市のセンターから保護
昨日は熊本市動物愛護センターから猫を2匹預かってきました
1匹目はサコちゃん
彼女は5月のGW明けに生後2週齢で収容され
職員さんにミルクを飲ませてもらいながら順調に成長していたのですが
昨日の朝に倒れ呼吸が悪くなっていると職員さんから連絡をもらいました
仕事帰りに引き取り病院へ急行
血色もかなり悪く苦しいのか時折発作的に身体を動かし悶絶します
レントゲン検査の結果
肺が真っ白
離乳食とミルク哺乳の時期でしたので
誤嚥性の肺炎であることが濃厚だと先生に言われています
すぐに酸素室へ
「横隔膜ヘルニアかなぁ」と先生も疑うほど苦しそうだったので
更にマスクをつけてもらいめいっぱいの酸素を入れてもらいました
そして今朝
恐る恐る病院へ電話して先生に代わってもらいその後を聞くと
その後のエコー検査などで横隔膜ヘルニアは除外
やはり急性の肺炎だろうということで
今朝から鼻に酸素チューブを挿入していただいたそうです
サコちゃんがんばれ
また元気にならなんよ!
もう1匹は4月末に負傷猫として収容されたちゃんこちゃん
収容当初は警戒心が強く怪我の状態を見せてくれなかったけれど
最近では抱っこもさせるしすっかりおりこうさんに大変身
立ち上がっても左後肢が痛いのか床につこうとしないため
骨折の修復も含めて相談してみることにしました
踵から下の骨がポッキリ折れて重なっていますね…
体重も4kgと体格もしっかりしているので
近日中に手術をしていただくことになっています
見た目は折れた部分を繋ぐだけみたいなイメージですが
怪我から1ヶ月以上が経過しているため
接してる骨同士がくっついてる可能性があるため
きれいに剥がす作業がかなり大変だとか…汗
そこから骨をひっぱってあるべき場所へ戻すのですが
骨に巻いた肉などの組織が邪魔をしてまた元に戻らないよう
ギブス固定することになりそうです
県のレスキューのみならず市の負傷動物たちも待ったなし
市と県と病院を行ったり来たりの日々を送りながら
何を優先すべきかごちゃごちゃ物忘れの嵐・涙
それでもおとといはえみちゃんをトライアルに出して
今日も我が家のこのはちゃんがトライアルに入る予定
新しいご家族の笑顔とスタッフの手厚いサポートにより
なんとかモチベーションがキープできてます・笑
明日は朝から県動管センターに行って
大量に収容されている猫たちのお世話をしてきます
(のんちゃん待ってるよー)
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・花王「ニャンとも清潔トイレ脱臭・抗菌チップ(小さめの粒)」
・花王「ニャンとも清潔トイレ脱臭・抗菌マット」
・ロイヤルカナン「ベビーキャット インスティンクティブ」(ウェットタイプ)
・ロイヤルカナン「ベビーキャット(ドライ)」
・ロイヤルカナン「キトン(ドライ)」
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・アイリスオーヤマ「エアトラベルキャリー」(ATC-460) あと5台
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