質問:2016/5/27 今後の方針について [1回目の議論]

from: 北研 亀田 2016年05月27日 05時31分 解決 コメントする
北研・亀田です。

新たに「haikの今後」を議論するためのカテゴリを作りました。
こちらで、今後について、オープンに議論したいと思います。

【議論のためのルール】

実りのある議論をしたいので、以下のようなルールを提案します。なるべく、守ってくださると、良い議論ができます。ルールは、たった一つです。

・ 「すべては一つの意見・アイデアで、それぞれの立場で正しい」
 と認識を持ち、大人として丁寧な対話をする

これだけです。このルールは、社会一般で必要とされるコモンセンスです(政治学では前提としたいものです)。これさえ守る意識があれば、これまでの議論で起こった「あるユーザーが、自分の立場からあるユーザーの行動、発言に建設的でない批判的な言葉を浴びせる」という行為がなくなります。

上記のような行為が行われると、批判された側は、発言する意思がなくなり、傍観者になってしまいます。このようなことが起こらないためにも、「たった一つ」のルールを守っていただきたく思います。

なお、私への感情的な批判は、気にしてません。それよりも紳士的に話されているユーザーの方に、なんとか貢献したいという一心のみです。

【亀田の責任について】

法的に考えれば、事業譲渡の決定者の立場で、ここまで責任を負う必要はない可能性が高いです。QHMの事業譲渡先に一任でもできましたが、技術力、知識、経験から私が対応すべきだと考えています。

可能な限り、haik (QHM) 利用者の未来が開けるように、私なりにできることをしたいと思っています。

幸い、研究チームの育成が終わり、少し時間が作れるようになったので、こちらにリソースを使う決心をしました。

- - - - 前置きが長くなりましたが - - - -

以下のような方針を提案します。
なお、議論が一区切りしたら、別スレッドを用意しますので、
コメントで議論の継続をお願いします。

====================
(1) haik (QHM) について
====================

- PHP7 への対応を再度テストし、可能な限り修正する
- エラーログを残す仕組みを作る
- ユーザーの多いレンタルサーバーでの問題の対処方法を用意する

これにより
・数年先まで使える可能性が出てくる
:エラーログが残れば、多少技術がわかれば、解決の糸口をユーザー間で見つけられる
・問題が起こりやすい安価なレンタルサーバー(ロリポップや、さくらレンタルサーバーのやすいプラン)にある程度対応できる

が可能になります。

====================
(2) WordPress 移行ツールを用意する
====================

- XML形式で出力する
- オプションで「Page」か「Post」を選ぶようにする
- Medium に最適化したものを用意する

これにより
・WordPress のブログ記事として、haik(QHM)を移動できる
・WordPress のページとして、haik(QHM)を移動できる
・上記を選べるようになる
・Medium にも移動できるようになる

========================================
(3) HTML(スタティックサイト) に出力するものを用意する
========================================

- QHMのページをHTMLファイルとしてアウトプットできるようにする
- それらを .htaccess とシンプルな index.php によってリダイレクトする

補足:
- QHMの高速化キャッシュをちょっと応用すれば可能

これにより
・ HTML にしてしまえば、エラーは起こらない
・ HTMLソースを修正すれば、継続運営できる
・ 高速表示になる
・ HTMLコードに、リダイレクト設定をかけば、SEOを引き継げる

========================================
(4) haik (QHM) の構造を解説する
========================================

- haik (QHM) の仕組みを説明する
- PHP技術の解説、レンタルサーバー、サーバーの仕組みを解説
- Error ログを集める仕組み

これにより
・継続開発をする方の助けになる
・ご自身で問題解決の助けになる
・haik(QHM)利用者全般に、自分たちが使っている技術を知ること(啓蒙)になる

========================================
(5) 受け入れ先を探す
========================================

- 継続的に開発をしたい方を募集する
- テーマも譲渡する(配布ではなく、販売目的に使ってもらう)
- 譲渡に、費用はかからない
- 継続開発側に、どうするか?を決めてもらう
例えば、
・開発の継続は、ボランティアベース
・開発のための資金は、テーマの販売で行う
・サポートは、フォーラムベースのみ

- - - - - - 前提の共有 - - - - - - - -

【前提1】haik (QHM) は、突然、動かなくなったりしない

・継続開発が譲渡先のご都合で、ストップすることが決まった状態
・北研では、開発チームがいないため技術上できない状態
・設置しているQHMには影響はない
・譲渡前に、可能な限りバグを修正している
・約1年近く、アップデートはしていないので、ある意味安定はしている
・PHP7に対応している(完全ではないようです)

【前提2】オープンソースについて
・システム本体がオープンソース
・これは、以前からずっとそうでした
・有料だったものは、会員サイト、インストールシステム、テーマ(デザイン)、知識など
・テーマはオープンソースにはしない(買った方は、損しない)

【前提3】すべては議論中
・議論をして、いろんな意見と、可能なことを検討する
・方針を決定し、実行に移す
・そのための場が、ここ
【関連キーワード】なし

北研 亀田さんのプロフィール

【Webサイト制作暦:5年以上】 【QHM歴:1年以上】 【FTPソフト:中・上級】 【QHM利用形態:有償版】
【使用しているサーバー:専用サーバー、VPS】 【使用できる言語:html,php,javascript】
  返信数:31 | 解決  Me too度:6 評価する:Me too! 役に立った!

カテゴリ:【期間限定】haik (QHM) の今後について

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from: ヒカリ  2016年05月27日 07時18分
くどいようですが、継続的に開発を行うにあたって、
以前、勤められた開発チームの中で、継続してもらう訳にはいかないのでしょうか?
全員が、継続しないとのことなのでしょうか?


「Page」か「Post」 
これはどう言う意味ですか?


ワードプレスに移行した際は、
現状と同じように表示されるのでしょうか?
相当、修正する形になっちゃんでしょうか?


>HTML(スタティックサイト) に出力するものを用意する
こちらにした場合は、今後、HTMLで作成することになるのでしょうか?


Mediumも、ブログ型のサイトになるのでしょうか?


