PROFILE
織田信長の側室「生駒吉乃」
吉乃
生駒吉乃(いこまきつの)
特技:ダンス、殺陣、古典芸能
1528年/亨禄元年生まれ。現在の江南市の出身。
絶世の美女で、織田信長が最も愛したといわれる側室。37歳の短い生涯でその死には第六天魔 王と恐れられた信長も涙したという。人を思いやるのが「仁」の心。
「仁」を伝える姫…吉乃。
織田信長の妹、浅井三姉妹の母「お市の方」
お市の方
織田信長の妹、お市の方
特技:美容と健康、アンチエイジング、マンガ、占い
1547年/天文16年生まれ。
長身で容姿端麗、戦国一の美女とうたわれた。浅井長政へ嫁ぎ、茶々、お初、江 “浅井三姉 妹”の母親。
離縁後は柴田勝家の妻となり、戦いに敗れ夫と運命を共にした。我を捨て、成すべきことをするのが「義」の心。
「義」を伝える姫…市
前田利家の妻「前田まつ」
まつ
前田利家の妻・前田まつ
特技:司会、お茶、絵本の読み聞かせ、こどものとふれあい
1547年/天文16年生まれ。
加賀百万石の祖でもある前田利家の妻。学問武芸両方に秀で、豊臣秀吉・おね夫妻とも仲良く信頼を得た。徳川幕府の時代には、家を守るため14年間人質として暮らし、ものごとをよく理解する賢さが「智」の心。「智」を伝える姫、、、前田まつ。
豊臣秀吉の妻「おね」
おね
豊臣秀吉の妻 おね
特技:歌、ダンス、ミュージカル、弓道
1547年/天文16年生まれ。
戦国時代には珍しい恋愛結婚で、14歳で結婚したのは織田信長の家臣・木ノ下藤吉郎…のち の関白・豊臣秀吉。“北政所”として城を空けがちな夫の代わりに政治も行い、発言力も政治力 も兼ね備えた、情にあつい人格者。
まことに生き、誠実なのが「信」の心。
「信」を伝える姫… おね。
徳川家康の母「於大」
於大
徳川家康の母、於大(おだい)
特技:サブカルチャー、バルーンアート、ジャグリング
1528年/亨禄元年生まれ。
尾張国知多郡の豪族に生まれ 三河国の勢力者・松平広忠に嫁ぐが、息子・竹千代とは離ればなれに。その再会は16年後の桶狭間の戦い。成長した息子は江戸幕府を築いた徳川家康。離ればなれでも子を気遣い続けた。
親孝行、子孝行… 親子の情を表す「孝」の心…
「孝」を伝える姫・於大