江川達也氏が子どもの大学進学をバッサリ「大学行くヤツはバカ」
12日、漫画家の江川達也氏が自身のFacebook上で、大学進学を目指す子どもに言及した。
ことの発端は、上越教育大学の西川純教授が同日にFacebook上で投稿した記事にある。西川教授は刊行予定の自著「親なら知っておきたい 学歴の経済学」を紹介する中で、「中卒より高卒、高卒より大卒、同じ高校、大学だったら偏差値が高い方がいい」という単純なモデルが誤りであること、高校3年までにキャリア教育を完成する必要があることを訴えているのだとか。
すると、江川氏は西川教授の投稿をシェアした上で、まずは「大学行くヤツはバカだよね」と、Facebook上で一言言い放ったのだ。
自身の代表作「東京大学物語」は、「東大なんか行って学歴に乗っかってニセの自分を演じて生きて行くのやめて、自由競争の中で自分の力で自分らしく生きるべきだ」というテーマで書いており、西川教授の主張と相通じるものがあるという。
そんな江川氏だが、自身の子どもたちは目下大学に通っている。「学歴関係ない漫画家になって実力勝負で何十年も生きてきてるし、師匠は中卒だ」と力説したところ、「ぼくらには、お父さんみたいに才能がないから、大学行かせて下さい」と懇願されたのだというだった。
江川氏は続けて、子どもを大学や高校に進学させることは「贅沢」「豪遊」だと綴った上で、「豪遊は本当に人を堕落させる」「お金をかけず、自分のアイディアで遊ぶのが一番身になるのに」と嘆く。そして、そのような「豪遊」が終わった後で働き始めるのも良いだろうと語る一方、「中卒で働き始めた人と比べると、大学院まで行ったら、時間とお金を10年近くも無駄に使った事になる」とも指摘している。
最後に江川氏は、口ではこう厳しいことを言っても、妻や子どもに頼まれるとつい大学進学に協力してしまう自分がいるとし、自虐混じりに「子供に甘いバカ親は、ついつい大学に行かせちゃうよね。オレも馬鹿親、親バカだからなあ」と漏らしている。
なお、江川氏は別の投稿で、「ほとんどの学歴エリートは仕事の邪魔をして一生懸命、他人の仕事から得た収益をピンはねすることばかりに頭を使ってるんじゃないだろうか」とも発言している。
【関連情報】
・江川達也氏のFacebook投稿
【関連記事】
・カンニング竹山 教師を軽視する高学歴ママをバッサリ「地頭の悪いバカ」
・江川達也氏が高学歴のエリートを批判「単なる優等生は邪魔なだけ」
・高学歴で大手に勤めた知人の悲痛な声が話題「定年までただ働くための人生」
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すると、江川氏は西川教授の投稿をシェアした上で、まずは「大学行くヤツはバカだよね」と、Facebook上で一言言い放ったのだ。
自身の代表作「東京大学物語」は、「東大なんか行って学歴に乗っかってニセの自分を演じて生きて行くのやめて、自由競争の中で自分の力で自分らしく生きるべきだ」というテーマで書いており、西川教授の主張と相通じるものがあるという。
そんな江川氏だが、自身の子どもたちは目下大学に通っている。「学歴関係ない漫画家になって実力勝負で何十年も生きてきてるし、師匠は中卒だ」と力説したところ、「ぼくらには、お父さんみたいに才能がないから、大学行かせて下さい」と懇願されたのだというだった。
江川氏は続けて、子どもを大学や高校に進学させることは「贅沢」「豪遊」だと綴った上で、「豪遊は本当に人を堕落させる」「お金をかけず、自分のアイディアで遊ぶのが一番身になるのに」と嘆く。そして、そのような「豪遊」が終わった後で働き始めるのも良いだろうと語る一方、「中卒で働き始めた人と比べると、大学院まで行ったら、時間とお金を10年近くも無駄に使った事になる」とも指摘している。
最後に江川氏は、口ではこう厳しいことを言っても、妻や子どもに頼まれるとつい大学進学に協力してしまう自分がいるとし、自虐混じりに「子供に甘いバカ親は、ついつい大学に行かせちゃうよね。オレも馬鹿親、親バカだからなあ」と漏らしている。
なお、江川氏は別の投稿で、「ほとんどの学歴エリートは仕事の邪魔をして一生懸命、他人の仕事から得た収益をピンはねすることばかりに頭を使ってるんじゃないだろうか」とも発言している。
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