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from: あいあい  2016年05月27日 08時32分
コメントするだけにログイン面倒です。
簡単だから、安くて、初心者でも出来ると思って買いましたけど、間違ってました。
結局何が言いたいのかさえ、私にはわかりません、
このまま、使えるのでしょうか⁉
それとも、買い換えて別のソフトを購入した方がいいのでしょうか?
不安で、しょうがないです。
役に立ちましたか?: はい
from: おさる  2016年05月27日 09時24分
法的な面、事業譲渡の契約書がどのような内容なのか不明ですので、コメントはしません。

私は、ホームページ制作会社ではありません。
が、友人、知り合いに「QHM良いよ」と勧めてきたこともあり、また、私のサイトを見てQHMの導入を決めた方もいらっしゃいます。

(1)
●PHP7への対応をお願いします。

早期からQHMを導入してきた私にとっては、「ホームページビルダーは、もうイヤ」が導入理由でした。
売り切りだったのも、他のCMSツールが月額制だったのと違い、好印象でした。
おそらく、「売り切り」が今日の状況を招いたのかしらん。

(2)
●ワードプレス移行ツールは、良いと思います。
CMSですし、テンプレート次第では、現状と変わらないサイト運営ができるのではないかと。
あまり、色々とご提案なさっても、悩みの種ができるだけです。
QHMオンリーの私にとっては、Mediumでさえ、初耳でした。

(5)
●受入先を、オープンに募集等してください。
このフォーラム周辺だけでなく、ご人脈も使って、是非!
他の無償系CMSは、どんな風に開発チームができているのでしょうか。

よろしくお願いします。
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from: シルバーグレー  2016年05月27日 10時17分
制作代行も含めて利用しています。自社の方向や対応を考える上で今後も分かりやすくご説明をお願いします。(5W2H)
たとえば(2)~(4)についてですが、専門的に詳しくありませんのでわかりやすく、お願い出来れば思います。
QHMの利用者様が安心して頂けるように今は、疑うより亀田さんを信用して推移を見守りたい。
役に立ちましたか?: はい
from: michota  2016年05月27日 11時06分
>北研では、開発チームがいないため技術上できない状態

北研にもいろいろと都合や事情があることと思います。
しかし、北研はQHMからスタートして、現在がありますし、
QHMの愛用者達は北研を心から信頼している顧客達です。

顧客を失望させないためにも、QHMを使っている愛用者達
全員が、「心から納得する一番良い解決法」は、
北研が本腰を入れて「開発チーム」を作るということです。

どうか、QHMを軽視しないでくださいね。
簡単にQHMを北研の手から離して、見捨ててしまわないように
お願いします。

最後まで責任を持って、QHM事業をより良く発展させ、継続して、
QHMを、事業の一貫としてますます成長させてください。

QHMと北研(亀田さん)は、2つで一つなのです。

QHMが北研から離れて行ってしまったら、顧客達も一緒に
北研(亀田さん)から離れていくことでしょう。
北研の未来がとても心配です。
私たちは、そうなることを望んではいません。

 
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from: Gen  2016年05月27日 12時36分
個人的な意見として投稿します。


■他のソフトに移行します。
QHMの時代から5年以上、利用しています。
QHM、HAIKはコンセプト・使い勝手ともよいソフトでした。
私と同じようなファンの多いソフトだけに、
開発中止は残念に思うところもあります。

しかし、開発中止を決断され、
北研に開発チーム(人材)がいなくなったいことを踏まえると、
他のソフトへの切り換えは、やむをえないところです。

(QHMやHAIKに関わらず、ソフトウエアの開発中止はよくあることです。
 WindowsやMacでもサポート期限はありますし、
 永久保証を求めても、それに応えてくれるメーカーはありません)


私、個人としては、Jimdoか、Medium への移行を進めます。


■今後、期待すること

(1)継続開発者の出現
オープンソースなので、継続して開発を続けてくれる方が出現することを期待しています。
ソフト自体は、非常に使い勝手がよいので「ビジネスモデル(収益モデル)」を変えれば、
継続開発が可能かもしれません。

(2)継続利用できる期限の目安
北研に聞きたいのは、QHM、HAIKを継続利用できる期限の目安です。
他のソフトへの移行を計画的に進めるうえでも、目安となる期限があるとありがたいです。

動作保障ではなく、あくまで目安の期限で構いません。

開発チームが存在しない以上、使いづづけるごとにリスクが高まるのは、しかたありません。


■提言
・「意見」と「要望」を分けて、「要望」には「有料サポート」で対応すべきです。
・「無料サポート」は、質が下がります。
 「利用者」と「対応者」の双方が得る利益を、
最大化するうえでも「要望」には「有料」で対応すべきです。

(ここでは「対応者」とは、「北研」および今後現れるかもしれない「継続開発者」を指しています)

無料サポートを続けると、次の弊害が予測されます。
1.サポートの質が下がる。
2.サポートの終了期限が早まる。
3.継続開発者が現れ難くなる。
4.有料サポートと無料サポートの区別が付き難くなる。

※個人的は、北研が開発・サポートに時間を取られる以上、
 亀田氏の提案にあるPHP7への対応も有料であっても構わないと思います。
役に立ちましたか?: はい
from: daruma  2016年05月27日 12時39分
北研 亀田様

亀田様に提案があります。

色々検討した結果、私(中司 和正)は QHM haik を、これからも使い続けたいです。
他のWebシステムも並行して検討を進めますが、QHM haik は私には使いやすく性能も良いです。


だから今後も QHM haik を開発・改良・サポートしていく、チームを作って欲しいです。

●そのために以下の提案があります。


・今後も開発やサポートを続ける QHM haik は、
 オープンソース版の QHM haik とは、名称を変えます。
 例えば uta とします。

・uta は有償(有料)にします。

・現在の QHM haik の利用者は、オープンソース版 QHM haik と、
 有料の uta と、どちらを選択しても構いません。

 もちろん他の Web システムに移行しても構いません。

・現在の QHM haik の利用者は、簡単な操作で uta に移行できるようにします。

・料金を支払ってでも uta を使いたいという人達が現在どれくらいいるか、
 現在の QHM haik 利用者など、メール等でアンケート調査します。

・例えば、uta を月々の定額制(利用料金)とします。
 私は月々 3,000円 までなら支払えます。月々5,000円でも何とか支払えます。

 QHM haik の利用を始めてから 1年で、
 Google や Yahoo のリスティング広告が、ほとんど必要なくなったことを考えると、
 もっと支払っても大丈夫です。 

