航空貨物
福島県と関西国際空港 航空物流で連携
2008.02.12
福島県と関西国際空港は7日、福島空港と関西国際空港の航空物流に関する連携についての共同ビジョンを策定した。
日本の航空物流が首都圏空港に依存している現状を共通の課題として認識し、航空物流の効率化や競争力強化、利用促進等に取り組むためのもの。
具体的な策としては、
(1)福島県は『東北・北関東圏の国際貨物ハブ空港』として福島空港に同圏の国際貨物を集約。24時間空港である関空の機能を活用することで、同圏と海外を結ぶ航空物流の効率化を図る
(2)関西国際空港は『日本の国際貨物ハブ空港』として、国際貨物ネットワークの増強を図るとともに、福島空港との接続性の向上や接続範囲の拡大等を行う
などが挙げられている。
関連リンク:関西国際空港
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