「高須クリニック」の高須克弥院長の著書『高須帝国の逆襲』(小学館)が発売後わずか5日で絶版となり、書店から回収されているという。
この話を聞いて、急いで近くの書店に行ってみたのだが、もう店頭にはなかった。
いったい何が問題になったのかと思い、検索してみたところ、原因はすぐ見つかった。
昔は「士・農・工・商・穢多(えた):非人(ひにん)」という身分制度があって「お前のひいおじいさんは、とても情け深い人で“穢多も同じ人間じゃ。差別してはいかん”と言うて、穢多の子どもたちに餅を投げてやった。子どもたちがそれを拾って食べると“穢多の子は可愛いのう”と目を細めていた」と、ばあちゃんは言う。
【記事訂正】
上記引用部分について、日常の場において「穢多の子どもたち」に餅を投げ与えたという想定でこれを差別表現と批判する記事を書いてしまいましたが、実際には餅撒きをする祭事の場でのことだとの連絡をご本人から頂きました。
間違った想定で高須氏とご家族の名誉を傷つける記事を書いてしまい、大変申し訳ありませんでした。謝罪の上、本記事は取り下げとさせて頂きます。
【訂正終り】
*以下削除*