・QHM haik からの移行ではなく、全く新規の uta の利用者は、
 uta の「購入費」と、その後の「利用料金」を支払ます。
 

●私の提案は、亀田様の志(こころざし)や意思とは違うかもしれません。

もちろん亀田様の現在の様々な ご提案は素晴らしいものだし、
実行していただけると、将来的にも非常に助かります。

私も 亀田様の ご提案を検討し続け 試し続けます。


●しかし QHM haik は、私には利用料金を支払っても使い続けたい価値があります。

オープンソース版とは別途に、ぜひ今後も開発を続けて欲しいです。
上記の私の提案も、ぜひ考えていただきたく思います。

QHM haik の 一人のユーザーからの声です。

・上記の私の提案が現実的でない(実行できない)場合は、ぜひ その理由を教えて下さい。

・また、上記の私の提案を もし実行する場合には、
 私の提案の、どこを変え どこが足りないのか 何が必要なのか などを教えていただけると助かります。


●亀田様は QHM haik の開発者であり、以前に開発チームに所属していた方々も知っているし、
 お知り合いに IT(ICT)関係の技術者も多いと思います。

 ぜひ、月額制の有償版 などの QHM haik の開発チームを作って欲しいと切望します。
役に立ちましたか?: はい
from: ちょっちー  2016年05月27日 13時22分
私もQHM haikを継続出来るなら月額制でも構いません。
役に立ちましたか?: はい
from: ito  2016年05月27日 14時24分
亀田 様

個人的な要望としては、QHM haikの継続を希望しています。
一番は北研さまの方で行っていただけるのがベストだと思いますが、
それが難しいのであれば、受け入れ業者を探していただければと思います。

■販売方法について
一応、継続を前提としたものになり、ちょっと議論とズレてしまいますが、
以下は、販売継続にあたっての私の考えです。

haikの販売方法も現在の無料テンプレート+有料テンプレートというものではなく、
QHMの時のように、30日間無料で使えるという方式に戻せば、
haikの購入者が増えるのでは?と思っています。

月額制もよい案だとは思いますが、例えば、「記事投稿数」に応じて料金を変えるなどの
利用頻度別に料金を変えなければ、「とりあえずHPを作ってみたい」という新規ユーザーは集められませんし、
とりあえずHPを作って運用しているだけのユーザーにとっては、負担でしかなくなるので、
ユーザー離れ&予期せぬ不満が広がる恐れもあるので、
月額制については、しっかりとした検討が必要だと思います。

また、これも以前のQHMが行っていたことですが、
ユーザーを増やすためにも、アフィリエイト機能を復活させるのも良いかと思います。
報酬があることで、積極的にQHMを紹介する人は少なからずいると思いますので。


■他のQHMシステムについて
私はQuick Commuも利用していますので、
受け入れ業者を探す場合には、事業譲渡の際に継続開発するとしていた
他のQHMシステムについても、継続開発する方向でお願いします。


■Word press移行ツール・HTML出力ツールについて
継続の可否にかかわらず、作っていただければと思います。

「QHMでサイトを作ったけど、運営が不安定なので、はやりのワードプレスを試したい・・・」
という人も、少なからずいると思ますし、
そういった人が改めてQHMの良さを感じるきっかけにもなると思います。

そうなれば、さらにQHMを紹介しやすくなると思いますので。



ということで、長くなりましたが、私の希望としては、
北研さまの方での継続開発ですが、
亀田様が提案する1~5をすべて実現していただければと思います。

なお、4については、
それを希望する既存ユーザーは全ユーザーの中でも小数(web制作者など)かと思いますので、
優先順位は低くてもよいかなと思います。

役に立ちましたか?: はい
from: ヒカリ  2016年05月27日 16時29分
私も「haik」を月額制、若しくは年間でも構いません。
ただ、月額3,000円、月額5,000円はちょっときついです

とは言え、正直、
「WordPress 移行ツール」「Mediumに移動」できるにせよ

現状と同じ感覚で利用できないのなら
この先、真っ暗です。もうどうしていいか分かりません
役に立ちましたか?: はい
from: Alain  2016年05月27日 17時41分
QHMは3年ほど使用していますが、未だにQHMとhaikの区分け、関連が完全には分かっていない者です。
何が起こるか不安で、haikへの移行にビビっています。
とにかく、QHMの使い勝手を継続して欲しいです。
ある程度の負担をすることは、当然必要と思っています。
役に立ちましたか?: はい
from: 通りすがり  2016年05月27日 21時59分
QHMを売るための文言は一時流行ったエモーショナルマーケティング(神田昌典)で紹介されていた手法に乗っ取ったもので一般ユーザーの心にたいへん効果的に響きました。「そうだ!その通りだ!よし!これを買おう!」と心を揺さぶられて購入された方が多いと思います。それだけに、今回の開発中止騒動ではしごを外された感を受け、文句のひと言、ふた言を言いたくなっているのだろうと思います。巷ではその後、苫米地英人が席巻し、コーチングなどの普及が進んでいます。開発者様はきっとその方面に興味をもたれたのであろうと推測しております。法的云々というより、舛添知事じゃありませんが、開発者様の素直な気持ちを知りたいのだと思います。いろんな音声ファイルやメールでは残念ながら、その部分が伝わってきません。正確にいうと、QHM開発中止という事実がユーザーに大きな影響を与えてしまい、他が見えづらくなっているのかもしれません。
役に立ちましたか?: はい
from: kenko  2016年05月27日 22時00分
Q.1.>【亀田の責任について】
法的に考えれば、事業譲渡の決定者の立場で、ここまで責任を負う必要はない可能性が高いです。
事業譲渡の決定者の立場で・・・

→我々ユーザーからは、そっちの内輪のことで勝手にやっていること、
我々が望んでしていることではない。表に出す必要のないこと。

「ユーザーにそのとばっちりを、ふりかけるな」 ということです。
事業譲渡が上手くいかなかったら、元のようにユーザーフォローをすることを考えるのが、キチンとしたまともな会社の考えること、常識でしょう。


Q2.>譲渡先のご都合で「継続開発のストップ」を宣言しただけです。つまり「お知らせ」だけであって、何も起こりません。

→ 本当にそうですか?
産声を上げたときに亀田さんを信用してhaikを購入したのに、フリーソフトにするということです。
購入者がお金を出した意味を、重さを考えていますか?

我々ユーザーが一番心配しているのが、トラぶったときの相談相手が無くなることです。

販売開始してから、1年も経たないうちに有料ユーザーへのフォローが無くなることではないのですか?

