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蓄電池価格を半分に スタンフォード大とトヨタの研究所が技術

2016/6/7 12:49
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日本経済新聞 電子版
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 【シリコンバレー=兼松雄一郎】米スタンフォード大学とトヨタグループの基礎研究機関、豊田中央研究所(愛知県長久手市)は蓄電池の価格を最先端のリチウムイオン電池の半分以下にできる技術を共同で開発した。安価な使い捨て電池と同じ材料でつくれるようになるという。電気自動車(EV)、太陽光など再生エネルギーの出力を安定させる蓄電池などの普及を後押ししそうだ。

 スタンフォード大に所属する東相吾研究員らが開発し…

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スタンフォード大学、トヨタ、EV、リチウムイオン電池、再生エネルギー、豊田中央研究所

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