チャオーーーーーーーー( ̄ー ̄)
今週はなんだか忙しくって、
怒涛のように過ぎていった一週間でした。
それにしても、
・実家が遠い。
・頼る場所無し。
・夫の帰りが遅すぎる。
この3重苦。
いつもなら私ひとりでもなんとかなってるけれど、
このたび、
本当に困った局面に出会ってしまった。
突然の事態が起こってしまったとき。
この3重苦を心底恨んだわ(;´Д`)ノ
それは
お通夜。
あまりにも残念な知らせが届いたのよ。
ほんっっっとに悲しくて、
無念でならない。
最後にひと目でも会ってお別れが言いたい。
でも、まさかうちのあの息子達を連れて、
カルガモのように参列なんて出来やしない。
し、
仮にすごくおとなしくしてたとしても、
子供三人連れていくのはどーなのかな、という状況で。
さぁぁーーーー・・・・困った。
ほんとに困りました。
お通夜に参列したいけれど
どうにも出来ないこの状況。
誰かに預ける??
って、どこに・・・・(;´Д`)ノ
昼間ならまだしも、平日の夜。
急に言って預かってくれる場所なんてないし、
お友達の家はどこも忙しいだろうし、
誰にも頼めない。
夫はというと
毎日深夜帰りだし・・・・・
この日の夜は大事な予定が入ってるのを知ってたので
そもそも頼もうとすらしなかった。
さぁぁぁーーーーーー・・・・
困った。
今回ばかりは本当に悩んだわ。
どうしようどうしよう・・・。
今日を逃したらもう二度と会えない。
でも、私には3人のオチビがいる。
でも、預ける場所もなければ、
夫もいない。
でも、今日しかない・・・。
でも、子供が・・・。
でも、でも、でも・・・・
でも、でも、ばっかりを繰り返して、
悩んで悩んで悩みまくった。
やっぱり現実的に言ってやはりムリなのかも知れない。
どうすんのよ、子供(;´Д`)ノ。
一度は諦めようとしたのよね。
そして、
通常通り、
ご飯を食べさせて、
お風呂に入れて、
寝かしつけたのよ。
それでも、やっぱり
目を閉じれば胸がざわざわして、
悲しくて無念で残念で・・・・
どーーーーーー考えても
このままお通夜にも行かないままだなんて、
絶対後悔することになる。
そう思えてならなくって・・・・・・
となれば、
残された方法はこれしかない><
子供達が寝たあとに
行くしかない!!!!
明日のお葬式には幼稚園の行事があって参列できないし、
夫の帰りを待ってたら日付が変わってしまうし、
今、この時を逃したらもう二度と会えない。
こうするしか残された術はないー泣
寝たのはちゅんたんと、ほーたん。
ゆいたんは・・・・
寝つきが超ーーー悪いタイプなので、
いつものごとく起きている。
いっちばん、厄介な人が最後まで起きているという最悪なパターン。
それでも、どうのこうの言ってられやしない。
式はとっくに終わってしまってるけれど、
お通夜の場合は一晩中誰かしらが付いてるので
終わってからでも駆けつけられる。
時刻は21時。
ゆいたんが寝るのを待ってたら何時になるか分からない。
こんな時間にゆいたんなんて外に出したらどんな親だと思われるかもしれないけれど、
そんなこと今はどうだっていい。
子供が寝てる間に家を空けるだなんて
今の時代に信じられないことかもしれないけれど、
どーーーーしようもないんだもの!!!!
今しかない。
今を逃したらもうない。
ってことで、
急いで喪服に着替え、
パジャマだったゆいたんを着替えさせ、
寝室のドアを閉めて
お通夜に向った。
寝入りばなは なかなかグッスリと眠ってくれないほーちゃん。
いっそ車に乗せてしまおうかとも思ったけれど
この子の場合
抱き上げた時点で確実に起きてしまうし、
今、チャイルドシート大嫌い期で大号泣シーズンだから
このタイミングで乗せようもんなら、
眠いわ、
車だわ、
チャイルドシートだわで
とんでもない大惨事になること間違いなし。
どーーーーーか!!!このままおとなしく寝ておくれーーー><
どーーーーーか!!!!どーーーーか!!!!起きませんように><
祈るような気持ちでいっぱい。
仮に起きて泣いたとしても
ほーちゃんが泣いてる30分と、
もう二度と会えなくなる人に会いに行く30分とだったら、
今日ばかりは
ほーちゃん、ごめん!
悪いけど、泣いてて・°・(ノД`)・°・
ゆいたんは、寝ようとしていた私がいきなり出かける準備をし始めたので、
「え???どこいくの??」
「なに??なに??」
とビックリしてた。
そりゃそうだよね。
なにごとかと思ったと思うわ。
おまけに、
ほーちゃんが起きないかどうかもすごく不安だったけれど、
ゆいたんがちゃんとお利口さんにしててくれるかも同じぐらい不安だった私。
けれど、
ここは信じて言い聞かせるしかない。
「ママは今からどうしても大事な用事がある。
ぜっっっっっったいに静かにじっとしててくれる?」
と言い聞かせて、
車に乗り込んだ。
途中のコンビニで急いで香典袋を買い、
夜道を飛ばして式場に向った。
そして最後のお別れを告げ、
おうちの方とお話をさせてもらい、
ゆいたんの目もはばからずにわんわん泣いて車に乗り込み、
急いで家に戻った。
ゆいたんはきちんと言いつけを守って、、、
なのか、
ビックリして、なのか、
ずっと静かにできていた。
家を出てから帰ってくるまで
約50分はかかっただろうか。
どーーーーーーか、
どーーーーーーーかほーたんが泣いてませんように。
・・・・家についてみたら、
ああああああo(TωT )
泣いてた。
玄関を開けるなり聞こえてくる泣き声。
やっぱり起きてたかぁぁーーーーー。
たったの50分でもダメだったか。
どんだけ眠りが浅いんだーーー泣
いそいで寝室へかけあがってみると
私を求めて布団の上をズリバイしながら
すごく悲しそうに泣いてて、
ドアを開けた私と目があった瞬間、
さらに泣いた。
ごめーーーーーーん><
ほんっっっとごめん!!!!
抱き上げて
急いでおっぱいあげてまた寝かせました。
そしてゆいたんもようやく・・・。
思いもよらない訃報に
どうしようも出来ない状況。
二人残して出かけるのはものすごく不安だったし、
結果的にほーたんにはかわいそうなことしたし、
今のご時世子供を残して外出するなんて非常識といわれるかもしれないけれど、
それでも、
こうするしかほかなかったと思う。
し、
無理をしてでも
最期にお別れを言えてよかったと思う。
思いもよらない急な出来事。
お風呂、
食事、
寝かしつけ、
一人でなんでもやれるけど、
今回ばかりは本当に困った。
そんな経験でした。