実は日本でも僅かながら作られています。
もし見つけたら試してみて下さい!という事で…。
次回も…。
(一同)ガッテン!ガッテン!
宇宙空間の衛星からの写真。
そこに白い物体が浮かんでいる
(サヘル)来ましたよ!
(田中)すげえ〜!
プロ野球にビッグアーティストのコンサート。
日本を代表する表舞台だ。
今回行くのはその知られざる裏側
(田中)押したりしない!風がすごい!
(田中)うわうわうわうわ!段差があるんで気を付けて。
やったぜ。
心躍るワンダーランドはこの世の裏側にこそある。
いざウラガワンダーランドへ
日本初の屋根付きスタジアム東京ドーム。
連日ビッグイベントが開かれ年間800万人以上が集まる
なんとこちら秘密の入り口から今日は入れるそうで。
なんか開いてるよ。
今なんかこうシャッターが。
(サヘル)秘密らしいです。
どんどんほら開いてます。
すごいかっこいいんですよ。
(田中)これはなんでこんな…?
セキュリティーの関係上詳しいことはお教えできない
東京ドームに来られた方今まで。
何度も来てますよ。
来てますよね。
(サヘル)でもこれ進むと目の前に大きなこの扉。
またあるよ。
あっ!音がした。
(田中)開いた。
(サヘル)ドキドキしますねなんだか。
わ〜すげえ!これ初めて見る。
この景色。
すげえ!
(サヘル)いいリアクションです皆さん。
直で球場なんだ!皆様…すごくいい表情です。
少年!
いきなり目の前に広がった絶景に我を忘れる一行
(サヘル)皆さんすごい来ましたよ。
(田中)すげえ〜!
(ミッツ)あらららどうもお世話になってますいつも。
(サヘル)すご〜い。
いやでも聖火台が無いな。
いや違う違うここじゃないから。
聖火台忘れちゃった。
しかも新しいとこも無いから。
あ無いか。
(サヘル)これもあれですね芝生ですか。
これは外野手がセンターフライ来るでしょ。
バックするけどもボール見てるじゃない。
この辺で「あっもうすぐ壁だ」って分かるわけ。
そうそうそうそう。
こうやって来て「あっもうすぐ壁だ!」ってなってここで…。
(サヘル)お〜!今日案内人田中さんでいい感じ。
誰しも舞い上がってしまう魅力がこの場所にはあるらしい
案内人の方をご紹介してよろしいでしょうか。
下山さんです。
(ミッツ)新入社員?2年目です。
(ミッツ)2年目?ちょっとミッツの目つきが変わりました。
若けりゃ最近何でもいい。
(サヘル)25歳ですから。
あ25歳。
結局誰の…これね。
搬入とか。
そうだねぇ。
(ミッツ)来ちゃうんだトラックとかが。
野球は関係ないんだねじゃあ。
野球ではほとんど関係ないです。
東京ドームって俺らパッと野球の試合って思うけども…ああいうのとかも結構やってますよね。
ああいうね。
(田中)あるの!?東京ドームで歌ったの?歌ったのよ。
なんで?たまたま司会がうちの伯父さんだったんでねじ込ませて頂いて。
え〜すごいねじ込み方するね。
歌っちゃった。
こんなドレスで。
何歌ったの?・「ここで生まれたあの人だもの」・「逢える気がする新宿波止場」どんな気持ちですか?東京ドームで歌を歌うって。
もうね…
広い上に全天候型。
しかも東京の真ん中というロケーション。
多種多様なスポーツからお祭りに至るまで多くの人を集めるイベントが一年中開かれる
だがどんなイベントにも対応するには工夫が必要だ
(サヘル)ですね。
ここに秘密があるんですよね。
もう一回丁寧に振り直してる。
なんでもう一回言うんだよ。
マウンドは野球以外の時地下に収納できるようになっている。
蓋をして人工芝をかぶせて平らに。
他のベースなども同じように整える
芝をがしてその上に客席を増やすこともできる
東京ドームはあらゆる要望にお応えできるよう生み出されたマルチなスタジアムなのだ
それゆえ苦労していることもあるという
今やっているのが東京ドームの…芝を立てております。
(田中)なるほど。
芝立ったとこは若干ちょっと色が変わるんですけど。
(ミッツ)あ小池さんなんかちょっとちょいワルでかわいい。
また。
(一同)こんにちは。
2人ともちょっとこう爽やかなイケメン風の。
やっぱり野球好きで。
そうです。
私も高校野球やってまして。
球児だったのね。
そうですね。
(ミッツ)2人とも?そうです。
(ミッツ)それでやっぱり憧れの地で働きたいと思って。
そうですね私もそうですね。
(サヘル)これは普通にやっぱり何か…
(小池)若干の違いなんですけれども……といった作業になりますね。
一応これが人工芝の。
この状態にしなきゃいけないの?
