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人材サービスを手掛けるVSNは6月2日、「エンジニアに関する実態調査」の結果を発表した。調査は全国の「1年以内に業務でエンジニアのマネジメントを行ったことがあるビジネスパーソン」を対象として、5月23日から24日にかけてインターネットで実施され、有効回答数は1104人。
主な調査結果は以下の通り。
深刻化しているエンジニア人材不足の実情を聞いてみたところ、73.3%が「不足している」と回答、その中で「とても不足している」との回答は28.7%だった(図1)。
また、今後優秀なエンジニアの人材確保はどの程度重要かを聞いたところ、85.8%が「重要」とし、今後もエンジニアの人材確保が重視されていることが分かる(図2)。
エンジニアとして必ず求められる「技術力」の他に、どのようなスキルが求められるかを聞いたところ、「コミュニケーションスキル」がトップだった。次いで「提案力」「コンサルティングスキル」が挙げられている。技術面にプラスして、主体的に活躍できるエンジニアへの期待が高いことが分かる結果となった。
職場に在籍しているエンジニアの雇用形態を聞いたところ、「正社員」が85.2%でトップ。以下、「派遣社員」(22.8%)、「アルバイト」(9.4%)が続く(図4)。
一方、今後増えるであろう雇用形態では、「派遣社員」が42.2%と現状より高かった(図5)。
女性エンジニアや外国人エンジニアが職場にいるかを聞いたところ、「女性エンジニア」が64.5%、「外国人エンジニア」が41.3%という結果だった(図6、図7)。
また、エンジニアの仕事に「性別」や「国籍」は何らか影響するか、の問いには84.3%が「ない」と回答している(図8)。
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