県から女の子2匹!
先週末に県の動管センターに猫のお世話のお手伝いに行った時に
新たに収容されていた猫のうち2匹を緊急レスキューしました
1匹目はシャム柄の女の子
お腹が張っていたので妊娠しているのではと心配で
引き受けさせてもらいました
診察台でもおりこうさんでブルーアイがチャームポイント
推定1歳前後で体重は3.55kg
エコー検査ではお腹に赤ちゃんはいませんでしたが
産後間もないと先生から聞き
赤ちゃんはどうなっちゃったの?と切ない気持ちになりました
もう1匹も推定1歳前後の女の子
体重2.05kgと小ぶり
診察台でもスリスリグリグリとっても人慣れしています
2匹ともワクチン接種とフロントラインをしてもらって
体調をみて避妊手術をお願いしています
がんばった2匹に新しい飼い主さんを探しています
ご家族になってくださる方がいらっしゃいましたら
アンケートフォームよりご連絡をお待ちしています
県には他にも多数の猫が収容され
救いの手を待っています
今最も気になっている子が上の下半身麻痺の女の子
この子もまだまだ若く1歳ほどではないかと思います
収容当初は酷い下痢でしたが
今は落ち着いています
オシッコは溜まるタイプですので1日1回の圧迫排泄をしてあげれば
オムツの着用は必要ないと思います
胸がギュッと痛むほど甘えたさんで
間違いなく人の愛情を受けた子だろうな…
圧迫排泄って怖い?
とお思いの方も多数いらっしゃるかと思いますが
要領を得れば全然難しくありません
(トイレを設置しなくていいというメリットもありますよ^^)
なにも好きで事故に遭ったわけじゃない!
利便性を追求する人間社会の犠牲になった彼女に家族を待っています
(飼い主さんアンケートフォームよりお待ちしています
こちらの5匹も県のセンターに収容されている子たち
上がオス組 下がメス組
彼らは違う保健所からそれぞれ送られていきましたので
血縁関係など全く不明ですが
収容当初に酷い疥癬ダニで痒がっていたのが唯一の共通点
いずれも幼い子たちでとても慣れていましたので
職員さんにご相談させていただき
センターに居ながらダニの治療をさせていただくことが叶っています
この子たちは週末には最後の治療を終える予定ですので
バッチリ美男美女に変身させて
第二の、新しい、幸せな生活へ向けて橋渡しをしてみたいと思います
彼らにも新しい家族を探しています!
ご連絡を心よりお待ちしています
大震災の被害に遭い絶望的な日々を過ごしたこともありましたが
こうして県で処分されるはずの命に生きて出逢えること
そして県内外から多数のお声掛けをいただくことに
たくさんの勇気と希望をいただいています
支援金や支援物資だってそうです
想像以上のサポーター様からいつも応援していただいてるんだな
と改めて実感し感謝の気持ちでいっぱいです
まだまだ先は長くゴールもいまだ見えていませんが
フィリアさんと力を合わせて突き進んでいきます
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