マニュアルに書いてあることや、今までの説明通りにしたが問題が解決しない、このような時に解決方法が無くなる・・
有料で販売したことは、これへの対応をするということが暗黙の了解でしょう。

購入者に、このような不具合やその他の問題が生じたときには、今まで通りに2~3日中に対応すると言ってもらえば、不安を感じないのです。

この点に触れていないので、不安を感じたり、勝手気ままなことをやっていると受け取り、憤りを覚えるのです。


Q.確認です。
Haikについて、不具合報告をした場合、今まで通りに2~3日中に対応してもらえますか?
役に立ちましたか?: はい
from: ofm  2016年05月27日 22時36分
QHMは残してください。こんなに書きやすいツールはないです。
役に立ちましたか?: はい
from: サクラ  2016年05月28日 00時03分
亀田さま

丁寧にご対応下さり、ありがとうございます。

QHM、haik、共に残して頂いて、継続開発して欲しい一人です。
が、亀田さまのご事情もお察し致します。


====================
(2) WordPress 移行ツールを用意する
====================

- XML形式で出力する
- オプションで「Page」か「Post」を選ぶようにする
- Medium に最適化したものを用意する

これにより
・WordPress のブログ記事として、haik(QHM)を移動できる
・WordPress のページとして、haik(QHM)を移動できる
・上記を選べるようになる
・Medium にも移動できるようになる

========================================


上記は是非、お願いしたいのですが、WordPress も Medium も使ったことがなく
解説ページなどを探しても英語のページだったり、部分的な解説だったりで
自分がやりたいことをどうやったら出来るのか?そもそも実現可能なのか?
移行後に分からないことがあった場合、どうやって調べたり、問合せたりすれば良いのか?

などなど、現行通りの運営が可能かどうかを見極められずに困っております。

恐らく、上記対応は、上級者の方にとっては、汎用性が高く、重宝するものだろうと推察致しますが
初・中級者であるが故に QHM を選んだ私にとっては、それで無事に移行ができるのか?
移行後もスムーズにサイト運営が行えるのか?を見極めることができません。

もし、可能であれば、無料で商用利用できる
Ameba Ownd(https://www.amebaownd.com/)へ移行できるようにして頂けませんか?

Ameba Ownd(アメーバ オウンド)であれば、運営会社はサイバーエージェントなので
とりあえず安心ですし、トラブル時の対応窓口も明確ですし、日本語のヘルプなので事前の見極めも容易です。

WordPress 移行ツールを使って Ameba Ownd への移行の仕方が分かれば
移行後のサイト運営もスムーズに行えそうな気がします。

もちろん、継続開発して頂けることに勝るものはありませんが
「現行通りのサイト運営ができること」が大前提なので、問合せ先が分かりやすいものへ移行できると大変助かります。
(困った時に聞く相手がいないのが一番困るのです)

お忙しいところ申し訳ございませんが、1度ご検討頂けると幸いです。
役に立ちましたか?: はい
from: daruma  2016年05月28日 06時44分
北研 亀田様

こんにちは。お世話になります。
以下の質問に、ご回答していただけると助かります。


下記は、「【お知らせ】別システムへの移行カテゴリを用意しました」
の一番下の「北研 亀田 2016年05月27日 06時01分(前田様へのご回答)」からの転載です。

>良いWebサービスに移行することが望ましいと思っています。
>私が考えるに、
>
>・アクセスを集める、広げる → Medium がとても良いです
>・ランディングページ → Strikingly など
>・販売・マーケティングシステムなど → 状況に合わせて、使い分ける(Gumroadがすごくいいです)


上記の各Webサービス(システム)の説明を見たり、実際に登録して試してみましたが、

今の haik(QHM) の「作り(お客様や利用者からの見え方や使い方)」や
操作(提供者のサイトの設定や編集のやり方や使い勝手)が、
当たり前ですが、違います。

上記の各Webサービスは、例えば haik(QHM) と比べ、具体的に何がどのように良いのでしょうか?

レンタルサーバーが必要ない、Google との親和性が良い、今後の将来性などは分かりました。

※ haik(QHM) から移行する場合の、「作り(お客様や利用者からの見え方や使い方)」や
操作(提供者のサイトの設定や編集のやり方や使い勝手)が、具体的に どのように良いのでしょうか?


●また「少しでも haik(QHM) に近い Webサービスに移行したい」ので、以下の質問にご回答をお願いいたします。

・レンタルサーバーを使うものでは、「Wordpress」でしょうか?
 その他に、ご推薦するものはありますか?

・レンタルサーバーを使わないものでは、「Jimdo」ですか、「Ownd」(サクラ様のご提案)ですか、
 その他に、ご推薦するもはありますか?

・haik(QHM) を html で出力して「html を編集して作る」場合、
 html の知識が少なくても、使いやすいと思われる、
 「htmlやcssなどの編集ソフト」で、ご推薦するものはありますか?

・haik(QHM) を Wordpress に移行する場合、Wordpress のテーマは、今の haik が出力されますか?
 それとも自分で新たに テーマを探して設定するのですか?


◆私ごとですが、私は haik(QHM) で「電話ボタン」と一緒に「LINEの友だち追加ボタン」を設置したら、
 LINE での 予約や連絡やお問い合わせが、びっくりするほど多く、
 予約や お問い合わせ後も 継続して、お客様と私達とが LINE で相互に連絡できるようになりました。

 LINE@(ライン アット)が一方的(メルマガの感じ)で使いづらかったので、
 相互に連絡したいと思い「普通のLINEの友だち追加ボタン」を設置しました。


※例えば上記の「LINEの友だち追加ボタン」を設置できるような柔軟性が haik(QHM) にはありました。
 
 このような柔軟性を求める場合は、「Wordpress」 しかないのでしょうか?


