カンニング竹山、「福島第一原発視察」ツイートが炎上したことで自身の立場を表明「俺は原発推進派でも反原発派でもない」
2016.06.07 (Tue)
2016年6月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、福島第一原発を視察し、それに関するツイートをしたところ、炎上してしまったということについて語り、自身の立場を改めて「俺は原発推進派でも反原発派でもない」と表明していた。
赤江珠緒:先週末、竹山さんも大きな調べ物をされたとか。
カンニング竹山:あのね、ラジオでしか喋る機会ないから、ラジオで喋りましょうかね。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:色々、ツイッターとかSNS系でね、炎上してるんですけど。
赤江珠緒:炎上してるの?
カンニング竹山:してるんですけど。でも、別に俺は炎上とか関係ないから、そのまま放ったらかしにしてるんですけど。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:東京電力の福島第一原発に行ってきたんです。
赤江珠緒:ねぇ。
カンニング竹山:誤解ないように、自分の言葉でちゃんと喋りますけど、これ生放送だけどちゃんと言いますけどね、俺は原発推進派でも、反原発派でもないから。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:基本的に、俺の考えは何かっていうと、これはラジオとかでもずっと言ってるんですけど、原発なんてものは、なくなればいいなぁって思ってます。危ないものは。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:でも、その代わりにエネルギーは必要だから、スゲェエネルギーが他にできなきゃいけないな。自然エネルギーだけではまだ賄えないところもあるし、だからといって、火力をガンガン燃やしても、ガスとか石炭とか買うカネもいるし、二酸化炭素も出るし。なんかあればいいなぁって思ってるけど、こういう事故が起こっちゃったんで。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:やっぱり、原発なくなればそれが一番いいな、と。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:思ってる考えの持ち主だってことは、まず皆さん。
赤江珠緒:なるほど。
カンニング竹山:もう一個言うと、東京電力に雇われた男でもねぇよって話。
赤江珠緒:そうですね(笑)なんの縁もないですからね(笑)
カンニング竹山:もう一個言えば、安倍内閣にも雇われてねぇよって話ね(笑)
赤江珠緒:はっはっはっ(笑)もちろん、そうですね。
カンニング竹山:全部、当たり前のことですけど、自分で払って行ってますし。「一緒に飲みましょうよ」って、夜一緒に飲んだんだけど、そのカネもちゃんと割り勘で払ってるし。
赤江珠緒:そう。だから、竹山さんは純粋に今、どうなってるか知りたいってことでね。
カンニング竹山:なんで俺が原発に行きたいかっていうと、ツイッターとかで見てくださった方もいるかもしれないけど、福島県ってところに興味があって。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:なんで興味があったかっていうと、原発があったでしょ?それがバーンって爆発しちゃって、色々危ないもの、放射線とか出てきちゃって、そこの土地を追われた人たちがいっぱい、住めなくなった人がいっぱい。
赤江珠緒:これは事実ですもんね。
カンニング竹山:これは事実よ。それで、これは誰が悪いのかってなったら、それは電力会社悪いよっていうのあるよね。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:始め、ちゃんとはっきり数字を言わなかったっていうのもあるし。それもグレーなところあるじゃない?
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:でも、街を追われるって、とんでもねぇことじゃん。でも、それによってあるよ。一言では表せないと思うよ。産業とかもあったわけだから、過去には。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:そういうところに行こうと思って、自分で通うようになった。遊びとしてね。遊びというか、観光に行こうって、色んなところに行かせてもらった。色んな人と出会い、色んな話を聞いたり、酒を呑んだり、温泉入ったり。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:色んなことをした時に、自分の中でいつか…地震が起きて、津波が起きて、色んなことに東北がなっちゃったわけだけど、福島県にとっては原発というのが一番の問題点だったりするわけですよ。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:じゃあ、いつの日か、その中を。福島県、これだけ行かせてもらってるから、そこを見てみたい、と。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:何がどうなってるんだ、と。
赤江珠緒:たしかに。
カンニング竹山:コイツのせいで、エライことになったわけだから。俺、見に行こう、と。幸い、俺には子供もいませんし、カミさんの了解さえあれば、行きますよ、ということで、ずっと行く機会を探っていたんですよ。
赤江珠緒:うん。
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本日、プライベートで東京電力福島第一原子力発電所に視察に入りました。
— カンニング竹山 (@takeyama0330) 2016年5月31日
防御服はもう必要ありませんでした。建屋付近まで行きましたが線量は0.01。3時間で歯のレントゲンぐらい。労働環境が良すぎて驚いた。女性も沢山います!知らな過ぎた! pic.twitter.com/NsnSqiEH7B
赤江珠緒:先週末、竹山さんも大きな調べ物をされたとか。
カンニング竹山:あのね、ラジオでしか喋る機会ないから、ラジオで喋りましょうかね。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:色々、ツイッターとかSNS系でね、炎上してるんですけど。
赤江珠緒:炎上してるの?
