Twitterユーザー・ああ(@usabarasiusagi)さんが、小学生の作った俳句を紹介している。
小学生とは思えない、恐ろしい程の描写能力となっている。
早速、ご覧いただきたい。
■小学生が作った俳句
そらをとぶバイクみたいなはちがくる(小1男)
しかられたみたいにあさのバラがちる(小2女)
かっこうがないてどうわの森になる(小3女)
星を見る目から涼しくなってくる(小4男)
いなごとりだんだんねこになるわたし(小1女)
夏の日の国語辞典の指のあと(小5女)
墓まいり私のごせんぞセミのから(小4女)
あきまつりうまになまえがついていた(小2女)
あじさいの庭まで泣きにいきました(小6女)
天国はもう秋ですかお父さん(小5女)
台風が海をねじってやってきた(小6女)
話してる文字が出そうな白い息(小6男)
えんぴつが短くならない夏休み(小6女)
秋のかぜ本のページがかわってる(小2女)
■反応の声
すげえな小学生鳥肌立ったわ
— まほかんたろまてぃっくたんたんめん (@mahokantaromath) 2016年6月7日
これマジで小学生なの、、。
— おまつ (@kotutubosama) 2016年6月7日
しかられたみたいにあさのバラがちる
いいな。二年生か。いいな。— なめこ (@goma110) 2016年6月7日
基本的に子供の俳句大嫌いなんだがこれは認めざるをえない。
— いいこ。全集 (@minna_iiko) 2016年6月7日
小学生なのに、上手すぎる俳句だ。
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。
この記事に関するまとめ
うそだろ
俺一回小学生の時に俳句の何かで鉛筆もらえた。ちょっとした賞状ももらえた。聞いてください。
「その俳句 うちの父さん 考えた」
うまいw