●出張など色々お忙しい中だと思いますが、 昨日に私が提案しました
 「 QHM haik を開発・改良・サポートしていくチームを作って欲しいです」
 の内容にもコメントしていただけると助かります。


以上、お忙しいところお手数をお掛けします。ご回答を、よろしくお願いいたします。
役に立ちましたか?: はい
from: だっくん  2016年05月28日 10時48分
haik (QHM)は、とても使いやすいので、継続開発して欲しいという気持ちはありますが、haik (QHM)に強い思いがある開発者がいなければ、ほかのシステムに移行するのもしかたないと思っています。
といっても、今年・来年でというわけにはいきませんので、私の希望としては、

haik (QHM) のPHP7 への対応と、WordPressのブログ記事やページとして出力するツールです。

実際に、PHP7.0.3ではエラーになり表示されませんでしたし、また、150ページあるサイトと100ページあるサイトを抱えていますので、今のままでは移行が難しいです。

Mediumに関しては、ブログはいいですが、コーポレートサイトとしては使えないと思っています。
役に立ちましたか?: はい
from: renonn  2016年05月28日 11時25分
びっくりポンです。状況が理解できないのですが
QHMhaikが北研から別会社に譲渡されるということですよね。
経営不振が原因なのでしょうか?
それとも別のソフトを開発したので別会社で云々という意味なのですか?
長年これでやってきているので、他の知識が全くありません。困った、困った、困った、困った、困った、困った、パニックです。

役に立ちましたか?: はい
from: hesokuri  2016年05月28日 12時57分
私はQHMをHP制作をしたり自社サイトの運営など営利活動しているわけでなく、地域活動を支えるため個人でQHMやHaikを購入し使用しています。
phpやsqlの更新にあまり気を遣わずに使えるため、便利に使っていました。
haik (QHM) の今後についてのメールが届き、こちらを拝見しています。

以下、戸惑っていること
1)はじめて目にする「Medium」とは?
 検索してあれこれ見てみましたが、今ひとつよくわかりません。
 Mediumを理解しやすいサイトなど教えて欲しいです
2)QHMに馴染んだ者として、WordPressへの移行やHTML出力など逆戻りのような気がします。
3)QHM haikの有償利用に理解を示す方がいらっしゃるようですが、Haik購入して間もない私には厳しいです。

蛇足:
Inside toiee→Web寺子屋→toiee とめまぐるしい変化についていけず、脱落しました。
慣れはじめると仕組みや名称が変わるので次第に何をどうしたらよいのかもわからず、気持ちを向けるゆとりがないため、今ではtoieeの未読メールがたまっている状態です。
QHM(haik)に関するメールは、@toiee.jpでないと助かります
役に立ちましたか?: はい
from: kj  2016年05月28日 17時32分
突然の開発中止には驚きでしたが
冷静に考えればよくある話なので
サポートに真摯に向き合おうとする亀田さんの
姿勢は立派ですし、ありがたいことだと
思っております。
しかし、何年か先にQHMが使えなくなって
しまうのはなんともおしいですね。

mediumやnoteなど新手のプラットフォーム
も理解しますが、今いち良くわからないんです。
どうわからないかというと、私が望むウエブページは
ヘッダーがあってグローバルナビがあって、左または右にメニューが
あり、真ん中にコンテンツ部分があり、下にヘッダー
がある。これで十分なんです。
このスタイルが何年か先にウェブ上から
なくなるとは考えにくいので、この先も
このスタイルのウェブサイトをブログ感覚で
更新できれば私は満足なのです。

でもmediumとかはどうやらブログに近いUIで
いわゆるウェブサイトの2カラムとかとは違うようです。
この辺は情報が集められず全然わからないんです。
今のOHMをmediumに移動したらどんな見え方になるのか?
まったく想像つきません。ワードプレスはだいたい想像つきますが...
なので、mediumはmediumとして、それに合った
使い方をするとして、これから先も、2カラムや3カラムの
ウェブページをブログ感覚で作成できるソフトが欲しいわけです。

ここからが、本題です。
亀田さんの書き込みから引用すると

haik (QHM) の仕組みを説明


して頂けるので有れば
例えば、私ではなく、私が知り合いのウェブ制作会社に
私自身がQHMに足りないと思っているような機能や
PHPへのバージョンアップに対応した
新しいQHMの開発を依頼し、
それを私がNEWQHMとして販売する
なんてことは可能なのでしょうか?
もちろん開発費次第で実現できないことはありますが
亀田さんにそれを承認頂けないのであれば
不可能なので、そのあたりの考え方をお聞かせ下さい。
よろしくお願い申し上げます。

役に立ちましたか?: はい
from: ラピス  2016年05月28日 18時06分
亀田先生へ
初期のころからのユーザーです。亀田先生を大変尊敬しておりますし、大変感謝しております。
 私は、現実の仕事が大変で、haikでなんとかHPを作るまでは、ついて行けたのですが、最近は更新もしていない状態です。当然HPからの集客は年1・2人しかおりません。でも、小さな会社でもHPがあるのとないのでは先方の安心感が違うようで、大変助かっております。反応が違うのです。
そうゆうゆるい使い方をしておりましたので、今更新しい技術を習得する熱意もなく、このままhaikを使い続けたいと思っているのですが駄目でしょうか。今のところ私のHPには何の問題もなく、でも数年後に私が勉強を再開しなければ表示されなくなる・・・というところまでは、理解できました。
今後の方針がどうなるか希望をもって見せていただきたいと存じます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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from: Kawai  2016年05月28日 22時57分
結局、問題を整理すると、haikの開発がストップすることで困ることは、

・PHPのバージョンアップにより、将来haikが使えなくなる可能性がある

ということですよね?



なので、「当面は」この部分だけをクリアすれば良いのではないかと思います。

(※トラぶったときの対処などは後々考えるとして)


そこで、
PHPのバージョンアップに対応したhaikを利用したい人は、

それを希望する人でお金を分担して必要に応じて技術者に外注して、
この部分をクリアしていくのが、一番、手堅い方法なのではないでしょうか。



技術者は、可能であれば、亀田さんに紹介してもらうのが一番だと思いますが、
それが難しいのであれば、PHPがいじれる人を手分けして探すなどの検討するとして...。


亀田さんが、このhaikの対応に消極的なのであれば仕方がないことだと思うので、
今後は、現在のhaikユーザーから数人のメンバーが代表になってhaikを継続利用できるよう、
活動を開始していくようにしてはどうでしょうか?


