2016-06-08

結婚したい。

今更ながらに思うには、当方40代までカウントダウンな30代昭和おっさん

今日スーパーで買い物しながら思った。

もう10歳くらいの子供がいてもおかしくない年齢なんだよなぁ。

20代後半で結婚していれば、そういう可能性もあったろう。しかし、現実には20代後半は大学出てふらふらしてた時期であって、結婚どころか仕事も辞めていた。一度だけできた彼女は「小中高大と自分の願いと生活の質を考えて、計画的にいまの会社に入り、今までやってきた」と言っていた。僕は、小中高大と何も考えず、楽しいこと、楽なことだけに流れてきた。どこで間違ったかを考えても仕方ないし、この手の振り返りの結論は、生まれないほうが良かったという仏教的な答えにしかならない。

アニメメイドカフェ楽しいのだが、リアルな付き合いが欲しくなってきた。リアルというのは、画面の向こうか否かという問題ではなく、また職務上云々というのでもない。相手とこちらのリアル感性を育む異性との関係がほしいのだ。

結婚するには相手に信頼されなくてはならないが、残念ながら信頼されるに足る人生肩書も内容もない。灼眼のシャナでいえばトーチのような存在である婚活のような競争的な場に出ていく服もなければ体力もない。ついでに金もない。幸い田舎にある実家土地、畳一畳分くらいは親の死後、自分のものになると予想している。だから、最悪、土地持ちホームレスになることくらいは許されているだろう。でも、これでは結婚などは夢のまた夢かもしれない。

容姿は、太っている。性格ちょっと捻くれていると思う。となると、やはり自分のようなおっさんに待っているのは2008年のあのコピペ二次元に恋し、喪のまま結婚する事無く八十数才になった俺」のような未来だろうか。梅雨の晴れ間に、何とも言えない気持ちになった。誰か、30代女性で、僕と付き合ってもよいという方はいませんか。

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