは違う女性が映しだされており、それを見ながらラブドールに触れたり挿れたりしてセックスを楽しむのだとか。発売は年内を予定しており、すでにRealDollを購入済みであれば1万ドル(約120万円)ほどで交換が可能とのことです。全身を購入するのであれば3万ドル(360万円)~7万ドル(840万円)ほどで購入可能です。


自分の思い通りの女性を再現可能


Roxxxyの身長は約170cm、体重は約54kg、胸のサイズは標準でCカップ。人間のように歩くことは出来ないながらも手足を動かすことはできます。Roxxxyを注文する際に、人種、髪の色、胸のサイズ、さらに性格までカスタマイズすることができるそうです。

自分と同じような物を好きでいて欲しいのであれば、購入時に自分の趣味趣向を詳しく伝えることで、自分とまったく同じものに興味を抱いてくれるように設定することもできます。セックスだけでなく普段の生活での話し相手にもなってくれるようです。

Roxxxyはインターネットへの無線接続されており、アップデートやサポートを受けることも可能です。さらに、Roxxxyの性格や人格をネットを通じて他人と交換することもできます。体はそのままに、中身だけをスワッピングして他人の彼女や奥さんとセックスを楽しめる昨日もついているそうです。

対してRealDollは手足を動かすことはできませんが、頭部をロボットに付け替えることで会話をすることが可能です。また、Roxxxy同様に外見のカスタマイズにも対応しているそうです。


セックスロボットを危険視する声も


このように、これから過熱するのが予想されるセックスロボットの販売に待ったをかけているのが、イギリスのロボット工学研究者「キャスリーン・リチャードソン博士」です。博士は高機能を備えたセックスロボットの開発・販売は中止するべきと主張しています。

博士によると、セックスロボットが世界に蔓延すると人間同士の共感が損なわれ、女性や子供を男性よりも劣った物としか見れなくなってしまう恐れがあるというのです。そのため、セックスロボットは販売するべきではなく、コンピューターの科学者や工学研究者にセックスロボットの開発に携わらないようにと呼びかけているのだとか。

これに対してヒューマンコンピュータインタラクションとAIを専門とする女性研究者「ケイト・デブリン博士」が、性同一性やセックスに悩みを抱える女性の助けとなるとして、全面的な禁止はするべきではないと反論しています。


セックスロボットは夫婦の性生活でも活躍が期待されている


性差別の助長が懸念されているセックスロボットですが、夫婦の性生活においても活躍が期待されているのです。結婚後、パートナーがセックスを拒むようになりセックスレスになる夫婦は多いと言われています。特に産後のセックスレスは深刻な問題となっています。子供が生まれると、それまでは夫と妻だった関係が父と母に変化します。これによってお互いのことを男性、女性とは見れなくなってセックスができなくなるんだとか。これが原因で夫婦間が冷えきってしまい、夫が別の女性と浮気した結果、別居や離婚に発展するケースが多発しているそうです。このように、セックスを拒んでいる妻にセックスを強要しても関係は悪化してしまうだけです。

そこで活躍するのがセックスロボットです。夫は妻がセックスに対して前向きになるまでセックスロボットで性欲を解消すれば、浮気に走ることもなくなるのではと期待されています。女性側からしても肉体的・精神的な負担を軽減できるというメリットがあります。


セックスロボットを亡きパートナーの代わりにするという声も


セックスロボットという言葉だけを見れば性的な利用目的しか浮かばないかもしれませんが、人工知能を有したロボットと考えれば人間の代わりとして活用することもできるそうです。例えば女性形のセックスロボットに亡くなった妻の外見と性格を与えることで代わりにすることもできます。また、今後は男性型のセックスロボットも制作される予定なのだそうです。これによって夫を亡くした女性が精神的な支えとしてパートナーの代わりに男性型のセックスロボットを傍に置くことも考えられます。


介護の現場でもセックスロボットは活用される可能性も


重度の知的・身体障害者にとってセックスをする機会は極端に少ないと言われています。さらに、男性器は正常に機能しているのに体が不自由なために自慰行為すら行えないという人も多いのだそうです。現状、このような人達のために「セックスボランティア」や「セックスワーカー」と呼ばれている女性が障害者の射精の手伝いをしています。しかし、このようなサービスが受けられるのは限られた地域のみというのが現状です。

そのため、障害者の性の解消のために、セックスロボットを使う活用法も話題にあがっています。


セックスロボットに叶姉妹も興味津々


このように、将来的に様々な活躍が期待できるセックスロボットですが、タレントの叶姉妹もこのセックスロボットの購入を検討しているのだとか。年内に発売を予定しているセックスロボットが姉の恭子と似ているというツイートが話題になったのがキッカケでした。

それを知った妹の美香は「確かに姉の顔はアメリカ人の男性が理想としている顔にそっくり」とコメントし、姉の恭子も自分の顔に似ていると話題になっているセックスロボットに興味を抱いており、美香に対して「このセックスロボット、欲しいわ」とおねだりされていることを明かしました。セックスロボットを購入したら叶姉妹が傍においているグッドルッキングガイ達と色々なお遊びを試したいと語っています。

セックスロボットの技術が進めば少子化はさらに加速するのでは?と考える以上に、ラブドールでさえ捨てづらいのに人工知能がついたらさらに捨てられなくなるんじゃないかと心配してしまいます。もし必要がなくなったらちゃんと引きとってくれたりするんでしょうか?

また、膣部分の締め付けを調整できたとして、もし不具合が生じて挿れてる最中に締め付けが最大になって外れなくなったり、ペニスが千切れてしまうなんてことにはならないのか不安になってしまいます。

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