カンニング竹山:してるんですけど。でも、別に俺は炎上とか関係ないから、そのまま放ったらかしにしてるんですけど。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:東京電力の福島第一原発に行ってきたんです。
赤江珠緒:ねぇ。
カンニング竹山:誤解ないように、自分の言葉でちゃんと喋りますけど、これ生放送だけどちゃんと言いますけどね、俺は原発推進派でも、反原発派でもないから。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:基本的に、俺の考えは何かっていうと、これはラジオとかでもずっと言ってるんですけど、原発なんてものは、なくなればいいなぁって思ってます。危ないものは。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:でも、その代わりにエネルギーは必要だから、スゲェエネルギーが他にできなきゃいけないな。自然エネルギーだけではまだ賄えないところもあるし、だからといって、火力をガンガン燃やしても、ガスとか石炭とか買うカネもいるし、二酸化炭素も出るし。なんかあればいいなぁって思ってるけど、こういう事故が起こっちゃったんで。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:やっぱり、原発なくなればそれが一番いいな、と。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:思ってる考えの持ち主だってことは、まず皆さん。
赤江珠緒:なるほど。
カンニング竹山:もう一個言うと、東京電力に雇われた男でもねぇよって話。
赤江珠緒:そうですね(笑)なんの縁もないですからね(笑)
カンニング竹山:もう一個言えば、安倍内閣にも雇われてねぇよって話ね(笑)
赤江珠緒:はっはっはっ(笑)もちろん、そうですね。
カンニング竹山:全部、当たり前のことですけど、自分で払って行ってますし。「一緒に飲みましょうよ」って、夜一緒に飲んだんだけど、そのカネもちゃんと割り勘で払ってるし。
赤江珠緒:そう。だから、竹山さんは純粋に今、どうなってるか知りたいってことでね。
カンニング竹山:なんで俺が原発に行きたいかっていうと、ツイッターとかで見てくださった方もいるかもしれないけど、福島県ってところに興味があって。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:なんで興味があったかっていうと、原発があったでしょ?それがバーンって爆発しちゃって、色々危ないもの、放射線とか出てきちゃって、そこの土地を追われた人たちがいっぱい、住めなくなった人がいっぱい。
赤江珠緒:これは事実ですもんね。
カンニング竹山:これは事実よ。それで、これは誰が悪いのかってなったら、それは電力会社悪いよっていうのあるよね。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:始め、ちゃんとはっきり数字を言わなかったっていうのもあるし。それもグレーなところあるじゃない?
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:でも、街を追われるって、とんでもねぇことじゃん。でも、それによってあるよ。一言では表せないと思うよ。産業とかもあったわけだから、過去には。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:そういうところに行こうと思って、自分で通うようになった。遊びとしてね。遊びというか、観光に行こうって、色んなところに行かせてもらった。色んな人と出会い、色んな話を聞いたり、酒を呑んだり、温泉入ったり。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:色んなことをした時に、自分の中でいつか…地震が起きて、津波が起きて、色んなことに東北がなっちゃったわけだけど、福島県にとっては原発というのが一番の問題点だったりするわけですよ。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:じゃあ、いつの日か、その中を。福島県、これだけ行かせてもらってるから、そこを見てみたい、と。
赤江珠緒:うん。
カンニング竹山:何がどうなってるんだ、と。
赤江珠緒:たしかに。
カンニング竹山:コイツのせいで、エライことになったわけだから。俺、見に行こう、と。幸い、俺には子供もいませんし、カミさんの了解さえあれば、行きますよ、ということで、ずっと行く機会を探っていたんですよ。
赤江珠緒:うん。
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