今後は継続利用を希望するユーザーが協力して開発を進めていきませんか?
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from: ネジ  2016年05月29日 05時40分

はじめまして。
初めて意見させていただきます。

QHMを利用してかれこれ8年経ちます。
HTMLやらなんやらホームページの知識がない私にとっては
QHMは蜘蛛の糸のような存在で、大変使いやすくとても助かりました。

今はQHM、クイックニュースレター、クイックコミュと3つのシステムを利用していますが、
いずれのシステムもなければ現在のネットビジネスを運営することは不可能でした。

正直8年以上使っているのでQHM以上のツールは考えられません。
他のツールへの意向は全く考えてなく、このままQHMをずっと使い続けたいと思っています。

そのためなら月額5000円の会員制になっても使い続けると思います。
(できれば月3000円ぐらいにしていただきたいですが)
その代り、サポートは以前のようにちゃんとしていただきたいです。
今のサポートは不具合が起こった時にメールを投げても、放置されて返信すらありません。
完全なるサポートに加え、システムのバージョンアップ、継続したシステムの開発がなされるならば、
月10000円かかっても入るかもしれません。

それくらい現在使ってるシステムは自分にとって生命線なので、
なんとか北研での開発と運営を続けてほしいと思います。

いずれこれらのシステムが使えなくなるのは本当困ります。
なんとか継続開発、北研での運営を望みます。

北研の様々なツールが買取型であったのは
コストを抑えられて大変助かりましたが、同時に首を絞める事にもなっていたのかもしれませんね。

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from: tsugu  2016年05月29日 10時41分
やはり北研さんではサポートし続けられない、というのが既定路線だと思います。
また、新しい引受先が見つかったとしても、その会社が廃業となれば、再び右往左往しなければならなくなるだろうと思います。
※北研さんはQHM(HAIK)のオリジナルメーカーなので、現状色んな選択肢を用意していただいていますが、新しい引受先はもっとシビアにサポートを停止するだろうと思います。

もちろん、このまま北研さんにサポートしていただき、QHM(HAIK)を今後10年も20年も使い続けられるのが個人的にもベストです。
※20年くらいたてば、ウェブサイトの在り方も今とかなり変わっているかもしれませんが


そこで質問なのですが、新しいサービスに変更するとなった場合、「独自ドメインの管理はどうなるのか」という疑問があります。

例えばWordPressに変更したとします。
WordPressを、今QHM(HAIK)が入っているドメインにインストールするだけで、特にその他設定等いらないのでしょうか?

あるいはMediumを使うとなった場合、今QHM(HAIK)が入っているドメインを使うことができるのでしょうか?

おそらくMediumはレンタルサーバーに情報を保管するのではなく、Mediumのサーバーに直接情報を保管するシステムなのかなと思います。
※初めて聞いたサービスなので、情報不足で間違っているかもしれません

その他にも、WixやJimdoといったレンタルサーバーを必要としないサービスがあります。

そういったサービスを利用するにあたって、現行QHM(HAIK)が入っているドメインをそのまま指定することができるのでしょうか?レンタルサーバーでの設定はいらないのでしょうか?


また、例えば新しくドメインを取得したとして、QHM(HAIK)には「301リダイレクト」が設定できますが、今後HTMLやPHP等のバージョン変更でも「301リダイレクト」は継続して適用されるのでしょうか?
※プログラミングについて全くわからないので、「301リダイレクト」とHTML/PHP等が関連しているのかがわかりませんが


どうしてもQHM(HAIK)から切り替えるしかないということになった場合、ドメインの処理方法についても教えていただけたらと思います。

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from: daruma  2016年05月29日 12時34分

「haik(QHM) でウェブサイトを作ったことによる 私の成果」と
「haik(QHM) の今後に対する私の要望」を以下に書きます。

--------------

「ウェブサイト制作作業」

・4つのサブを含むドメインやサイト(4つのhaik-QHM)をつなげて、
 一つのサイトとすることができた。もちろん4つ以上でも何個でも可能。

・4つの単独のブログを、一つのサイトにつなげて連携することができた。4つ以上も可能。

・全部は書ききれないが、自分でやるには大変な色々な機能が簡単に使えるようになった。
 html5を生成、sitemap.xmlを自動せ生成、ping送信、キャッシュ機能、システムの修復、などなど。
 
 私の知らない所で働いている機能も多々あると思います。

・本当に使いやすく、シンプルで自由度が高い 編集やデザイン機能で、更新が非常に簡単になった。

・「LINEの友だち追加ボタン」が簡単に設置できた。

・他にも書ききれませんが色々な利点があり、私のサイトにベストマッチでした。

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「結果として」

・ウェブサイトの更新にとられる時間が減った。

・ウェブサイトの能力が増した。できることが多くなった。

・ウェブサイトが、PC スマホ など色々な媒体から、見やすく 使いやすくなった。

・Google 検索が上位にヒットするようになった。

・Googleマップの上位にも掲載され、Google+ Googleマイビジネスとの親和性が良くなった。

・Google や Yahoo のリスティング広告に掛かる経費が削減できた。(ほとんど必要なくなった)

・お客様からの予約や問い合わせが増え、収入が増えた。

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「去年の10月に 北研様から 1年の猶予を経て、今年の9月で haik(QHM) から撤退する」という報告を受けた後、
 私は haik(QHM) を使い続けるため、北研様 や リンクアップパートナーズに様に、色々お問い合わせしました。

同時に、haik(QHM) に代わる システムやサービスを、検討したり試したりしてきましたが、

●上記の haik(QHM) による成果や利点を代替するシステムやサービスは、まだ見つかっていません。


haik(QHM) から他のシステムやサービス乗り換えたら、上記の haik(QHM) による成果や利点 が無くなり、
いままで haik(QHM) に投資した、金銭・労力・時間・色々なつながり などが無駄になり、

事業が遅延または後退してしまいます。

--------------

現在、Facebook や Twitter などは、私の業務の範囲内では、利用価値がありません。
事業以外の個人的な つながりでは、少しは役に立っています。

私にとっては、LINE と YouTube が、事業でも 個人でも 相当、役に立っています。

Medium Strikingly Gumroad Wordpress Jimdo Wix Ownd などや、
個人的には面白いと思いますが、今の私の事業では使えません。

色々ある 普通のブログ も、今の私の事業では使えません。

--------------

Wordpress や 他のウェブサービスも試し、暗中模索の中で やっと見つけたのですから、
やっぱり、haik(QHM)は、私のサイトにはベストマッチだったのです。

html で作る場合は、haik(QHM) と同じ機能と操作性があり、
同じようなメニュー画面などがある、html 編集ソフトが見つかりません。

もし、どこかにあるのなら、ぜひ教えていただけると助かります。


たくさん書き綴ったブログを、他に乗り換えると、日付がすべて載せ替え日になってしまいます。
いっぺんに載せ替えないで、一日一つ移すなどすると、載せ替えの分と 新規の分と ごちゃまぜになります。


