南米では全ての国でキリスト教の主流派カトリックがマジョリティであり、それゆえ彼らの深層心理には常にキリスト教的考え方が根付いているのだ。
例えば、同じ治安の悪い代表国であるコロンビアと南アフリカ共和国を比べると、強盗に逢って犯人の顔を見てしまったら無慈悲に例外なく殺される南アに比べて、キリスト教国のコロンビアでは金品さえ渡せば必ず助けてくれる、という風に違いが出る。
また、キリスト教国ならではなのが、日曜日は家族で教会に行って、そのあとは友人家族とともにホームパーティーをする、というのがチリ流と聞いたので、、
今週末は先輩のお家にお呼ばれして日本人8人のホームパーティーに行ってきた。
僕のマンションから歩いて10分程度 マンケウェという高級住宅街のマンション最上階!!!
そしてこの部屋、お気づきだろうか。
一つのお家の中に階段があって2階分の専有面積がある、そう、あのメゾネット・タイプと呼ばれる部屋だ。僕は人生始めて来てテンションアゲアゲである!!
メゾネット、デビュート!!
天井高いっすパイセン!6メートルはあるんじゃないすか?
一生ついてきます!!この家がある限りね。
このお家、一言で表すとすると、とてもセクシーじゃないかな?家のセクシーさは何よりも大事だ。他の人は知らないが、少なくとも僕はそう思う。
東京都心ではかなりの成金でなければ再現不可だろう、このセクシーさ。
2階から1階部分を眺めるとこんな感じ。
ひたすら話に耽るもよし、チリの美味しいビノ・ティント(赤ワイン)に舌鼓を打つのもよし、テラスでタバコ吸いながら黄昏れるもよし。
僕はタバコは吸わないが試しにテラスにお邪魔して外を見てみたら、超眺めいいやん!
ここ、最上階の26階だもんなあ。さぞかしタバコもうまくなるんだろうね、チミタチ。
早くタバコはやめなさいね。
さて、億ションマニアの僕はかつて日本の高級マンション事情を日々チェックしていたのだが、
日本でメゾネットタイプの部屋というと、
豊洲にある三井不動産のパークシティー豊洲ザ・シンボルの最上階(45階くらい)のお家が(僕の記憶が正しければ)140平米、1億4千万円くらいで売り出されていたのが記憶に新しい。
このパークタワー豊洲は、僕の記憶が正しければ作り始めたのがリーマンショック前、完成したのがリーマンショック後という不運もあったことから3年くらい誰も買い手がつかず、長い間この部屋の広告が僕のポストに投函され続けていた。
とはいえこのメゾネットタイプのお家、景気さえ良ければ人生で一度は住んでみたいなと思えるような開放感のある最高にいいヤーツであることは確認出来た。
僕の億ション好き魂に、更に火が付いたことは言うまでもないだろう。
おすぃまい。チャオ。