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windows10はいろいろな情報を集めてプライバシー的に問題があると話題ですが、勝手に送信されているわけではなく、使用許諾の内容に、明記されています。
尚、収集している情報は個人を特定できるものではないです。
Windows10は起動の高速化やメモリの効率化などいままでのOSとは雲泥の差があるのも事実です。
さて本題の、windwos10のキーロガーを止める方法をご紹介します。
windows10のキーロガーを完全に止める方法
※筆者の環境では問題は起こっていませんが、自己責任でお願いします。心配な方はバックアップを取ってから行った方が良いかもしれないです。
手順は下記の通りです。
コマンドプロンプトを管理者として実行しscコマンドを使って対象サービスを停止後、削除します。
まずは画面右下スタートボタンをクリック
すべてのプログラムを開きます。
下の方にスクロールシステムツールの中のコマンドプロンプトがあります。これを右クリックしその他>管理者として実行をクリックします。

ユーザーアカウント制御(UAC)> はい(Y)をクリックします。
コマンドプロンプトが開きました。
この黒い画面に下記の文字をコピペして貼り付けます。
scコマンドはwindows10のサービス停止、起動、削除などができるコマンドです。サービスを削除するには動作中のサービスを停止する必要があります。
下記コマンドを入力後、ENTERを押します。
sc stop DiagTrack
STATEの右側に、ステート番号3 STOP_PENDINGとでていることを確認します。
関連するサービスも停止します。
下記コマンドを入力しENTERを押します。
sc stop dmwappushservice
表示されるメッセージは2パターンあります。すでに停止していた場合は下記。「そのサービスを開始できませんでした」と表示されます。
コマンドによって停止できた場合は下記。
STATE番号3 STOP_PENDINGになっていることを確認します。
ここからは削除に入ります。
sc delete DiagTrack
DeleteService SUCCESSと表示されていれば削除できてます。
もう一つ関連サービスを削除します。
sc delete dmwappushservice
DeleteService SUCCESSがでてきました。
最後にもう一つ設定を変更します。
echo "" > C:\ProgramData\Microsoft\Diagnosis\ETLLogs\AutoLogger\AutoLogger-Diagtrack-Listener.etl
これで当該のサービスは綺麗になりました。この後はコマンドプロンプトを閉じてWindows10を再起動します。
再起動後、確認をします。コマンドプロンプトを管理者として実行で立ち上げます。
打ち込むコマンドは
sc stop DiagTrack
指定されたサービスはインストールされたサービスとして存在しませんと表示されます。
もう一つ確認します。
sc stop dmwappushservice
こちらも同じく
指定されたサービスはインストールされたサービスとして存在しませんと表示されます。
と表示されていれば完了です。
この状態でwindows10のキーロガーは無効になっていますが、Windows10のアップデートで元に戻る可能性があるので心配な方は都度確認してみてはいかがでしょうか?
今回はWindows10のキーロガーを停止・無効にしてセキュリティを強化する方法を紹介しました。














