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Cisco Systemsの伝説的な4人の開発者が、同社を離れることになった。最近発表された人事異動に不満があったと見られる。
The Wall Street Journalの報道によれば、Ciscoのもっとも成功した製品の開発を担当した製品開発チームのMario Mazzola氏、Prem Jain氏、Luca Cafiero氏、およびSoni Jiandani氏が、米国時間6月17日に退職する。
6月第1週には、Ciscoの子会社Insieme Networksの経営に携わっていたMazzola氏、Jain氏、Cafiero氏がCiscoのアドバイザーに任命されている。Ciscoの発表によれば、残るJiandani氏はスピンインの形で買収されたInsieme Networksの経営に引き続きシニアバイスプレジデントとして携わることとされていた。
同社は6月6日、米ZDNetが入手した社内向けのメモで、7万2000人の従業員に対して、この4人は「発表後に明らかになった、役職、責任、定款などに関する食い違い」が原因で退職を決めたと発表している。
Ciscoの最高経営責任者(CEO)Chuck Robbin氏は、公式声明の中で、同社に対する4人の「無数の貢献」を高く評価した。
「私は個人的にも4人から多くのことを学んだし、彼らは今後もCiscoのエンジニアリングについて語るうえで重要な存在であり続けるだろう。彼らの残したものは、現在進められているイノベーションや、彼らが指導した優れたエンジニアのリーダーたちに受け継がれていく」と同氏は述べている。
それぞれの名前の頭文字を取って「MPLS」と呼ばれていた4人は、1993年にCrescendo Communicationsの買収に伴いCiscoに参加して以来、同社の成長に大きく寄与した。Ciscoは以前から、4人が中心となったいくつもの社内スタートアップに出資しており、最近の例としてInsieme Networksが挙げられる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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