(小池)そうですね。
100パーセントこの状態を目指して頑張ってるんですが。
(ミッツ)毎日?
(小池)はい。
うわ〜!それだけでね。
2台あるんで2台でやるんですけど。
そうですね。
もうとても…
イベントが終わるごとに野球なら一試合終わるごとに芝を立てていく
特に気を遣うのがプロ野球の試合の準備。
芝が全面均等に立っていないと選手の足に負担がかかりボールの転がり方も不規則になったりするという
毎日…
(田中)人工芝とはいえ。
なんか田中さん似合いそうよ。
なんかね今日の衣装と。
(ミッツ)セットで売ってそうな。
あ似合いますね。
ハハハハ!急にこれがパンダのあれに見えてくるんだけど。
ハッハッハ〜!みたいなね。
100円入れるやつ。
100円入れてこうやって。
デパートの屋上にあるやつね。
続いては関係者以外立ち入り禁止のベンチの裏側へ
(田中)おっブルペン!はい。
ご案内いたします。
ブルペン?あ〜ブルペン!いきなり。
すげえ!
(ミッツ)こんな急にあるんだ。
(田中)急にあるんだ急に。
ここはピッチャーが出番に備えて練習する場所
そうです。
(実況)「先発永井。
2人目菊池。
ブルペンです。
今サウスポーのハウザー。
背番号53番」。
これは…
こんなチャンス二度とないというわけで…
キャッチボールなんて。
(サヘル)久しぶりですか?マングローブ!30年ぶりぐらいだよ。
取れるのかな私今。
(田中)軽く投げてみようか?とりあえず。
ハハハハ!大丈夫かな。
ちょっと待って。
なんか嫌。
私こういうの鈍くさいの嫌なの。
親に怒られるのよ後で。
なんかこの番組最近キャッチボールばっかりやって。
田中さん球強い。
痛〜い。
(田中)そこで急にほらそっちのキャラになるから。
・あっ!電話鳴った。
これ取ったほうがいい?取りましょうか。
・じゃ取ってきます。
すいません。
・もしもし。
はい…はい。
代わって下さいと今。
すご〜い。
もしもし。
えっ!何されてるんですか?どうもご無沙汰してます。
・ご無沙汰で。
今ブルペンに。
ブルペンに今います。
・いるでしょ?聞いてちょっと電話したんだけど。
(田中)ベンチ!?・はい。
あら!・来ないですか?こっち。
行きますよもちろん!・来て下さい来て下さい。
じゃない?じゃない感じ。
全然ほとんど出られないですからね。
今。
キャンプにも足を運んでない。
そうだよね。
今年お見かけしてないですよ。
どこのメディアでも。
そうなんですね。
いやいやいやいや。
絶対おかしいと思ったんだけど。
おい!お前さちょっと待ってくれよ。
お久しぶりです。
お久しぶりじゃないよ。
ちょっとお前神奈月じゃないって言ったじゃないかよ。
声は全然神奈月じゃない。
勘弁してよ。
ホントに神奈月とは思えなかった。
本気で思ったよ原さんだと。
お前が神奈月じゃないって言ったら…俺はホントに原さんだと思って来たんだから。
いや〜よかった。
こっちは全然よくない。
バレずによかった。
はい。
これだけのために呼ぶ?じゃあホントさ「うそつけ神奈月だろお前」ってもし俺が気付いちゃったらどうした?スルーされてたっていうことですか。
ひどいですねそれ。
フルセットで持ってきたのにスルーはないでしょう。
人間というものは比べるのがお好きですね。
パンダラです。
東京ドーム何個分の広さなんてよく耳にいたします。
これまで爆笑問題の2人がお邪魔した場所も…
でも皆さん東京ドーム1個分の広さって白いドームの部分とお思いではありませんか?実は違うんです。
造った時白い部分の周りにある通路や階段なども東京ドームの一部分とされました。
ですので…東京ドーム1個分は大体これくらい。
白い部分のおよそ1.6倍になります
ウフフ。
パンダラ〜
東京ドーム1個分を探検する一行
(サヘル)まだいます。
(笑い声)まだいた。
何かやってるね。
ここから先はいよいよ関係者もほとんど入ったことのないというエリアだ
(一同)こんにちは。
施設部設備グループの生田と申します。
(ミッツ)いくちゃん。
よろしくお願いします。
(サヘル)よろしくお願いします。
あ〜ここ?いいですか?