また私の場合は、ブログを私の個人の意見だけではなく、お客様の声や、生徒様の受講の感想やアンケート
などにも利用しているので、Medium などに お客さまや生徒様の意見を載せる訳にはいきません。

あくまでの私のサイト内の、お客様の声や、生徒様の声としてしか載せられません。

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北研様や亀田様が、世界の標準や先端に食らいつき、なおかつ提案し続けたい、
新しいコミュニケーション・インフォメーション・ネットワークのやり方あり方を
個々の人達の現場レベルから模索し開発し進めたい、としていることはよく分かります。

私も、そうです。

人は現実に、自分のできる条件や仕事の中で、自分のできる範囲を増やしながら、
個々の具体的なつながりのなかで、少しでもスムーズに、少しでも充実した、
仕事や生活や人間関係を失敗しながらも模索しています。

--------------

以上のような事情のため、

●今のところは、haik(QHM) を継続して 改良・開発・サポートするチームを再構築して欲しいです。

●haik(QHM) 開発チームを作り、haik(QHM) を継続して開発し続けるための、料金は支払います。


もちろん、他のサービスやシステムは検討し試し続けます。


長文で、また乱文・乱筆を失礼いたします。

よろしく、お願いいたします。
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from: daruma  2016年05月29日 21時53分
北研 亀田 様

出張中、お忙しい中、何度も質問して恐縮です。

haik(QHM) には、データベースを使わないので、インストールのしやすさ、
htmlのサイトや他のWebシステムから、移行しやすさもありました。


wordpress を、 Medium に最適化したものにし、Medium にも移動できるようにするなら、

haik(QHM) も同じように、Medium に最適化したものに、
Medium にも移動できるようにすれば、いいと思うのですが、そんなに簡単ではないのですか?


何か、どうしても haik(QHM) を続けられない・続けたくない 理由があるのですか?

セキュリティの問題ですか?

開発が大変すぎて、やってくれる人がいない、のですか?

haik(QHM) が嫌いになったのですか?


教えていただけると、助かります。
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from: 豆太郎  2016年05月30日 17時51分
私は、平野氏個人の事情と、法人の責任は別の事と思います。
よって亀田さんにではなく、事業を譲受したリンクアップパートナーズ社(以下リ社)に責任があると思います。

以下質問です。

1.どのような契約内容と条件で事業譲渡されたのでしょうか。有償だったのでしょうか。

2.リ社には3万サイトを支えるQHM/haikを引き継げるだけの能力があった、と判断された理由を教えてください。

3.リ社の営業実態はどのようなものだったのでしょうか。25年の設立以降、売上はあったのでしょうか。

4.亀田さんはリ社の「特別顧問」ですが、その実態を教えてください。有給なのか、業務内容は、役員登記されていたのか。
       http://www.open-qhm.net/index.php?AboutCompany




個人的には、haikには馴染めなかったものの、QHMは今も大好きなプログラムです。可能性を残してもらえたら幸いです。
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from: Alain  2016年05月30日 22時40分
実際に費用を負担する場合は、Dropbox、Evernoteのように、5千円とか1万円を年に1回払う方が良いと思います。
毎月だとお互いに処理が面倒なような気がします。
もし何かうまく管理できる方法があるのであれば、サイト数、ページ数など、使用量ベースで、でプレミアムプランなどとして、年2万円、年3万円とかのプランがあっても良いと思います。
たくさん使用する人、より多くメリットを受けている人は、より多く支払うのが自然のような気がします。

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from: aoi  2016年05月31日 11時12分
皆さんの投稿は、「QHM」や「haik」に長けていらっしゃる方と感じ、私みたいなど素人が参加させて頂くには、敷居の高さを感じます。

私は今まで、サイト作成には「ホームページ・ビルダー」を使用させていただきました。ところが、「文章を書くだけで、綺麗なサイトができる」という言葉に感銘して、この「QHM」を「無償版」から「有償版」に移行させていただきました。

「お問い合わせ」のページも「説明動画」を見ながら、簡単に作成することができました。それもつかの間、

現在では、「説明動画」をも、見ることができません。

これからも「QHM」でサイト作成をしたい私には、「説明動画」がなくなってしまっては、サイト作成も簡単ではなくなりました。

できることなら、「説明動画」を復活させていただきたいのが本音です。
役に立ちましたか?: はい
from: 北研 亀田 (質問者) 2016年05月31日 12時36分
5つの方針

(1) 追加機能せず、QHMの不具合対応を進める
- PHP7に対応する
- エラーログを拾える仕組みを作る
- ユーザーの多いレンサバでの調査を行う

(2) WordPress への出力を用意する
- XML形式で出力
- 出力形式を、多少のカスタマイズ可能にする(Page、Postなどを選択できる)

(3) HTML出力するものを用意する
- QHMのサイトをHTML出力できるようにする

(4) QHM の構造を解説するコンテンツを用意する
- PHP、レンサバ、サーバーの仕組みを解説
- QHMの仕組みを解説

(5) 受け入れ先を探す
- 継続的に募集する(各所に記載する)




# 動画が見れないについて

・サーバー移転が終了したら、見られるようになると思います。


# QHMを事業譲渡した理由

大きく分けて4つあります。


(1) 本来の目的のために

釈迦に説法ですが、QHMでWebサイトを作れただけでは何も解決しません。
イノベーション、マーケテティング、マネジメントが必要です。

一方で「形」にするためには、eBook、オーディオ、ビデオ、写真などの技術も必要ですし、
他にも、コピーライティングや、説明能力などなど、学ぶことがたくさんあります。

さらに、すべてのツールは進化し、変化し続けています。
この傾向は、ますます顕著になっています。

このような時代において必要なのは、「学ぶ力」です。新しいものを、その都度、すぐに学び、使い、使いながら学ぶという力が必要です。私の強みは、人工知能やシステム工学などで培ってきた「人の知性」に関する研究です。

それらは、起業してからも細々続けてきました。

そして、3年前から本格的にスタートし、体系化できたのが今年です。そして、この金土日で、東京にてセミナーを行い、「やっと完成した」と実感しました(進化は続きますが、ひと段落です)。

