ACTのプラグインを作成していきます。 C#が理解できている方が前提です。 ACTの使い方などの説明ページではありません。

開発予定

ジョブ別設定機能-ジョブに合わせて、機能切替等
タイムライン機能-TTS対応(棒読みちゃんアプリ連動)
オリジナルトリガー設定の実装

現在解っている不具合

要望

テスト版 v1.41

http://fast-uploader.com/file/7020916287869/
利用していないAPI宣言を外した
パス FF14

地図機能(トレジャー)

宝の地図 レベル6 7 8 対応
座標の表示
右クリックで座標をクリップボードへ転送

・レーダー機能


レーダー機能に、モブとマッチング機能を搭載
設定画面で登録可能・初期設定ではリスキーモブ登録
これによって、ログに流れたリスキーモブなどを、素早くキャッチできる
サイズ変更機能

・ログ機能

<flag>をキャッチすると、ログウインドの下に情報を表示


・MPを表示します

最大4か所登録できます。
ゲージを設定しておいて、視覚的に必要MPを視認できます

・機能面
設定ファイルを、自動保存するタイミングを追加する。




変更履歴
v1.3
デザインの統一


v1.2
アプリケーション名の変更 ・MultiViewerに変更
地図機能追加
レーダーに表示するモブのマッチング機能追加
デザインを大幅に変更

v1.1
線の太さを2倍に
横の幅を調整できるようにしました
ログウインドの追加
レーダー機能追加
エノキアンの有効時間の表示

・主な用途
画面に4個所におけるので、どこを見ていてもMPが把握ができる
(UIの配置)
スケールを使って、MPの残り残量から次のアクションを判断できる
(ファイラ+フレアのMP境界線等)
アラートでブリザガが打てない状況を伝える


ACTのフォルダに入れて、Pluginsより登録してください。
MPバーの位置は、マウスで移動できます

初期設定は黒魔に合わせてあります。
パスワード FF14

テスト版の為、思わぬエラーが発生する可能性がります。
導入による不利益については、自己責任でお願いします。

ACT Plug-in を自作する為の準備

C#のプログラム作成環境を用意します。

C#が解らないかたは、こちらを参照してください。
【初心者向け情報】

最小単位のプラグイン作成


・新規クラスプロジェクト(DLL)を作成して、ACTのあるフォルダの下に作成します(場所は任意)
・Debug Debug Start exteral program に設定して、参照先をACTの実行ファイル(Advanced Combat Tracker.exe)を指定します
・参照設定でAdvanced Combat Tracker.exeを指定する
・Userコントローラーを追加
・IActPluginV1インターフェイスを追加
・InitPluginとDeInitPluginを追加
・ビルド後、DLLの位置を確認する
・ACTを起動して、Plauginタブから、AddPluginで作成したDLLを指定して有効にする

下準備ができました。
まだ、何も機能していない状態ですが、プラグインが組み込まれて実行されます。

【最小構成のプラグインの作成】
【Pluginsに設定を表示する】

(Advanced Combat Tracker) demoソースの解析


・新規に作成したプロジェクトに、サンプルのコードを少しずつ書き込んで、理解を深めていきます。
サンプルソースの構造
  • InitPlugin プラグイン起動時に自動的にコールされる(済)
・ACTのプラグインタブに登録(済)
・ACTにイベントハンドルを登録(済)
・設定をロード
  • DeInitPlugin プラグイン終了時に自動的にコールされる(済)
・ACTに登録したイベントハンドルを削除
・設定をセーブ
  • LoadSettings;
  • SaveSettings
概要
このサンプルでは、ACTへの登録、設定の保存とロード、ACT本体にイベントハンドルを登録する という最低限処理のサンプルとなっています。
画面に何かを表示するための仕組みは入っていません。

設定内容は、ユーザーコントロールに自由に配置(コントロール)を置いて設定します。
サンプルのコードでは以下のように定義しています。

LoadSettingの内部:
xmlSettings.AddControlSetting(textBox1.Name, textBox1);

この1行で、ACTPluginsで表示したコンポーネント(テキスト)が保存されるようになります。
保存するタイミングは、ACTが終了した時です。

その他

クラス宣言部
・インターフェイスをインプリメント
クラス宣言 Advanced_Combat_Trackerのインターフェースを利用する
public partial class PluginTest: UserControl, IActPluginV1

IActPluginV1 これは、Advanced Combat Tracker.exeに対して参照設定されていれば中身にアクセスできます
プログラム開始時にACTのpluginsのタブに登録する
・pluginScreenSpace.Controls.Add(this); //引数のTabpageに登録する
・this.Dock = DockStyle.Fill;
ACTにイベントハンドルを登録
・ActGlobals.oFormActMain.AfterCombatAction += new CombatActionDelegate(oFormActMain_AfterCombatAction);
※このイベントハンドルは、アクション(ログ)の発生した後にコールされる模様





謝辞:Githubに公開されている情報が大いに役位立ちました。 
   MPTimerのヘルパー関数系のコードは参考にさせて貰いました。



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