乃木坂・新センター齋藤飛鳥、7・3テレ朝「少女のみる夢」で初主演決定
2016年6月9日6時0分 スポーツ報知
乃木坂46の新曲(タイトル未定、7月27日発売)で初めてセンターを務める齋藤飛鳥(17)が、ドラマ初主演することが8日、分かった。テレビ朝日(関東ローカル)のスペシャルドラマ「少女のみる夢」(7月3日、深夜1時40分)で星野みなみ(18)との「あしゅみな」でダブル主演する。
「第15回テレビ朝日新人シナリオ大賞」の大賞に輝いた藤原忍さんの書き下ろし作品を映像化。事故で入院した少女(星野)が同世代の少女(齋藤)と出会い、心を通わせる青春物語だ。主演抜てきに齋藤は「台本を渡された瞬間、プレッシャーで号泣しました」と話し、星野も「いきなり主演なんて、本当にビックリ」と目を丸くした。
プライベートでも仲良しの2人。握手会の合間にセリフの読み合わせをして撮影に臨み、齋藤は「自分と違う人を演じられることが楽しい。アイドルのドラマという見方を覆したい」とアピール。癒やし系キャラで人気の星野は感情をぶつける演技に苦戦したそうで「滑舌が悪い場面もあったけど、初々しさを温かく見守ってほしい」と呼びかけた。