なんと伝えていいかわかりませんが、

『QHMが使えるようになるぐらいの人なら、正しい教育(学び方を学ぶ仕組み)で、
 もっといろんなツールが使えて、可能性が開ける』

と思っています。もちろん、不安もあり、混乱もあると思いますが、焦らなければ大丈夫です。
時間は、十分にあります。

少しずつ、様々なWebサービスを組み合わせる方向に進んでいただきたいと思っています。
伝え方が、センセーショナルすぎて(これは、私の不徳の致す所です)、一部の方は、話が聞こえなくなっています。
これは、反省すべきことだと認識しています。



(2) 事業上の都合

私は本格的に「学習」についての研究を柱に、「研究所」として、学習に関することを発信し、ビジネスをすることにしました。その結果、北研のソフトウェア事業は、開発チームに任せていく意思決定をしました。しかし、リーダーである私が抜けるなら、継続できないという返事をもらいました。

「技術者として、道を歩み、極めていきたい」
「マネジメント、ビジネス戦略を作りたいわけじゃない」
「これこれを作って欲しいを実現するのが仕事」

というのが、開発チームの意向でした。結果、継続開発は難しいと判断し、事業譲渡先を探し、開発チームは解散(退社し、違う開発系の会社へ転職)しました。

非常に優秀な開発チームだと自負しておりますが、それらをマネジメントする人を生み出せなかったのは、私が経営者の自覚を欠いていたことが原因だと思います。単なる研究者、起業家ぐらいのイメージしかなかったことが原因です。

今は、「経営者」としての自覚を持って、 toiee Lab に関わっています。
若いメンバーしかいませんが、考えさせ、仕事を大きく捉えることを伝え、意思決定することを学んでもらっています。



(3) toiee Lab では、QHMを必要としなかった

開発チームを解散するとなり、学習に関する研究機関である、 toiee Lab は、「独自システムを持てない」ことになりました。今までなら、北研の開発チームにお願いして(タダで)、システムを作ってもらっていました。彼らも、新しい技術を学ぶ機会として、歓迎してくれました。

ところが、事業譲渡ということになり、toiee Lab のシステムを作ることはできなくなりました。そこで、私たちは、「Webサービス」を組み合わせて、実現したいことを実現することにしました。

すると驚くことがありました。それは、皆、IT苦手なチームなのですが、独自システム(開発チームに作ってもらったもの)よりも、はるかに柔軟で、セキュリティーが高く、マーケティング情報なども集められるものが作れました。

正直言って、QHMユーザーの方々よりも、何にも知りません。

「レンサバって何?」
「ドメインって何ですか?」
「SSLって、美味しいですか?」

こんな状態です。

それなのに「Webサービスを組み合わせて、業務システム」を作っています。
つまり、

「学ぶ力 x Webサービス」

は、計り知れない可能性があると思っています。



(4) サーバーの問題とセキュリティ

最後に、技術的なことですが、10年前に比べ、サーバーに対するハッキングは非常に多くなっています。理由はわかりませんが、インターネットが社会において重要になったからこそでしょうか。

細かい技術的な話は割愛し、たとえで説明します。

ひと昔前は、車の点検、バッテリー交換、ヘッドライト交換などは、機械いじりが得意なら誰でもできました。ところが今は「精密機械」になってしまった結果、相当、理解していないと(大事な要点を押さえておかないと)、思わぬ不具合を起こします。例えば、走行最適化のプログラムを初期化してしまい、一時的に学習が行われるまでは不安定になったり、GPSデータを修正し直す必要があったり・・・などです。

同様に、レンタルサーバーを借りて、何かをするということが「非常に精密なことになってきた」のが現状です。

・マルチデバイスへの対応
・マルチネットワークへの対応
・セキュリティの確保
・バックエンド自動化

などを考えると、「サービスを使う」というのが、ベストな答えの一つになっています。例えば、Facebook のCEO のザッカーバーグ氏は、2年前の講演で

「もし今、Facebook を立ち上げるなら、労力は何百分の1になっている。
 なぜなら、便利なWebサービスを組み合わせて、試作品を作れるからだ」

という趣旨のことを言っています。

世の中は、既に、大きく変わりました。その変化が現れてくるのは、時間の問題です。焦る必要はなく、徐々に、Webサービスを中心に据えて、様々なことをするようにお伝えしているのが、現状です。

とはいえ、これらも「一つの意見」に過ぎません。業界によっては、レスポンシブデザインは不要だし、アクティブ性なんか、誰も気にしなかったりするでしょう(そういうところなら、なおさら、ペライチのWebページで良いと思うんですが・・・)。


以上が、経緯・理由です。




# 開発の大変さについて

余談ですが、開発チームに聞いたところ、開発自体は、楽し買ったようです。
大変だったのは、サポートです。

普通の人(知識がない人)にとっては、「動かない = 不具合」としてメールをします。
ところが、調べてみたら、

・レンサバの設定ができていない
・アップしている画像が大きすぎる
・挿入したHTMLコードにミスがあって、他に影響している


などなど、大部分は、システムではなく、使い手の知識の問題になります。
かといって、苦手意識があるので、「使い方」しか見ないということが起こります。

一方で、サーバー固有の問題もあります。
また、QHMは悪くなくても、サーバーの独自仕様によって動かないことがあります。
しかも、時々動かないなどは、もうお手上げです。

このようなサポートが、かなり負担だったとのことです。
解決策は、3つあります。

(1) 一切のサポートはしない(フォーラムのみ)
(2) サポートチームを作る(でも、技術力がいるので、サポートだけでは勿体無い)
(3) QHMのWebサービス化

です。

QHMのWebサービス化は、検討した時期はありましたが、
それには、別の知識、技術だけでなく、マネジメント能力も必要です。
ひと昔前の私には、その意思も、能力もありませんでした。


もちろん、toiee Lab に関しては、マネジメントの意思があります。
人を育て、組織を大きくし、自立するようにしようという意思があります。
人生をかけてやる仕事だと思っています。

ソフトウェアは、私以外の誰かが、良いものを作れます。
私でなくても良いと思っています。



ということで、事業譲渡先が現れれば、喜んでわたしますし、
VPSなどがわかる人なら、QHMのWebサービスをされるのも一つだと思います。


以上です















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from: うみほし  2016年06月01日 09時33分
aoiさん
 現在でも動画マニュアルはここから見ることができますよ。
http://www.open-qhm.net/v5/
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