(サヘル)普通は入れないですもんね。
(ミッツ)ふだん入れないとこ?寒い。
ふだん入れないです。
こちら今ちょっと図を持ってきたんですけども。
上のほうに行くとですね…
加圧送風ファン。
東京ドームになくてはならない設備だという
実は東京ドームは巨大な風船のようになっていて加圧送風ファンが膨らませる働きをしている
これをこれから見に行こうと思います。
ただ…
というわけでここから先は太田と田中が加圧送風ファンへと向かう
いやいやこれが…空調機!お客さんの冷暖房用の空調機。
へえ〜。
これもズラッと1周あるんです。
1周あるわけだ。
目指す加圧送風ファンはこの扉の先。
そこに裏側こそが面白いウラガワンダーランドがあった
はい。
開けられます。
はい。
おっ何だこれ?これがそうなんだ。
これがさっき言ってたやつ?そうです。
ここはもう。
そうです。
ここが外になってて。
これドームのじゃあ屋根っていうか。
ひさしのところですかね。
ホントだ。
外だ。
じゃ回しますんでちょっと気を付けて下さいね。
すごいパワーなので。
スタッフ?スタッフさんも。
FLの4加圧ファンを回して。
(作動音)
(田中)お〜お〜!お〜すごい回った。
(田中)回ってるねあそこが。
あ〜風が!こっちから吸い込んでる。
ほらこの風。
こんな感じ。
加圧送風ファンはこのような仕組みになっている。
ドームの中と外の境目にあり空気をドームの中へと送り込んでいる。
最重要設備ゆえどこにあるかなど詳しいことは明かされていない
ドームが膨らんだ状態を保つため中の気圧を外より0.3パーセント高くしている。
ビルで言えば1階と9階くらいの気圧の差がある。
その差を保つため加圧送風ファンの動きをきめ細かく制御している
1台で。
すげえ。
1台で。
いや〜すごい。
これはなかなかちょっと見たことないものを見させて頂きました。
ビッグエッグですね。
あんまり言わなくなっちゃったねビッグエッグは。
またいつもの「探検バクモン」っぽくなってきたね。
細い階段とかはしごとか上りだすと。
ここはお一人ずつ上がってもらって。
上の方が上がったの確認してからどんどん上がってきて下さい。
(田中)はい1人ずつね。
うわうわなんかすごい狭いよこれ。
(田中)押したりしない!よいしょ。
いやいやいやいやいやすげえ狭い。
カメラこういうとこテレビのカメラ来たことあるんですか?
