・・今日も世界のどこかで・・
本日、ある真実を知り、大きな悲しみにいます。
http://www.epochtimes.jp/2016/06/25736.html
皆様、覚えてらっしゃいますでしょうか?
無名の中国の一人の英雄。
”中国天安門広場事件”
学生たちが戦車に轢き殺され、発砲され、死傷者をだした北京の天安門広場事件。
その、恐ろしき戦車連隊が進む前方にたった一人の無防備の
青年が立ちはだかり戦車隊の前進を止めた。
その衝撃的な映像が全世界に流されました。
そして、彼は拘束され、どこかに連れ去られた。
世界はその男性の体を張った偉大な勇気と行動に驚き、敬服しました。
連行された彼がその後、どうなったのか知りたくて・・長い間
仕方がありませんでした。
ある、ニュースによると彼は無事釈放され、元気にしていると・・
しかし、本日見たニュースで事実が判明しました。
http://www.epochtimes.jp/2016/06/25736.html
彼は、江沢民の命令により、殺されてしまっていたそうです。
この話とは別ですが、中国の法輪功事件。
法輪功は宗教団体ではなく、精神修養のための教えを実行する団体とその信者。
お金、お金の社会になっていく中国に嫌気を指し、急速に精神を尊ぶ人々が増え。
共産党員よりもその数が上回るようになった時、権力が動いた。
この法輪功、江沢民により徹底的に弾圧を受け何十万の信者さんたち、その信念を曲げず。
刑務所で拷問で亡くなったり。
臓器を麻酔も掛けられず、取り出され売り飛ばされています。
これらから、感じることは信念を貫くということが、いかに大変かを学びます。
また、本日のスプートニクで、ISの戦士の性奴隷になることを拒否した
クルド人ヤジト派の女性19人が生きたまま焼き殺されたそうです。
酷いことです、戦争をどんな理由にせよ、一旦起きてしまえば戦闘員を狂わせます。
その犠牲者はいつも弱い人々です。
今、世界は三悪道の社会、三災七難が渦巻いています。
自分の無力さに悲しみは深まるばかりです。
しかし、浜辺に打ちあげられ死を待つばかりの大量のヒトデを
一匹、一匹海に戻すインドの青年のたとえを先生は紹介されました。
全部を救うことなど不可能だという人に対し・・
一匹を掴みながら”こいつにとっては大きな違いさ”・・と。
目の前の人を救う、今の創価に苦しむ目の前の人を救う・・
救われるその人にとっては大きな違い。
超高額報酬を受け取り、女色にうつつを抜かし、
権力保持の為に言論弾圧をする宗教指導者は我が創価学会にはいないはずと、信じたい。
生涯広布 