(生田)ほとんどないと思いますね。
(田中)ないでしょうねきっとね。
ギリギリっていうか。
ギリギリだよね。
いやいやいやいや。
でまたスタッフ皆さん割と肉づきいい方が今日は多くてね。
皆さんちょっとね。
ここで再びウラガワンダーランド
ここにドアがあるんですよ。
こんなとこに。
うわうわうわうわ!ちょっと待ってこれ!段差があるんで気を付けて下さい。
びっくりだね。
怖い怖い。
(田中)東京ドームこれ相当…。
すげえ高い。
すげえ高いよこれ。
ここはドームの屋根のすぐ下にある点検用の通路だ
へえ〜ここから見るのもいいね。
(田中)いや駄目だね。
これちょっとズーンとしちゃうね下半身が。
目の前には東京ドームの天井が広がる
この天井にまつわる珍事件があった
(実況)「高々と上がった!天井に当たったか?落ちてこないのか?」。
天井の高さはおよそ60メートル。
設計の際ボールは届かないと考えられていたが松井のパワーは想定外だった
実は…
すごいね!でまたあそこに赤いターゲットが見えますか。
はいはいはい。
あれであそこのカメラで監視してましてこれで…
(田中)なるほどねぇ。
屋根の状況は24時間365日監視している。
屋根に影響を及ぼす外の風速や気圧までもチェックしている
柔らかく繊細な屋根だけにこまめなお世話が必要なのだ
僕らがよく言うのは…といいますのも東京ドームは…ねえ。
いよいよ本日の探検もクライマックス。
そして本日3度目のウラガワンダーランド
お〜!え〜ちょっと!すげえな。
何それ!全く未知の世界なんだけど。
行けんの?それ。
ちょっと待って下さいよ。
何も見えない。
(田中)何も見えないけど。
(生田)お一人ずつ。
太陽が。
(田中)うわうわ!直射日光。
あ〜!なんかバルコニーみたいになってるぞこれ。
外だ!お〜!すごいねこれ。
(田中)ドームのそれが…
そのころミッツとサヘルは東京ドームの向かいにあるホテルの最上階に
(サヘル)あっホントだ!見て下さい。
(ミッツ)どこ?あ何か動いてるね。
何か動いてる。
赤いの分かるわ。
あれ田中さん?
(サヘル)そうです。
(サヘル)上から見てるからなおさら。
(サヘル)そうですよね。
雨どい!なるほど。
これ雨どいなのか。
東京ドームの屋根に降った雨は全てこの場所に流れ込む
ひとたび大雨が降るとここは激流と化すという
それは何か利用を?はい。
え〜とですね利用としましてですね…再利用させて頂いてます。
(田中)節約できてんだ!
(生田)くぼみありますんでお気を付け下さい。
歩く時。
膜面に付帯している…。
はい膜面にのぼります。
じゃ実際に。
すごいね!
(田中)行っていいんですか?あそこまで?いや〜すげえ!階段の頂上までてっぺんまでなら大丈夫です。
ここまではオッケーね。
はいそこまで大丈夫です。
お〜!
(田中)いや〜これが東京ドーム!すげえ!お〜!これはすげえ景色。
やったぜ!ちょっと東京ドームの上のぼる?普通。
考えらんないわ。
この光景を見た人は一体どれだけいるのだろう?
屋根の厚さは0.8ミリ。
28年間一度も張り替えられたことはない。
雨の日も風の日もドームに集う人々の感動を人知れず守ってきた
いや〜怖い怖い。
東京ドームの屋根触ったわ!うん。
(田中)ボヨンボヨンボヨンって感じの。
あんな感じに近いのかな。
今東京ドームホテルの43階から実はお二人の姿をね私たち見てるんですよねミッツさん。
(ミッツ)ねえ。
見えてますよ赤いポッチが上から。
(田中)上!
(サヘル)手振ってます。
は〜い今振ってま〜す。
見えますか〜?結構吹きっさらしで怖くないですか?怖いですすごく。
でも天気が良くて気持ちいい。
太田さんいらっしゃいます?太田さん。
Dialogue:0,0:26:07.08,0:26:11.12,Defa2016/06/08(水) 20:15〜20:43
NHK総合1・神戸
探検バクモン「東京ドーム」[解][字]
一度は上ってみたい、東京ドームの屋根へ!野球やコンサートでおなじみだが、その裏側を探検する。ベンチの裏側、グラウンドの秘密、さらにドームの最も重要な設備とは?
詳細情報
番組内容
今回の探検先は、野球やコンサートなどでおなじみの東京ドーム!あの特徴ある屋根は、近くから見るとどうなっている?内側から、そして屋根に上って徹底解剖!さらに、この屋根を支える秘密の重要設備とは?また、マウンドの秘密、芝の管理の裏側も登場、そして、関係者以外立ち入り禁止のベンチ裏にあるブルペンも。こうなっていたのか!と感心する一行に電話がかかってくるが、この電話が太田と田中を大混乱に陥れる!
出演者
【ゲスト】ミッツ・マングローブ,神奈月,【司会】爆笑問題(太田光・田中裕二),【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美,
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
バラエティ – 旅バラエティ
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